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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2015/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○岡田広君 これ、避難所につきましては、例えば常総市の避難の方々を、つくばみらい市とか、つくば市とか隣の市でも受け入れています。なかなか、体育館使っておりますので、高齢者の運動大会等、何かいろんな催しに使えないという状況も起きておりますので、やっぱり早くこの避難所の方々、しかし長期になるということも含めて対策を考えていただければと、これは要望しておきたいと思います。 次に、今回の豪雨被害により、瓦れき等の災害廃棄物が大量に発生し、常総市…

自由民主党2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○岡田広君 是非しっかりと支援、やっぱり余り、政治ベースでひとつ考えていただいてこの支援をよろしくお願いをしたいと思います。 関東鉄道常総線も大きな被害を受けました。通勤通学はもとより、地域にとって不可欠な鉄道の再建が必要です。これ、もう時間ありませんから、この支援についても是非、補助率のかさ上げ等について今回の災害においてもしっかり検討していただきたいと思います。これは国交省に要望しておきたいと思います。 破堤箇所の危険度の把握状況に…

自由民主党2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○岡田広君 是非、鬼怒川も含めて、全国の河川のもう一回再点検をお願いをしたいと思っております。 最後に、農業被害につきましてお尋ねをしたいと思います。 今回、飼料用米につきましては、自然災害により収穫ができなかった場合、収入の大部分を占める交付金が数量払いのため、大幅な減収となるわけであります。飼料用米の出荷ができない場合でも、加入面積に応じて水田活用の直接支払交付金が十アール当たり八万円と、平年作と同水準を交付していただきたいと思いま…

自由民主党2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○岡田広君 終わります。

自由民主党2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 このPFI改正法案には賛成をいたします。この事業は、PFI法が制定された平成十一年度から昨年度末までに約五百件が実施をされ、事業規模も約四兆五千億に上っており、着実に実績が積み重なってきていると考えます。このPFIの一類型であるコンセッション事業を円滑に立ち上げるために公務員の専門的なノウハウを民間事業者に継承するための法案であり、必要な法案だと認識をしております。 現在、このコンセッション事業につ…

自由民主党2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○岡田広君 永岡副大臣から導入実績について御答弁がありました。このPFI法の活用は、水道事業にとっても大変重要であるということであります。 近年、この水道施設の老朽化が進んでいる一方で、人口減少等に伴う地方公共団体の厳しい財政状況等により、この老朽管の更新等が進んでおりません。耐用年数は四十年ということである水道管を全て更新するには、現在のペースでいけば百三十年も掛かるというデータも出ております。今後発生が予想されている大規模地震に備え…

自由民主党2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○岡田広君 三・一一のときに、あの東日本大震災のときに本県でも停電や断水を経験をいたしました。太陽の明るさや水に対する畏れを再認識させられたということだと考えていますけれども、水は国民生活にとって大変重要であります。フランスでは、百年以上前から民間企業が水道を運営をしています。日本でも電気やガスなどは公共性を持つインフラでありますが、民間企業によって運営をされているのが大半であります。 民間企業が公共のインフラを運営することはできるわけ…

自由民主党2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○岡田広君 是非、水ビジネス、官民一体となりまして、日本の水道の技術は世界一だと私は考えておりますから、この水ビジネスを成長産業の一つとして今後幅広く展開をしていただきたいと思います。 このインフラの老朽化、先ほど質問したように、インフラの老朽化が進む中で、民間の資金、ノウハウを活用してインフラ運営を行うことができるコンセッション事業は大変有効な手段と考えるわけでありますが、甘利大臣のお考えもお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2015/09/10

