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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 たとえば日本の今後の経済発展に大きな影響を持つ問題でございますが、この輸出入のバランスの問題、最近の輸入の増大でございますが、これらはまあ大蔵大臣等のお話ですと、何ら憂うる傾向を持っておらないようでございますけれども、しかし私どもとして見てみますれば、これが日本の経済にとりまして相当危険な要素をはらんでおる、警戒的な要素を持っておるのだというふうに感ずるのでございますが、この輸入が非常に増大いたしておりまして、在庫量がふえ…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 今度の公定歩合の引き上げが輸入の抑制の方向に作用するかどうかという、この点はいかがでございますか。

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 次にお伺いいたしますのは、先ほど佐多君の質問でも触れておりましたけれども、今度の公定歩合の引き上げによりまして、これは金融が引き締められて参ります。この結果、先ほどもお触れになりましたような、産業の計画のあるいは繰り延べとかあるいは計画縮小というようなことも起るであろうと思われるのですが、またそれを若干ねらっておるというふうにも考えられますが、これがたとえばいわゆる不要不急の産業の方にいけばいいのでありますが、全体の引き締…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 これはまた同時に資金の蓄積の問題とも非常に関連があるわけでございますが、先ほどのお話では、資金の蓄積を強めていくために貯蓄の増強を盛んにやらなければならないというお話でございました。従来もこの点については非常な努力をされ、最近の、景気と相待って貯蓄がふえて参りました。しかもなお追いつかないような状況になっております。そういうような状況で、今度たとえ相当な量の資金が蓄積されましても、なおかつ政府の計画しておりますような産業の…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 三十一年におきまして日銀の非常に貸し出しが増加しておるわけであります。これは盛んな投資需要があったためでございますが、それと同時に、日銀券の発行も増加しておる、こういうような事態になっておりますが、三十二年度は、これがどういうふうに推移するか、この点について見解を承わりたいと思います。

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 この点につきましは、一昨年三十年度、あるいは三十一年度の状況から見ますというと、なかなかお説のようには推移しないのではないか。従来の計画が相当大きくなっておりますし、そのためにやはり継続的に相当資金の需要がある。従いまして、それを押えてゆけば、逆にその計画達成というようなことが非常に困難になるというような点で、計画と資金のバランスがくずれてくるというようなことも考えられるのでありますが、そういう点について楽観的な見通しを持…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 ただいまの日銀総裁のお話と関連しまして、三十二年度における資金の供給ということが非常に問題になるわけですが、日銀総裁としては、貯蓄がどのくらいが三十二年度において適当であり、またもちろん多ければ多いほどいいわけでありますけれども、大体計画はどの辺にめどをつけておられるか。それによって今政府で立てております五カ年計画の遂行に順調にそれを進めていくに必要な要というものをどこに置いておられるか。

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 昨年三十一年度までとはやや経済界の状況等も変りましたが、なお三十二年度におきまして、今示されました目標の達成は容易であるというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 次にお伺いいたしますのは、今後の金融引き締めによりまして、私どもどうしてもそのしわ寄せが中小企業の方に寄ってくるのではないかということを非常に懸念いたすのであります。先ほどのお話ですと、市中銀行の金利が上らないのだというようにおっしゃっておられましたけれども、しかし傾向としては、そういう方向にいくように私どもは考えられますし、特に引き締めの結果、中小企業の金融が困難になりまして、ここにやみ金利等が発生する余地がある、できて…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 今の点でございますが、政府の財政投融資だけでももちろん足りないことは明瞭です。それでは市中銀行の方は、今のお話のような相戒めてやっておられるかというと、それはどうも当にならぬ。今後引き締められてくると、なおさら困難が増加してくる。もちろん中小企業のうちでも、経営のいいものはこれによって助けられますが、ボーダー・ラインにあるものがなかなか政府の方の金の融資も受けられない。銀行に走って行っても、どうも財布のひもが固くてだめだと…

