岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは何ですか、単に今日本へ来ている武器についての使用状況なり、何とかということを監督するだけじゃなくして、今後、日本の防衛計画を進めて行く場合に、幾ら日本で今後武器を必要とするか、まあそういうことについてやはり向うの方に報告しているのじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この軍事顧問団はやはり陸海空に分れておると思うのですが、今のところ陸軍関係が一番多いのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この軍事顧問団は、まあ日本側でアメリカに対して武器の供与を申請する際にもちろん相談をして、そしてこれを通じて出すことになっておるのですが、この軍事顧問団は日本側が武器を受け取ったときに、またはそれの使用について監督を受けることになっておるのですが、さらにまたその使用について、向うから日本の自衛隊に対していろいろ指示があるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 たとえばですね、今度まあ中型、小型の誘導弾兵器を供与を受けるように申請していると思うのです。これらが来た場合、それらの使用については、この軍事顧問団の指示を仰ぐということになるわけですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今度供与を申請して、誘導弾がまあこなければ別問題でありますが、くるとすれば、分解して研究するということは、今後やはり日本で誘導弾を作る準備をするということでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今度の誘導弾の供与の申請は、これは購入ですか、それともやはり向うから供与してもらうということですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは陸海空、それぞれで使うつもりでその供与を受けるわけですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 研究はもちろんですが、研究してこれを作り出すということになると、やはり非常な金もかかるし、また時間もかかる。こういうことになってくると、まあなかなかこれは使えないということになるわけなんですが、そういうような点から見て、まあそれができるまで相当長くかかるとすれば、その間にはアメリカの方でもどんどん大量生産されてくるわけですから、これをやはり受けるというおつもりじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それはわかっているのですが、日本でなかなかできないとすれば、そのできるまでの間は、日本としてはアメリカ側から、アメリカの方でも大量生産ができておるのだから、ほかの艦船や何かと同じように受けるつもりがあるのじゃないかということです。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 防衛庁の予算全体を見ますというと、今度は海軍、空軍が非常に大きくなっているわけです。まあ、いつものことながら防衛庁の予算は毎年繰り越しが非常に多い。三十一年度もおそらく二百億以上の繰り越しになるだろうと思いますが、これはまあ施設等がおくれたり、それから艦船の建造の時間がかかり過ぎたりといった、いろいろの事情がある、こういうことですが、大体においてそればかりじゃないのじゃないかを僕らは思うのですがね。前々からいろいろ防衛庁の…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それはまあ表向きの御説明なんですが、会計検査院の報告を見ますと、とにかくいつもつつき出されているものの双璧は農林省と防衛庁なんですよ。防衛庁はずいぶんむやみに物を買い込んでいるということが指摘されているのですけれども、あれはどうしてああいうことが起るのですか、これは調達については本部があって、きちっとやっているわけなんでしょうけれど、それでいてどうしてああいうことが行われているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 本部の方では、一件どのくらいの金額を限度として本部で買ったり調達しているか、それからその下の方のやつではどのぐらいの金額か、その境ですね、それはどのくらいになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それから、金額については中央調達と地方調達で違いがあるんですか、限度があるんですか、この地方調達は一件について幾ら幾らというような限度があるんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 次に、これは防衛長官にお伺いするのですが、この間、死の行軍のような事態が起りまして、それでまあ跡始末はだいぶ苦心されたようですが、あの結果、今後訓練方法等について直して行かなければならぬというような事態が起ったんじゃないかと思いますが、それについて、どういうふうな方法で、ああいうようなことの起らないように、そしてまた新しい教育、訓練なりをされようとしているのか、それをお伺いしたい。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今の自衛隊には旧軍人がたくさん入っておる。それから今言った、一、二、三尉もそうですが、一佐、二佐、三佐ぐらいのところで、戦争前に青年士官だった人がたくさんおるわけですが、この連中の頭はなかなか現在になっても切りかえができておらぬ。従って昔の雰囲気をそのまま持ち込んで、軍隊らしくしようというような考え方がどうしても自然出てくる。この連中の再教育ということが行われないというと、いつまたああいう事態が起こるかわかりません。今度の…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 ジェット機ですがね。まあジェット機をだんだん作って行くのですが、今一体ジェット機の耐用年数というのは、これはだんだん代替して行かなきゃならぬ。あれはどれくらいに見ているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今の軍事顧問団のうち、人数は少いけれども、富士学校と防衛大学校におりましたね。これはさっき読まれました任務と、どうもちょっと違うように思うのですが、これは何か富士学校と防衛大学にお目付役のような格好でおるのじゃないのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この軍事顧団には、日本人の何というのですか、補佐というのですか、下働きですか、それがおるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 その軍事顧問団の事務をやっておる日本人ですね。それは何人ぐらいおって、その経費は、軍事顧問団の四億円の経費から出ておるのか、それとも防衛庁の経費で払うのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 それは純然たる労務者ですか。