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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 今の小泉大臣のことにつけ加えるとすると、国際企業で、先進的な企業でサプライチェーン全体をカーボンニュートラルにするんだ、取引先もそれを求めている企業が今増え始めている。そうすると、日本の企業もそこに、例えばアップルならアップルに物を納めようとすれば、カーボンゼロで物を作らなきゃいけない。でも、電力を使うときにその電力が再生可能エネルギーの割合が低ければ、そういったこともできないわけですね。そういう意味で、これは、世界の大きな…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 経産省と環境省、協力してしっかりやってもらいたいと思うんですが、グリーン成長戦略、昨年決定されました、政府として。この中にも非常に気になることがあるんですね。 それは、二〇五〇年に、再エネは最大限導入を図るが、電力需要を一〇〇%再エネで賄うことは困難であると。ここは議論の分かれるところでしょう。一〇〇でいける、そう言う人たちもいる。そして、二〇五〇年に電源構成の約五〇から六〇%とすることを一つの参考値として今後議論を進めると…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 目標値じゃなくても、これをベースに議論していくということになれば、やはりそのベースの数字として適切かどうかということが当然問われるわけですね。 先ほど言いましたように、二〇三〇年段階でイギリスやドイツはこれ以上の、六割以上の数字を目標として掲げている。それから二十年かかってそのレベルに行かないというのは、私は納得できないですね。 それはいろいろな意見がありますよ。いろいろな意見がある中で、一〇〇%いけるという意見も、今大臣お…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 今言ったその数字、五〇から六〇とか、そういう数字は元々は総合エネルギー調査会で議論されている。総合エネルギー調査会、経産省の審議会の一つですね。エネルギーの安定供給というものを主なタスクとしている。もちろん、そのほかの、価格の問題とかいろいろやっていますが、やはり元々はエネルギーの安定供給なんですよ。 私は、やはり今、二〇五〇年カーボンゼロだということが政府の方針として決まっている以上、やはりその考え方を基にして、まず閣内で…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 私は、総合エネルギー調査会じゃなくて、総理の下でしっかりとした議論すべき場をつくって、政治主導で議論すべきだというふうに思っています。 時間も限られていますので、北方領土の問題を少し取り上げたいと思います。 昨日の鈴木さんとのやり取りも聞いていましたが、私、よく分からないんですが、施政方針演説で、総理は、シンガポールでの首脳会談のやり取りは引き継いでおり、これまでの諸合意を踏まえて交渉を進めるというふうに言われました。この意…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 総理、答えてもらっていないんですけれども、二〇一八年の安倍さんとプーチン大統領とのシンガポール合意というのは、諸合意というのを外したんですよ。今まで必ず日本外交の成果として掲げてきた諸合意というのを外して、五六年宣言だけを基礎とすると。だけとは言っていませんが、ほかは言及せずに、五六年宣言を基礎とする。それが、今回また諸合意を踏まえてというふうに総理が言われると、それは、私には元に戻ったんだなというふうにも思われますが、総理…

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 日本政府の考え方がどうこうということではなくて、両国が何を確認したか、それは議論のベースですから、大事なんですね。 シンガポール合意では、諸合意というのは言及されずに、五六年宣言のみが言及された、これを基礎とする。 じゃ、今度プーチンさんに会ったときに、いや、諸合意も踏まえてとおっしゃるんですか、総理。相手は、シンガポール合意と違うと言って怒り出すんじゃないですか。 いかがですか。

立憲民主党・無所属2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○岡田委員 日本の立場といっても、安倍さんとプーチンさんでそういったものをあえて言及しないシンガポール合意だから注目されたんですよ。それを、また諸合意がと。じゃ、今度の首脳会談で、いや、諸合意もまだ残っているんだよというふうに言われるんですか。 いや、私は歓迎しているんですよ。やはり今までの、東京宣言を始めとする諸合意がないと二島だけになってしまう、それどころか、安倍さんはその二島すら取れなかった。かなり、私は日本は今、不利な状況になっ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 私からは、まず、予算委員会の続きですが、九月十一日の安倍談話について少しやりとりをしたいと思います。 予算委員会でのやりとりでも、私は、迎撃能力を高めるだけでは不十分という安倍談話ですから、当然、迎撃能力の反対である攻撃能力ないしは反撃能力、こういったものを持つことを議論しているのかと問うたのに対して、明確な答えはありませんでした。しかし、どう考えても、論理的にはそういうことだろうというふうに思い…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 大臣、何も答えていないんですが、二つ聞きます。 