岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 関連質問。ただいま松浦君が最後にあげられましたオホーツク海での出漁の制限が、これはオホーツク海に面しております日本としては、単に漁業だけの問題でなくて重大な問題であろうと思います。この問題につきましては、もちろん交渉の際に十分に日本の立場を主張されておるとは思うのでありますけれども、伝えられるところによりますというと、昨年の河野・イシコフ会談の際に、このオホーツク海への出漁をもこちら側で譲歩をして、みずから制限するようなこ…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 これは非常に重大な問題だと思うのです。果してそれは資源保護の立場からやられたのかどうか、私どもはそう聞いておらぬのです。この問題につきましては、前回の漁獲量の問題、あるいは採算の問題、そういう問題からして、出す船団についていろいろ話し合いをして少くしたというようなことも、こちらでは言われておるのであって、初めからそういうようなことでオホーツク海へ出ることを向うから制限され、これをこちらが受けたというふうには、河野全権のお話…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 どうもただいまの御答弁でははっきりしない。七船団から二船団に減らしたということは、向うの要求に基いて、こちら側がオホーツク海に出ることをみずから制限したのかどうかということが一点。それから今度まあ十二万トンの案を向うが持ち出してきたときに、オホーツク海の出漁を制限することを要求してきたが、これは河野・イシコフ会談において向う側がこれに基いてその説を持ち出してきたのかどうか、この点を明らかにしていただきたい。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 非常にこれは重要な問題なんで、さらに明らかにしておきたいのは、先ほどのお話ですと、自主的に七船団を二船団に減らして出漁さす、その河野・イシコフ会談の際にオホーツク海の制限の問題も出たというふうに言われておったのでありますが、その七船団を二船団に減らしたのは、そのオホーツク海の漁業制限と関連して減らされたのか。もしそうだとするならば、昨年全権の報告には、そのことは何ら含まれておらなかった。私どもに聞かされない秘密の話し合いだ…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 ただいま岸外務大臣のお話でありますと、テボシャン大使と会見した際十二万トンの問題と関連して突然持ち出されたというようなお話でございました。先ほど井出農林大臣のお答えでは、これは先年の河野・イシコフ会談の際にも出た問題であると、こういうようなお話でございまして、まるっきり食い違っておるのであります。これは岸外務大臣には初めて持ち出された。そうして、それの説明はなかったかもしれないけれども、おそらくこれを持ち出されて、そうして…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 どうもはっきりしないのでございます。七船団を二船団に制限をしたというのは全体の問題で、オホーツク海の制限の問題ではない。オホーツク海の制限の問題については、どうも伝えられておるところもあり、あるいはまた先ほど井出農林大臣の述べられたところを見ますと、何か問題があるのじゃないかということを私どもに疑わしめるものが非常にあるのです。その点の解明がどうもはっきりしない。もちろん、私どもはこの問題については、政府は確たる態度をもっ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 運輸大臣にお伺いいたしますが、このたびの運賃の値上げ一割三分でございますが、これを行いますと赤字線がどのくらい減るのでございますか。これは運賃値上げと関連して大きな問題だろうと思いますが、その点に対するお答えをお願いしたい。それから国鉄の五ケ年計画を遂行いたしますと、赤字線がどのくらい減ってくるか。この二点をお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 関連して。三十一年度の繰り越し額はどのくらいか、そうしてただいまの御説明によりますと、繰り越しにもいろいろ理由があります。三十一年度の繰り越し額のうちで、どういうような理由で、どのくらいが繰り越しになるかを御説明願いたい。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 何が一番繰り越しになっているのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 器材費の百億の見通し、これはどういう理由でそういうふうになっておるのですか。艦船は先ほどの説明で大体わかっておりますが、器材費の方は……。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 それをお聞きしておるのではない。それは先ほど防衛庁長官のお話でわかっておるのです。あなたからお聞きしようと思ったのは、その器材費の繰り越しのうちで、どういう品目についてそうなっておるのか、そのおもなもの、たとえば、今外国から輸入するのがおくれておる云々ということ、たとえば、エリコンの輸入がおくれておるのか、あるいは他の器材費については一体どういう器材の調達がおくれておるのかという点についての大体の説明をお伺いしておるのであ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 どういうものですか、内容はそれを言わなきゃしようがない。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 先ほど私は、たとえばという例をあげて、エリコンのごときについての購入がおくれておるのではないかということを聞いたのですが、そういうことはちっともお触れにならぬ。ただ、ずらっと、いろいろ並べておられる。そういう抽象的にたくさんの品目がおくれているのだといったら、それは、計画が初めから非常に悪いということを意味する。そうすると、防衛庁長官の言ったような、そういう特殊事情をもっておくれたということは認められない。ずさんな計画で、…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 そうしますと……。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 いやいや、もちろんですが、どうもはっきりしない。そうすると、全面的に遅延が多いということです。これは予算を組む際に、非常にずさんなんじゃないかということを思わしめる。しかも、それから三十一年度の繰り越しを類推せよということになりますと、三十一年度の予算も非常にずさんでなかったか、繰り越しが多いということは、やはり相当な特殊の事情に基くものでなければならぬ、かように全面的にあるということは、どうも予算を組むときに少しずさんで…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 どうもただいまの御答弁でははっきりしないのですが、防衛庁は今までずいぶんいろいろな問題を起しております。そこで外から指摘されてだいぶ問題になったわけでありまするけれども、一体内部で、その予算の執行についてあるいは物品の購入だとかいろいろ支払いの問題等についてどういう監察機構を持っておりますか。それはだんだんに整備されているのかどうか。一体何人ぐらいの人間でやっているのか。その報告はどういうように提出されているのか。その点に…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○岡田宗司君 もう一つ。それでは、そういうような機関が活動いたしまして、会計検査院に指摘される前に未然にそういうような欠陥をちゃんと監査してそちらへ報告して防いでおりますか。(「委員長、発言を整理しろ」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 それでは、山際総裁に対しまして若干の質問をいたします。先ほど総裁のお話でございますというと、今度の公定歩合の引き上げ、あるいは高率適用の緩和は、日本銀行として金融の健全化をはかるんだ、こういうことを強調されておったのでございます。お話をだんだん伺っておりますというと、これを行いました一つの背景といたしまして、世界経済の動きの点にお触れになっておる。そして世界景気は大体において伸びがとまった、そして高原景気と言おうか、あるい…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 これは世界景気並びに日本の景気とも関連をする問題になって参りますが、先ほど総裁は、世界景気につきましては、昨年までとだいぶ違った兆候が見えてきておる、で、まあ頭打ちしておるというようにごらんになっておるようであります。国内の景気の見通しにつきましてはいかようなお見通しをお持ちになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 景気の永続性という問題でございますが、これは世界景気とも関連をすることで、やはりなかなかいろいろな要素も入って参りますので、観測は非常にむずかしいというふうに私どもも思いますけれども、少くとも政府にいたしましても、あるいは日銀にいたしましても、その政策を行うに当りましては、この景気の見通しということをはっきりつけとかなければならぬ、そういうふうに考えるのでありますが、ただ健全なる発展というだけでは、どうも私どもには理解でき…