189参議院 内閣委員会 第25号

○岡田広君 甘利大臣から御答弁いただきました。関係省庁と連携を図って、やっぱり前向きに検討をしていただきたいと思っております。 水を治める者は世界を制すという言葉もあるように、今回も、台風十八号によって栃木県も茨城県も被害を受けました。被害を受けられた皆さんにも心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 今年の三月に国連から出された世界水発展報告書二〇一五によりますと、世界の水需要が現在のペースで続いた場合、今後十五年で四〇%の水資源が…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 本法案の意義につきましては過去の審議でも様々な議論が行われてきましたけれども、まず、今回の女性活躍推進法案は、これまでの取組と比較してどのような点が画期的と言えるのかを改めて有村大臣にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。義務付けをしたということは評価をしたいと思いますが、これはまさに、しかし義務付けであってペナルティーはないわけでありますから、そこはしっかり指導監督をしていただきたいと思います。 今回のこの法案の特色の一つに、大企業に対して女性の活躍に関する情報公表を義務付ける点があります。これは、求職者の企業選択を通して、女性が活躍しやすい企業、誰もが働きやすい企業であればあるほど優秀な人材が集まるようにすることを…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 今御答弁ありました、まさに情報を提供するというのはとても大切なことであり、それが人材の育成につながるということでありますが、やっぱり二十一世紀、ITの時代で、情報過多の時代です。情報が多過ぎて、どの情報が自分の仕事や生活に生かせるか、それを取捨選択していかないとこのIT時代から取り残されてしまうということになるのだと考えていますから、まさに人材育成、これが最も大事だ、どの分野でもそうですけれども、大事なんだと思います。来年の…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 是非、全国体制を強化してきめ細かな相談に乗っていただいて、この円滑な行動計画の策定に向け努力をしていただきたいと思います。 大都市だけでは駄目であります。大都市だけにとどまらず、地方でも女性の活躍を着実に推進していくことが大変重要であると考えます。女性の活躍状況は地域によって様々であり、それぞれの地域の実情に応じた取組を進めていくことが重要であると考えます。 今後、本法案に基づき、どのように対応していくのか、有村大臣にお尋ね…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 有村大臣から地方創生にとって女性活躍支援が大変重要だという御答弁がありました。 全くそのとおりだろうと思いますが、地方創生、今年はまさに地方創生元年ということで、石破大臣を先頭に力を入れているわけでありますけれども、来年度の、新年度の予算の概算要求の中で、新型交付金というのが一千億を超える予算、国費ベースでありますが、これが組み込まれました。 やはり地方創生にとっては、企業の地方移転、これを推進をする、いろいろ方策はあります…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。やはり女性の視点に沿った町づくりというのは人口減少社会にも資することになり、すばらしい町づくりができるんだろうと、私はそう思っています。 例えば地方自治体でも、市の公共トイレを新しく建て替えるとき、私は市長在職中に、女性会議に委ねてトイレウオッチングをしてもらって建て替えて、何というんですかね、子供を、赤ちゃんを着替えするような台を作ったり、やっぱりなかなか男、男性では考えられない、そんな視点を入れた…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 是非全国の労働局を通して、中小企業の支援、やっぱり決めただけでは駄目なんで、地方に入り込んでよくここを説明をされるということがとても大事だろうと思います。よろしくお願いをいたします。 これまでの審議でも何回か指摘がありましたが、困難を抱えたDV被害者の女性に関してもその職業生活については法案の対象に含まれると理解いたしますが、改めて確認をしたいと考えます。また、職業生活を含め、こうしたDV被害者の生活全般にしっかりと救いの手…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 この法律を作って終わりにすれば、作ればいいという、そういうことではないと思いますが、働き方改革を推進していく、そして、男性や管理職の意識改革も着実に進めていかなきゃならない、法律の実効性がしっかり担保、確保できるように魂を入れるということが大変重要になると考えますが、今後政府としてどのように対応していくのか、有村大臣にお尋ねをいたします。

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。 先日、この委員会で参考人の意見陳述がありました。三人の参考人の方々がそれぞれ、やっぱり一番この女性活躍推進法案で重要なことは、長時間労働の抑制という発言があったと私は考えております。 そこでお尋ねしたいのは、女性の活躍推進のためには保育等の環境整備と同時に、男女を問わず社会全体としてのワーク・ライフ・バランスの実現こそが大変重要であると考えます。ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる企業の方が何も…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 女性の輝く社会を実現するというのは、やっぱり働くという、女性活躍推進で企業で働くという、それだけではなくして、やっぱり物心両面という言葉があるように、物も心も豊かな女性、日本人をつくるというのが一番大事なことなんだと思います。 私は、市長時代から三分の一バランス論という言葉をよく使っています。一日二十四時間、八時間が仕事、八時間は睡眠、残りの八時間が自分の自由な時間、このバランスが崩れなければ病気にならないとも言われています…

自由民主党2015/08/25

189参議院 内閣委員会 第20号

○岡田広君 終わります。