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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 私もバイデン氏と基本的に同じ意見です。 外務大臣は一時、アメリカ側のトランプ政権の主張、つまり、中国も巻き込まないと意味がないという議論にくみしておられたと思いますが、私は、やはり、二大核超大国である米ロがしっかりとこの新START、単純な延長なのか、更にもう少ししっかり、さまざま問題がありますから、それを解決したような中身のある延長がより望ましいと思いますが、それをした上で、米ロがしっかりと軍縮をやるという流れをつくった上…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 議事録をまた精査したいというふうに思いますが、では、次に行きます。 経済連携協定について、まずRCEPについて、先ほど来議論が交わされています。 民主党政権のときに、このRCEPの枠組みについて、ASEANプラス3でいくか、ASEANプラス6でいくかという議論があって、日本としては、やはりオーストラリア、ニュージーランド、インドを入れるべきだということで、私たちはそのことを主張して、民主党政権の末期でしたが、実質的な合意をし…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 次、TPP11ですが、非常にハイスタンダードな協定であると。WTO体制が必ずしもうまく機能していない中で、やはり、それにかわるものとしてこのTPP11を戦略的に活用して、民主主義国家の共通のプラットフォームとして拡大していくというのは、私、日本外交にとって極めて重要じゃないかというふうに思います。 そういう意味では、先ほど来イギリスの話が上がっていますが、例えば、EUと、あるいは、アジアを更に、まあ、ASEANの中でも入って…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 終わります。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 きょうは、外交、安全保障の問題について質疑をしたいと思います。 まず、対北朝鮮外交、総理は官房長官としても深くかかわってこられた問題だと思います。 まず最初に、一点確認です。 総理は所信表明演説の中でも、日朝関係に関して、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す、こう述べられました。従来の方針を確認されたということだと思います。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 そこで、拉致問題を含む対北朝鮮外交、これは安倍前総理にとっても最優先課題だったと思います。その前に、拉致問題に関しては安倍総理のもとで国際的な理解と協力が拡大した、ここは政権としての大きな成果だというふうに思います。 しかし、現実に北との交渉の状況を見ると、残念ながら拉致被害者が帰ることはなかった。そして、この間、北朝鮮の核、ミサイルの開発はどんどん進んで、現実に日本に核ミサイルが到達し得る、そういった脅威が生まれるようにな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 私は、安倍政権、対北朝鮮外交という意味では成果が残念ながら出せなかった、失敗したというふうに思っています。それがなぜかということを少し検証してみたいと思います。これは、菅総理のもとでぜひ前に進めてもらいたい、そういうふうに考えて検証するものであります。 資料をちょっとごらんいただきたいと思います。安倍首相の今までの発言などをまとめてみたものです。 この中で、一つの転機になったのは、二〇一八年九月二十五日の国連総会の演説で、こ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 これは総理が官房長官として深くかかわってきた話なので、総理にお聞きをしたいんですが、今の外相の答弁にありますように、実は米朝首脳会談というのがその間にあったということですね。トランプ大統領が米朝首脳会談を提案した。突然のことで世界は驚いたと思います。それがあって、慌てて日本の方針も変わった、そういうふうにしか私には思えないわけです。 私が気になるのは、二〇一七年の国連総会演説で対話を否定したということです。必要なのは対話では…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 事務方も困ってお粗末な答弁しか用意できなかった、それを読む総理もお気の毒だと思いますけれども、やはり、ここで対話の可能性を、国連総会、そういう大きな場で日本国総理大臣が否定したというのは、私は、これは絶対に間違いであったというふうに思います。 もう一つ聞きます。その前ですね、日米首脳電話会談がありました。その中でトランプ大統領は、全ての選択肢がテーブルの上にあるというふうに述べられました。その間、米朝の首脳間では激しい言葉の…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 状況に応じて発言の中身が少し変わるというのはわかりますが、問題は、これは一国の総理大臣の発言ですからね。対話じゃなくて圧力だというふうに対話を否定する、そういう発言があった。そして、トランプ大統領が、全ての選択肢がテーブルの上にある、つまり武力行使を視野に置いた発言をしたときに、一貫して支持するとか、高く評価する。 もし米朝間で武力行使という事態になれば、それは最も影響を受ける、戦場になる可能性があるのは日本でしょう。