岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それでは片方が受諾したのに、片方の方はいつになるかわからぬ、仲裁裁定に回ってから政府は態度を決定する、これでは、ただいま岸総理大臣が言われたように、なるべく円満に早く片づけたいということにはならぬではありませんか。労働大臣というものは、やはり私は政治家であろうと思う。こういう問題は、単に公共企業体とその従業員との間の問題ではない。これは全面的な広がりを持った大きな問題なのである。政府全体に関係する問題なのである。であります…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それではお伺いいたしますが、これは単に国鉄、専売公社だけの問題じゃない、郵政省の問題でもある、この点はどうお考えになりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 公共企業体でない、政府自体の機関においてこの問題が起っておる。それをただ三公社五現業のように片づいておりますでは、これは済まぬ問題だ。政府自体の一部の行政官庁の問題なのです。この点どうお考えになりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 えらいどうも答弁が的はずれで、私がお聞きしておるのは、郵政省の現業員の問題をお聞きしておるのであります。一般の公務員のお話をお伺いしておるのじゃないのです。その点を政府の機関の従業員に対して裁定が下ったならば、それをあなた方の方でお考えにならないはずはないはずなんだ。しかもきのうは閣僚懇談会を開いておる。もしあなた方が、これはまだ政府の関与すべき場合でないと言うならば、何のために閣僚懇談会をお開きになって、あなたもお出にな…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それでは郵政大臣の御出席を求めたいと思います。(「それまで暫時休憩だ」と呼ぶ者あり) それでは郵政大臣の来るまでに一つお伺いしたいのは、何のために閣僚懇談会を開かれたか。政府の問題でない、公共企業体にまかしておいて、それからあとでやると言うならば、あわてて閣僚懇談会を開いてお話し合いになる必要もないのじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 先ほどはまかすと言う、今度は善処方を要望すると言う、その善処方の内容をお聞きしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 政府は重大な問題であると考えて、そうしてこの問題をなるたけ円満に片づけたいという政治的配慮を持っておられるように私は思う。先ほど岸総理大臣はそう言われておる。今もあなたはそう言われておる。そうすると、ここに調停案というものが出て、そのきっかけができておるにもかかわりませず、相当の労働大臣が、それは企業体の問題だ、いや、それじゃ郵政省の問題はどうかと言うと、それは雇い主である郵政大臣の問題だ。これでは一体何のために政府という…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 私がお伺いしておるのは手続の問題を申し上げておるのではない。労働大臣が労働政策の一環としてどういう方針をお持ちになっておるかということをお伺いしておる。しかも調停案であろうと、あるいは仲裁裁定に持ち出されて下された案であろうと、予算に関係のある問題ならば当然政府に関係のある問題でもあると思う。これは政府の直接、あるいは政府機関の従業員の問題なんだ。これに対して政府がただ手続の問題だけでもって、いやまだその段階ではないという…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 調停が出ておって、片方が受諾をしておる。こういう事態においてものが解決される一歩が踏み出されておるときに、政府の方がこれに対してほうっておいて、まだ出る段階ではない、片づける段階ではない、そうしておいて他方においてなるたけ円満な解決を望む一—たわごとですよ、これは。あなたは労働大臣であるならば、こういうようにすでに調停案が出て、一方が受諾し、そうして解決の一歩が踏み出されたときに、それを、いや、まだその段階でないというよう…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 もしほんとうにお考えになっておられるならば、私は大乗的な見地からすみやかに断を下されてしかるべきじゃないか。と申しますのは、きょうは実は第三波が予定されておりまして、すでに各所におきまして職場大会も開かれ、あるいはいろいろな運動が行われておるのであります。もし、昨日公労協の方でもって調停案を受諾いたしましたように、政府がこれに対して受諾の意思を示しておられましたならば、かような問題は今日起らないはずだ。すでにこれは解決の方…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 私はそういうことをお聞きしているのではないのです。政府としてどういう腹をお持ちになっているかということをさっきからお聞きしているのであって、政府の腹がきまれば、何も制度をこわせとか何とかということではない。至急解決の方法はとれる。それでこの点について政府の態度をお聞きしたわけなんです。