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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 賠償等の関係もあるのですが、賠償費の一部をこういう方面に使うというようなことはできないのですか。これはビルマとかフィリピンとか、そういう賠償関係の国だけに限るのですが……。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 これは予算との関係もあるのですが、これらの来ておる学生に、何か月謝を補助するとか、あるいは生活費を補助するとか、旅費を見るとかそういうことをやっておるのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 これは文部省の方かもしれないけれども、逆にまた外務省の方としても積極的に進めるとすれば、相当相手の国と話し合いもあるのだから、外務省の方で積極的にやらぬことには、来た連中に対して補助するというのが文部省の方になるから、外務省の方としてもっと積極的にやるというなら、外務省の方で教えるというのはおかしいですけれども、向うに話して、送るようにするための具体的措置を講じてやらなければ来ないじゃないですかね。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 これはこの予算とは関係はないけれども、外務省の庁舎ですね、あれはいつ建つんですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 防衛庁長官がおいでになっておりますから、まず伺いたいのですが、本年度は陸上自衛隊の方はふやさないということになっておりますが、航空自衛隊並びに海上自衛隊の方はどのくらいおふやしになるのか、これは行き当りばったりでおふやしになっておるのじゃないと思うのですが、何らかのめどがあっておふやしになると思うのですが、その年度割か何か……。これは大体の計画があっておふやしになると思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 その予算の面からの問題ではないのですが、つまり、防衛計画というものは、まだ発表はされておらないけれども、前にも六カ年計画とかいうものが伝えられておったと思うのですが、何べんも練り直されておるのですが、それに従って毎年増強されておるのですが、ただ行き当りばったりに増強しておるのじゃないと思うのですが、素案があるでしょうね。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 経済の面につきましても、経済自立五カ年計画というようなものを作り、情勢が変ってくるとまたこれに対して修正を加えて、その規模を拡大しておるわけです。何かやっぱりあれがなければならぬ。さっき言った六カ年計画なるものが、おそらく今の増強の基礎になると思うのですがね、それが何ゆえにはっきりしたものにならないのか、その理由はどうでしょうか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 国防会議に付議するための作業はもうおやりになっておるのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 そうすると、国防会議はいつごろ開くお見込みですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 それは、岸総理大臣がアメリカを訪問されるのと私は関係があると思うのですが、その国防会議に防衛庁で作りました案を付議して確定して、それを岸総理大臣が向うへ行くときに持っていくということでございますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 国防会議に付議する案が、今作業されておるわけですが、従来まできまらなかったのは、まあ予算の関係もあろうし、今言った各省との関係もあろうし、また防衛産業との関連の点もむずかしい点もあろうし、そういう点できまらなかったと言われておるのですが、そのほかに、アメリカ側との関係においてきめかねている面があったのじゃないか。たとえばアメリカの方が最近原水爆だの、あるいはまた例の誘導弾だのというものが発達してきて、戦略が変り、従って戦術…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 陸上自衛隊について見ると、この陸上自衛隊の増強計画と、それからアメリカの日本におります軍隊のうちの陸上部隊を、だんだん日本から減らしていく計画、こういうものと相互関連があると私どもは思うのですが、そういう点から見てもそうじゃないかと思います。それから海上自衛隊あるいは航空自衛隊等の増強計画について、向うからの艦船の供与あるいは弾薬の供与あるいは飛行機の供与というものとまた関連を持ってきている、こういうような面から見ると、や…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 今度の年次計画のうちに、陸上自衛隊がふえてない。これはアメリカの会計年度と、日本の会計年度が食い違っている、従って三十二年度の日本の会計年度においては、陸上自衛隊は増加しないということになっておりまして、従ってそれに伴う武器の供与等も行われぬ、ところがアメリカ側の方は一九五八年度の会計年度が七月から始まるわけです。そうすると三十三年度の予算の始まるときに、たとえば一万なり幾らなり陸上自衛力がふえるということになると、アメリ…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 まあそれは形の上の話ですが、実際前に石橋内閣ができましたときに、当時のアメリカ大使のアリソン氏と石橋氏、岸氏と会談がありましたね。その際に、向うの方からは日本の自衛隊の増強を強く要望しておる。しかし、まあ海、空の方にことしは主力を置いて、陸上の方は延ばしたというのは、そういう関係で向うが延ばすことを承認したのではないかと伝えられておるのですが、そういうことがあったのでしょうか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 今度の防衛庁の予算を見ておりますと、防衛庁の計画においても、だいぶアメリカからいろいろなものを供与されることになっておりますね。たとえばこれで、この供与物品供与期待額等調というのを見ますというと、三十一年度の供与期待額が陸上自衛隊が二百十四億五千八百万円、それから海上自衛隊が七十二億円、航空自衛隊が二百二十億円、計五百七億円ほどのものが供与期待額になっておる。で、三十一年の十二月までに受け取ったものがその約半分、二百五十九…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 おそらくこれは全額はこないのでしょうな。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 そういたしますと、このズレたものは三十二年度に回るわけですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 そうしますと、この表にある三十二年度の新規供与期待額が総計四百十二億になるのですね。これにズレたものが加わると、こういうことになりますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 で、このうち見ておりますというと、たとえば弾薬類が陸上自衛隊でもって百四十四億期待額がある。ところが実際に受領したのは僅かに四千四百万円。で、来年度は期待額がゼロ、こういうことになっております。この弾薬類の方は、これは海上自衛隊でも航空自衛隊でもえらい少いですな。この残りは三十二年度に供与になるのかどうか。あるいはこれは打ち切られて、これは日本の方で、防衛庁で、自分の金で買うようになるのか。この点は防衛庁の予算を見ますとい…

日本社会党1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田宗司君 そうしますと、この弾薬費が一億五千万円から十億円にふえておるのは、この陸上自衛隊の弾薬費が増加するということなんですか。