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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
日本国有鉄道理事1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○説明員(岡田宏君) ちょっと四十七年の数値が出ておりません、まことに申しわけございませんが、四十七年の貨物の取り扱いの数字をちょっと手持ちで持っておりませんので。

日本国有鉄道理事1985/03/28

102参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(岡田宏君) 建設会社の総数は約三十社に対しまして今お願いをしているところでございます。で、四月一日の時点を目途に約五十名ということを申し上げたわけでございますが、現在折衝中の段階でございますので、具体的な社名等については今日の段階ではお許しをいただければというふうに考えております。

日本国有鉄道理事1985/03/28

102参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(岡田宏君) 今申し上げました建設会社三十社については、三月現在、ただいま現在ではまだ契約が成立をいたしておりません。四月一日を目途に派遣可能となるように今相手方と折衝中の段階でございます。したがいまして、今約三十社と申し上げましたけれども、その三十社の個々と契約が成立をいたしておりませんので、そういった意味で御容赦を願いたい、こういうことを申し上げたわけでございます。

日本国有鉄道理事1985/03/28

102参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(岡田宏君) 賃金等につきましては、先ほど太田常務からお答えをしたとおりでございます。

日本国有鉄道理事1985/03/28

102参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(岡田宏君) 同様でございます。

日本国有鉄道理事1985/03/28

102参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(岡田宏君) 建設関係あるいは電気関係の工事会社、特に派遣される職員の担当する業務の内容につきましては、電力会社の発注工事でありますとか民鉄の発注会社の工事でありますとか、あるいは道路工事、下水道工事、住宅建設工事、技術開発研究など極めて多岐にわたるというふうに考えておりますが、一部国鉄の発注する業務を担当することもあり得ると考えております。

日本国有鉄道理事1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○説明員(岡田宏君) お答え申し上げます。 本件につきましては、いわゆる公開競争入札でございますので、ほかに対する転売の条件とかその他の条件については一切付しておりません。

日本国有鉄道理事1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○説明員(岡田宏君) この件の土地につきましては四万六千平方メートルを売却いたしたわけでございますが、これを二期に分けて売却をするという計画で、とりあえず第一期分の用地につきましては五十九年度内に売却を終わっておりまして、五十九年三月三十一日に登記を完了いたしております。その転売をしたかどうかというこの部分につきまして、転売をしたかどうかということについて調査をいたしましたけれども、三月十八日現在登記簿上の移転は行われておりませんし、私…

日本国有鉄道理事1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○説明員(岡田宏君) 個人に売却いたしましたケースは、すべて公開競争入札によるものでございます。その場合におきましても、あるいは随意契約で公共団体にお譲りする場合におきましても、私ども予定価額を作成いたしますが、その予定価額の作成上の基本的な考え方は何ら変わるところはございません。

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 南口の駅前広場につきましては、現在約八千六百平方メートルでございますが、それを約一万二千二百平米にということで、三千六百平米の広場を拡張するということで御計画がございまして、これは国鉄の貨物跡地を使ってその部分に拡張するということで地元とのお話し合いがつきまして、五十九年十二月に山梨県において都市計画決定がなされたところでございます。現在、費用の負担等につきまして山梨県との間で広場の造成協定を締結するということで協議を進め…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 塩山駅につきましては、現在国鉄の駅本屋となっております部分を駅前広場として拡張したいという御計画がございます。それに伴いまして訳本屋が支障いたしますので、訳本屋を橋上化する、同時に裏側にも口をつくる、かつそこにも広場をつくっていくという御計画がございます。そういうお申し出がございまして、現在いろいろお話し合いを進めさせていただいているところでございます。 なお、今お話申し上げました南北の両駅前広場につきましては、大部分国鉄…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 ここの場合は、先ほどの甲府の場合と違いまして、現在木造の駅舎を橋上駅化するということで、線路の上空におきましていろいろな仕事をしなければいけないということで、工程的にはかなりきつうございますが、六十一年十月の甲斐路国体にぜひ間に合わせてほしいという御要望が非常に強うございますので、私どもとしましても、鋭意その点に向かって努力するということで、現在お話し合いを進めておるところでございます。間に合うようにいたしたいと考えており…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 新幹線の富士駅の設置の件につきましては、昨年の十月に富士市並びに静岡県に対しまして具体的な設置条件を御提示申し上げまして、それにつきまして、昨年末までの間にこの設置条件について了承をするという旨の御回答を市長並びに県知事からそれぞれいただいております。また市議会では、この工事費を御負担いただくための議決をしていただいたというふうにお伺いをいたしておりますし、そういたしますと、設置を御承認申し上げる条件が整ったということにな…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 例えば駅の設計等につきましてもいろいろ御注文がございまして、団体待合所を駅の中につくりたい、あるいは当初工事費を節減をするということで盛り土を継ぎ足すということで考えておりましたのを高架橋にしてほしいとか、そういう御要望等がございまして、そういったものの調整に若干手間取ったという点があることを御承知おきいただきたいというふうに思っております。 それから、そういったことがございまして、工事費については、現在八十二億三千万とい…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 そのようにいたします。

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 中央新幹線につきましては、昭和四十九年七月に運輸大臣から、中央新幹線のうち甲府市から名古屋市付近に至ります山岳トンネル部分に係る区間についてのみということで、限定的な条件がつきまして、地形、地質等に関するところの調査を行うということで指示をいただいたものでございます。と申しますのは、この区間が大変三千メートル級の急峻な山岳地帯を通るということでございますので、技術的にも非常に大変である、したがって、この区間のみの調査を先行…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 技術的な調査にとどめておりまして、どのルートが、例えばA、B、Cのルートのうちどれが一番有利であるかというような問題につきましては、当然、今先生お話しございましたように、全体のルートの全貌が明らかにならなければいけないと思いますし、それからまた全体の輸送需要あるいはその地域における停車駅の問題でございますとか、その停車駅周辺に住んでおられる方々の人口の問題でございますとか、輸送需要の問題でございますとか、いろいろな点から検…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 国鉄といたしましては、音源対策につきましては、今先生御指摘ございましたように、名古屋の七キロ区間のほぼ中央部におきまして試験区間を設けまして、五十九年十二月から六十年三月までの間試験を進めるということで、その内容としておりますのは、新型の防音壁、新たに開発されました防音壁、それから架線、バラストマット、そういったものの組み合わせで、それによって発生源におきまして約五ホン程度の騒音の削減の効果があるというふうに考えております…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 今先生からいろいろお話がございましたが、主として発生源対策について御指摘があったかと思いますけれども、国鉄では発生源対策を技術開発を行って進めるのと並行いたしまして防音工対策あるいは防振対策ということで家屋に対する対策も進めておりまして、今の問題の名古屋七キロ区間について申し上げますと、八十ホン以上の地域にございます家屋の防音工対策については九九%完了いたしております。七十五ホン以上の地域にあります家屋の防音工事につきまし…

日本国有鉄道常務理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡田説明員 今先生からお話がございましたけれども、それにお答え申し上げる前に一言申し上げておきたいと思います。 いわゆる北区における東北新幹線の問題につきまして、これは騒音につきましては環境基準、振動につきましては環境指針を努力目標値として達成を図るということを申し上げているわけでございます。また速度につきましては、線形の関係上百十キロ以上の速度は出せないということを確認したということでございまして、騒音問題あるいは振動問題に基づいて…