一つは、大臣のおっしゃった、相手の攻撃能力を削減させるという、反撃能力や攻撃能力ではない形でのやり方ということになると、まさしく外交とかいうことになるのではないかと思うんですが、では、具体的に中国や北朝鮮とそういった交渉を何か行っているんですかというのがまず第一です。 第二は、そういうことを仮にある程度やっていたとしても、攻撃能力そのものについての議論も行っているはずですが、そ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 菅総理は、条件をつけずに金正恩委員長ともお会いする用意があるというふうに言われています。そういう中で、一方で攻撃能力を持つという議論をしているとすれば、それはまさしく支離滅裂というふうにも見えますね。 ですから、この安倍談話そのものが私は非常に唐突感を持って聞いたわけですけれども、話合いをしっかりしたいというのであれば、一方で日本が攻撃能力を持つということを議論するのは、タイミングとしては私はおかしいというふうにも思うわけで…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 圧力と対話の間に矛盾はないというのは、私はそれはそのとおりだと思いますよ。当然、国連安保理に従って、あるいは日本独自の制裁も含めて、圧力を高めていくことで対話に追い込んでいくということだと思うんですね。その対話路線を否定して圧力一辺倒だった、そういう時期が安倍さんにあるから、おかしいと私は予算委員会で言ったわけですけれども。対話をするための手段としての圧力の強化ということは、それは重要なことです。そして、最終的には菅総理も、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 何も答えていないんですが。 私は、ぜひ、総理を補佐する立場として、この間北朝鮮との交渉が進まなかった一つの理由として、やはり安倍総理の一貫しない方針というのがあったことは間違いないというふうに予算委員会で申し上げました。 トランプ大統領が全ての選択肢はテーブルの上にあると武力行使を否定しない中で、それを高く評価すると言ってみたり。私は、日本国総理大臣として、日本の国民の命と暮らしを守るという観点からいえば、軽々に言うべき言葉…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 局長に答えていただかなくて結構です。これは四大臣会合ですから外務大臣に聞いているんですね、今何も答えなかったので。 ことし末までにあるべき方向を示すということは変わっていませんかと確認しているんです。イエスかノーかでお答えください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 今年末までにということについてのお答えはなかったわけであります。 それから、先ほどおっしゃった話は、やはり、トランプ大統領は、かなり極端に、徹底的に武力行使も含めてプレッシャーをかけて、そして一転して米朝首脳会談、世界も驚いたわけですね。 トランプ大統領が右と言えば右、左と言えば左、私は、日本外交は非常に惨めだったというふうに思うわけですね。武力行使と言えば、武力行使を高く評価する。首脳会談と言われたら、条件なしでお会いした…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 予算委員会でも申し上げたように、中途半端な攻撃力を持っても抑止力としては機能しない。だから、やはりこれは筋が悪いということでフェードアウトしよう、事実上。そういう意味で、時期も決めないし、閣議決定していないから拘束されないということを言っておられるのか、あるいは、総選挙も近い中で、少なくとも一年以内にはあるわけですから、与党の中でもそれに対して厳しい意見もある、だから選挙が終わるまでは先送りしようということなのか、私はいずれ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 ということは、年内に何らかの見解が示されるというふうに理解しておきたいと思います。 次に行きます。 エスパー国防長官が解任されました。私は、現在のアメリカの状況を大変心配をしております。混乱はなおも続く可能性がある。それから、トランプ大統領自身が、発信が今完全にない、自身の声で発信することがない、記者の質問に答えることがない、そういう状況だと理解しています。 これはやはり、例えば中東とかアフガニスタンとか、いろいろなところで…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 私は、きのうの会談はそれなりに評価したいと思います。それから、五条の適用をバイデン氏が述べたということ、これを百点満点と言った人がいるらしいんだが、私は、今まだ大統領じゃないわけですから、手放しで喜べる話ではないというふうには思いますね。 では、バイデン大統領になるまでのこの間をどうするのか。かえって、既成事実をつくりたいと思う人がいれば、バイデン大統領になる前の混乱時期にというふうに考える余地だってある。だから、私は緊張感…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 米ロの二大核大国の軍縮をめぐる議論、新STARTの延長問題、さまざまな議論が両国間で交わされていたというふうに承知をしておりますが、現状どうなっているでしょうか。簡単に、事務方で結構ですから答えてください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○岡田委員 中身の説明は全くなかったんですが、バイデン氏の見解はトランプ大統領とは大分違うというふうに理解をしています。 私は、新STARTを更に延長すること、あるいは中身を更に充実させることは、やはり、核軍縮を進めると日本が言う以上、日本がしっかりそのことを述べるべき話だというふうに思います。 ふだん地道に軍縮を進めていくというふうに言われていますが、これなどは日本にとって非常に大事な話だと思うんですが、大臣、いかがですか。