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 もう一点。政府の短期証券のレートが固定されております。この点で、金融調節が非常にむずかしくなって、不便な点もあろうかと思うのでありますが、この短期証券のレート、これをもっと市場金利に近づけた方が操作に便宜ではないかというふうにも考えられるのですが、その点についてどういうふうにお考えになっておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○岡田宗司君 まあこれで、時間がございませんから。

日本社会党1957/03/16

26参議院 予算委員会公聴会 第2号

○岡田宗司君 今井さんにお伺いしたい点が二点ございます。第一点は、今、吉田君も問題にされました恩給の問題でございますが、恩給がどんどんふえて行く、これは問題だろうと思います。一方においていろいろな年金制度、いろいろな形で作られている、これは何らかの形で統合しなければならぬ問題ではないかと思いますが、この点について、今のうちから研究をし、新しい年金、いろいろな年金を作り出す場合にも、それとの関連性を考えて行かないというと、非常に複雑になっ…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田宗司君 一点お伺いいたします。 それは三十一年度の国民分配所得というものは非常にふえた、それから三十二年度に減税をやりますし、おそらく国民分配所得もさらにふえてくると考えられる。そういたしますと、今度は消費財に対する需要が非常に大きくなるだろう、これが大きな影響を与えまして、そうして内需の増加が参りまして国内の物価を騰貴させる、特にそれが生産財の方の物価をやはり刺激して騰貴させる、それが逆に今度は輸出品の価格に非常に大きく響いてき…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田宗司君 武田さんにお伺いいたしますが、御承知のように食管特別会計がずっと三十、三十一と赤字が続いております。おそらくこのままでいけば三十二年度も赤字が続くし、また三十三年度以降も赤字が続くということは明瞭です。そこで、この食管特別会計をどうするかということが問題になっております。これは食管制度そのものをどうするかということの関連もございますけれども、まああなたはその食管特別会計というものをどういうふうにごらんになり、またこの赤字が…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田宗司君 二つお伺いしたい。 第一点は、町村の合併が行われまして、大体大部分済んだのであります。これらの最初の目的は、財政上の問題から出てきたのでありますが、その効果ですね、地方へおいでになって調べていられると思うのでありますが、上っておるかどうか、その判定が一つ。 それからもう一つは、富裕と申しますか、とにかく富裕県とか、あるいは財政上豊かな県と、それからいわゆる財政上の貧弱な県、これを見ておりますと、大体商工業の発展している県は…

日本社会党1957/03/15

26参議院 予算委員会公聴会 第1号

○岡田宗司君 先ほど羽生君の質問に対しましてのお答えのうちに、まあ現在の食管制度の問題にお触れになりまして、今のように二重価格政策をとって、一般財政から赤字を埋めるという形でいくのは安上りである、社会政策的な意味に見て安上りである、こういうまあ御見解であったように思います。今後の趨勢を見て参りまして、もし桑原教授の言われるように、農業における生産性が、特に米などの生産性が高まりまして、そして日本の米の生産費か全体として下る、そしてそれに…

日本社会党1957/03/11

26参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 私は三十二年度予算に関しまして総括質疑に入る前に、ただいま行われておりますいわゆる春季闘争に対しまして、政府がいかなる態度、いかなる方針をお持ちになっておるかについてただしたいと思う次第でございます。昨夜御承知のように、公共企業体の労働組合の方におきましては、公労委で決定いたしました調停案を受諾をするということを決定したのであります。しかるに政府におきましてはこれは受諾できないということを明らかにされておるのでございます。…

日本社会党1957/03/11

26参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 それでは、まず労働大臣の方から何ゆえにこれが受諾ができないかということについてお伺いいたしまして、さらに私はこの点についての質疑を重ねたいと思います。

日本社会党1957/03/11

26参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですというと、これは公共企業体と公共企業体従業員側との間の話であるように伺える。しかしながら、この問題につきましては前々から政府が公務員のベースというものをきめ、またそれぞれの公共企業体もまた政府機関である。それで予算というものはそれぞれ政府側において御決定になっておる。従いまして、この問題だけ公共企業体の方でまだきまらないから云々じゃ、担当の労働大臣の職務は務まらぬと思う。これはやはり政府が腹をきめてかかれ…