これは政府でもってこの争議が起る前からいたしまして、あるいは政府自身、あるいはまた各関係の政府機関に対しまして、公務員がいろいろ運動を起した…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 先ほどから私が言っておるように、政府が大乗的な見地をもって臨めば解決ができておる。さような政府の心配されているような事態は起らない。しかも違反者を厳重に処分する必要がなくなる。ところが、政府が調停案を受諾されない、そうして仲裁に持ち込まれる、いつになってこれが片づくかわからない。そうなりますれば、調停案を受諾した方といたしましては、政府に、これを受諾せしめよということで要求するのは当然である。そうしてまた、その結果といたし…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 労働大臣にお伺いしたいのですが、先ほど労働大臣は、これは、調停案については、受諾できるかできないかは、これは公社と政府機関との問題である、そうお話しになっております。そうして仲裁に持ち込むということもあるということでございますが、大体従来の経験から申しますというと、調停案と、それから仲裁の際の案とは、まあほぼ同じなんであります。従いまして、政府が、手続上の問題から、仲裁が出るまでお待ちになる。これに対して態度をきめるという…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 まことにたよりのない片お話でありまして、同じであることが大体において従来の経験からわかっているならば、大乗的見地から、早く片づけるということの方が、これが政府にとりましても、従業員にとりましても、また、国民経済全体にとりましても、得策である。そこで私は、大乗的見地に立って、仲裁まで待たずに、一つ調停案受諾の方向を示されたらどうか、最後の検討等は、これは話し合いでいくのでありましょうが、政府がそういう大方針を示されれば、これ…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 先ほど、岸総理大臣は、調停案を検討して、受諾すべきものであれば受諾する、それから今、労働大臣は、仲裁に待つよりしょうがない、こう言われる。これは重大な食い違いである。と同時に、この間に相当な日がたつのであります。それが問題なんです。だから私は、そういうことのないように、調停案について、大乗的見地でもって一つやったらどうかというしことを申し上げているのですが、これは、岸総理大臣にもう一ぺんあらためてお伺いするのですが、調停案…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 どうも誠意のない話だと思いますが、それでは私は、この春闘の問題についての質疑はこれでおきまして、首相に対する質疑に入りたいと思うのであります。 岸首相は、かつて、戦争前におきましては、満州国の最高官吏の一員といたしまして軍部に協力をせられ、さらにまた、東条内閣の一員といたしまして戦争遂行に協力され、その指導者の一人であったのであります。これは、岸氏の一人の責任ではございませんけれども、しかしながら、ついに無謀の戦争の結果、…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 総理大臣がさきに国会において述べられましたその所信におきまして、今こそ国民は民族的団結を固め、自信と希望をもって立ち上るべきである。とりわけ私は、わが国の将来をになう青年諸君が、真に国家建設の理想に燃え、純真な情熱を傾けて、その使命を達成されるよう、切に奮起を望むものであります。こう言っておられるのであります。私どもももちろん民族的団結、青年の奮起ということは、これは日本の発展にとりまして非常に大きな要素であるということを…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 ただいまのような考え方でありますならば、私どもと相共通するところもありましょう。しかるに最近の日本に起っております風潮から見ますと、かなり復古的な動きもあるのであります。しかも岸さんの属しておられます自民党におきましても、相当復古的な動きもある。たとえば建国祭の問題に現われました流れのごとき、あるいは最近自衛隊の内部に起りましたあの死の行進に関連する問題のごとき、いろいろと私どもは、民主主義に逆行する、これを埋没していこう…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 岸総理は追放が解除されまして、政界に復帰すると直ちに憲法改正を唱えられた。これを旗じるしといたしまして政治活動を開始されたのであります。また最近では自民党の幹事長といたしまして憲法改正を積極的に進めるために、前の二十四国会におきましては強引に憲法調査会法案を押し通すということをされたのでございます。で、昨年の参議院の選挙におきまして、自民党の方の予想と反しまして、社会党並びに革新勢力の方が参議院において三分の一を上回る勢力…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 憲法調査会につきまして今いろいろお話がございました。しかしあれが出されました当時の状況、やはり憲法調査会を設けそうしてここに調査を開始いたしまして、それでその構成等から見てわかりますように、結果として憲法改正草案を作ってこれを国会なりに付議する、あるいはまた国民投票にかけるという準備の段階であるということは、まぎれもない事実であるのであります。それによって出されたということは、当時の情勢から私どももそう判断し、国民もあるい…