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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
1982/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1982/12/09

97参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(岡田広君) つきましては、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1982/12/09

97参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(岡田広君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石本茂君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 総理府総務長官に二点だけお伺いをいたしたいと存じます。 大臣が総務長官就任以来、積極的に北方領土の返還に熱意を持っておられることは、われわれのひとしく感謝にたえないところでございます。そこで、政府においては北方領土の日を設けるやの一応風聞を聞いておるわけでございますが、その点に関して、お差し支えない範囲で大臣からそのいきさつ等について承りたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 大臣の意のあるところもよくわかりましたし、ついては北方領土の返還の促進に関しては、従来どおりひとつ引き続き熱意を持って取り組んでいただきたいと要望を申し上げておきます。 次に、最近閣議において総理が北方領土からの引き揚げを余儀なくされた島民の方々に対して一応何らかの援護対策をしたらどうかと、こういうようなことを新聞等で承っておりますが、その点に関してひとつ大臣の御所見を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 どうぞひとつ大臣の熱意で取り組んでいただくことを要望して、大臣に対する御質問をこれで終わります。 次に、防衛庁の施設庁にお尋ねをいたしたいのですが、十一月十八日の沖繩タイムスにトップ記事で、特別措置法を適用した、こういう記事が載っております。私は、昭和五十二年にこの特別措置法の延長の問題と、いわゆる沖繩の地確法の問題に対しましては、当時、参議院の内閣委員会における理事として、一応私なりに苦労をした法律でございますので、この新…

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 よく現況はわかりました。 次にお尋ねいたしたいことは、そもそも土地を借りる、あるいは建物を借りる場合、その所有者と話し合って借りるというのが私は原則であると思っております。まして前大戦において痛手をこうむり、かつ長年米国の施政権下にあって苦労された沖繩県民に対しては一層礼を尽くすべきは当然であろう、かように考えております。したがって、先ほど申された未契約地については、従来に増して話し合いをし、あるいは地主の要請にこたえ、土地…

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 そういたしますと、未契約の、未同意の土地については最終的にはやはり全部をゼロにすることは不可能だ、やむを得ず必要なものについては引き続き公用使用をせざるを得ない、こういうことであろうかと私なりに推察いたします。しかし、さきの昭和五十二年五月のときのような困難な状態を引き起こすことがあっては当然ならないわけでございます。きちんと法的手続をとって、この法律の期限である昭和五十七年五月までに間に合わなければならないのじゃないか、か…

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 いま御説明がありましたように、繁雑な、しかもそれぞれのチェック機関があって正当に手続されることは、私も資料をいただいておりますのでよく飲み込めましたが、しかし、この特別措置法の手続をとってまいります上においても、当然地主の意思なり意見なりを述べる機会を与えることが基本的人権を尊重するという考え方に照らしても必要じゃないかと思いますが、その点どのように取り組んでまいるおつもりか、ひとつ御所見をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 十分その辺の配慮をひとつ重ねて要望申し上げておきます。 次に、駐留軍用地特別措置法は、使用する土地が特定されること、つまり土地の位置境界が明確にならないと法手続はとれないと聞いておりますが、未契約者の中には特別措置法阻止のために、地籍明確化に非協力的な地主もおります。たとえば十八日の沖繩タイムス紙上で、平安常次反戦地主会長さんのお話が載っております。要約いたしますと、「施設局は地籍確定していない土地でも強制使用できると言って…