日本国…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 私は今までの経緯についてお話をしているわけです。率直に言って、これは支離滅裂、場当たり的、そう言われても仕方のない、今までの安倍政権下での、特に安倍総理の発言だったと思います。同じことを菅さんには繰り返してもらいたくない。やはり、日朝間で話合いをするというときに、もちろんいろいろな要素がありますが、相手が信頼できるかどうかというのも重要な要素だと思うんですね。それを否定するようなことは私はしてもらいたくない、そういうふうに思…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 これは、全面調査を北朝鮮側が約束した、合意したという中で、残念ながら途中で頓挫してしまったということです。 今、総理は、北朝鮮側から調査結果が示されたことはないというふうに言われました。一部には、北朝鮮からの調査結果が余りにも不十分だったから日本政府が拒否した、そういう報道もありました。総理はそれを今否定されたと思いますが。いずれにしても、これは非常に惜しかったと思うんですね。 拉致問題の解決のためには、やはり日本が納得でき…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 私は、北朝鮮と日本との直接交渉、これは、先ほどの拉致問題が当然あります、それだけではなくて、核、ミサイルの問題は日本自身の安全保障に極めてかかわる問題だ、そういう中で、両国間で直接交渉するということはとても大事だというふうに思うんですね。そのための条件をどう整えていくかということだと思います。 今、北朝鮮はかなり厳しい状況にあると言われています。経済制裁、そして、新型コロナウイルスの関係で国境を閉ざしていること、水害の問題。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 私は役人の答弁を聞きたいわけではありません。これは政治的な決断の問題ですね。 ここで、日本の総理大臣がかわった、これは一つのチャンスだというふうに思うんです。物事が変わるわけです。今までの流れとは違う流れになる。アメリカは、大統領選挙、結果がどうなるかまだわかりませんが、トランプ大統領のもとでの米朝協議は事実上行き詰まっていた。そして、バイデン大統領になれば、外交の布陣が決まって、そして動き出すまで恐らく、一月以降、数カ月か…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 恐らく水面下でいろいろな御努力はされていることだと思います。最後はやはりトップの発信だというふうに思うんですね。ぜひ、このチャンスを逃さずに、チャンスをみずからつくり出していただきたい、そのことをお願いしておきたいと思います。 次に行きます。敵基地攻撃能力です。 安倍総理の九月十一日の談話の一部をここに載せておきました。総理も、四大臣でこれを議論しているそのうちのお一人だし、内閣でこれを取りまとめているわけですから、中心人物…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 具体的に採用するかどうかは、それは今検討しておられるんですから、私はそこまで求めているわけではないんです。しかし、迎撃能力以外の能力といえば、攻撃能力あるいは反撃能力、そういったことしかないですねという確認をしているんです。いかがですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 今、政府の中で、あるいは四大臣会合の中で、この攻撃能力というものについて議論はしていないということですか。それとも、議論はしているんですか。そのぐらい明確にしなきゃ、いきなり、年内にと言っていますから、結論が出てきて、もう予算措置もしますというんじゃ、これは議論の余地がないじゃないですか。そのぐらいのことはちゃんとお答えになるべきじゃないですか。非常に大事な話ですから、これは。どうですか、総理。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 もともと安倍総理は敵基地攻撃能力ということでこれは問題提起された話ですよね。攻撃能力を持つかどうかということについて議論しているかどうかということも認めないんですか。それじゃ、これは、談話で言いたいことだけ言って、中身はこれからですと。少なくとも、この談話の意味するところの意味についてきちんと説明する責任が、総理、あるんじゃないですか。どうですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 攻撃能力を持つという議論をしているのかしていないのか、そのことも明確にしないというのは、私は、余りにもおかしな話だというふうに思いますよ。談話まで出している、その前に、敵基地攻撃能力ということも使っていた。結論としてそういう攻撃能力を持つべきかどうかという、その結論について私は聞いているんじゃないです、ただ、議論はしているんですねということを確認しているだけです。それすらお答えにならないというのは、私は全く理解できないわけで…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○岡田委員 やめた方がいいと思わせるにはそれ相応のものを持たないと抑止力にはなりませんねということを私は言っているわけです。中途半端な、数発ミサイルを撃てたとしても、相手がそのときには更に撃ち返す、それを抑止させるためには、ある程度のものを日本も持たざるを得ませんね。 逆に言うと、そういう形でいけば、もちろん、きょうは議論は時間がないのでしませんが、専守防衛との関係も出てくるし、そもそも防衛予算を、例えば、イージス・アショアの後継、代替…