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 それでは、そういう非協力の地主に対して公用使用手続をとる際にどのような対処の仕方をするのか、施設庁の本当の腹をひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 それでは、私が思いますのに、沖繩にはわが国の米軍基地の半数余が存在しております。沖繩の振興を図る上で基地の返還が進められておりますが、すでに返還を予定されている土地もあろうかと思います。そういう土地についても公用使用するのか、施設庁のお考えをひとつ聞かしてください。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 それでは、今回駐留軍用地特別措置法によって使用する土地の使用期間は何年ぐらいを考えておるのかお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 時間もなくなりましたので、最後に、内閣委員会においても防衛施設の問題はお金の面とかいろいろなことで問題になっておりますが、国の存立を左右する重要なものだと私は考えております。なぜならば日米安保というものが日本の国策だ、こういう大前提に立つからでございます。それでは、自衛隊の施設については以上御答弁をいただいた土地収用法を適用するのかしないのか、その点をひとつお伺いいたして、私の質問を終わりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○岡田広君 もう答弁は結構でございますが、まだこの法律の期限も相当ございます。渡邊長官もこの沖繩タイムズの紙上で、記者会見をして、公用地暫定使用法が切れるのは再来年なので、すなわち五十七年なので、それまで未契約地主への説得はお互いの善意を持ってひとつ説得に努力したいと、こういう談話が載っております。私は、きょうは長官お見えでございませんので、あなたからひとつ、この趣旨を踏まえて十分いざこざのないように善処することを要望いたしておきます。…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 私は質問に入る前に、せっかく与えられた機会でございますので、一言意見として述べさせていただきたいと存じます。 それは、昭和五十五年度の恩給法等の一部改正法律案については、二十二日と二十四日——本日の当委員会における各委員の御質疑においてその問題点が幾多浮き彫りにされて、当局におかれても今後の資といたされることと拝察いたしますが、私は、この改正案が、特に財政再建の第一年度という非常に厳しい財政事情の中にあって、昨年要請申し上げ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 ひとつぜひ前向きの姿勢でお取り組みを御要望申し上げておきます。 私に与えられた時間が非常に僅少でございますので、私は二点にしぼってお伺いをいたしたいと存じます。 一つは、先ほど申しました恩給法の骨格の大きな地位を占める仮定俸給の問題と、もう一つは、在外において恩給を受給する方が——皆様のお手元にいまお配りをしていただきますが、読売新聞の記事をひとつ参考にして、何とか緩和の措置をとっていただけないか、この二点にしぼって質問をい…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 それでは、その後法律によって設置された恩給審議会の答申を見ますと、その中に、「本来恩給の仮定俸給は、同時期に同じ俸給をもって退職した公務員については文武官を問わず同額であるのが相当と考えられる」云々ということが申されております。昭和二十八年以後における旧文官の仮定俸給の号俸是正があれば、直ちに旧軍人の仮定俸給の是正も行われてしかるべきでなかったかと思うのでございますが、その点の御見解はいかがでございましょう。

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 それでは、さらに具体的に私の調べた範囲で申し上げたいと存じます。 旧文官については、昭和三十一年度から昭和五十二年度にわたって六回行われておると思います。特に、昭和四十八年度においては、長期在職七十歳以上には一律四号俸の引き上げも行われておりますが、旧軍人については、基本的な是正は昭和四十四年度における准士官以下三号俸、尉官二号俸、佐官以上一号俸の引き上げが三カ年の実施計画でなされただけでございまして、階級による違いがござい…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 結論として、号俸の格差は主として長期在職者に限るものでございまして、概括して、短期服務者に対しては別途御高配によりまして最低保障制度を恩給法に取り入れていただいたということにおいて大幅の改善がなされておりますのでこれは論外といたしまして、一応長期在職者に関するものとして、そう改善の所要額というものは多額には上らないだろうと思うんですが、長期在職者に関して特別の御高配をいただけるかどうか、ひとつ政府の所見をお伺いして、仮定俸給…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○岡田広君 よくわかりました。 最後に、仮定俸給に関して二十二日、同僚委員の山崎委員が、特に仮定俸給に関してうんちくを傾けられての問題提起は非常に示唆に富むものとして私も傾聴しておったわけでございますが、この点ひとつ政府におかれても十分参考の資に供されんことを望んで、仮定俸給に関する質疑は終わります。 次に、恩給局にお尋ねいたしますが、恩給を受けている海外居住者は現在どのくらいおられるのか。ブラジルを主として、受給者の概数を国別にひとつ…