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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 私は、やはり日米のスタートですから、ある意味では枠組みを決める、そういう場面ですから、大臣にもう一度考えていただいた方がいいのではないかと申し上げておきたいと思います。 さて、暫定指針の中の中身について少し議論したいと思いますが、まず中国であります。 かなりのことをこの暫定指針は言っていますよね。中国指導者が多くの分野で不当な利益を追求し、攻撃的、強制的な行動を取り、開かれ、安定した国際システムの規則、価値観を毀損していると…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 日本にとっても、安全保障上の脅威であり、同時に経済的には強い相互依存関係にある中国との関係をどういうふうに形作っていくかというのは、恐らく日本外交の最大の課題の一つであることは間違いないというふうに思いますが、今、大臣、経済の問題と、そしてそういった法の支配とか民主的な価値、これは完全に切り分けてという合意が日米間であるんだというお話ですが、現実に、これを切り分けることがなかなか難しい場面もあると思うんですね。 例えば、経済…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 米中間で軍事的なバランスが崩れつつある、これは、例えば、インド太平洋軍のデービッドソン司令官の上院軍事委員会の公聴会などでも述べられた話でありますが、そういった軍事バランスが次第に中国側に有利になりつつあるという認識は、大臣は共有しておられますか。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 まあ、お答えになりたくないという答弁だったと思いますが、このデービッドソン司令官は、公聴会の中で、沖縄からフィリピンを結ぶ第一列島線に地上配備型ミサイルを構築する構想ということを言われまして、米国の議会の中でもその議論が行われているということです。 私は、この延長線上に、沖縄からフィリピンと言っていますが、沖縄というよりは日本と言った方がいいかと思いますが、日本のどこかに、在日米軍基地に中距離ミサイルを配備するなり、あるいは…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 大臣が今述べられたアメリカの見解というのは、トランプ時代の国防長官の発言じゃないですか。大統領が替わってからも、閣僚なりそれなりのレベルの人が同じ発言をしていますか。確認します。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 現時点で公式には言ってきていないかもしれませんが、やがてそういうことになるんだろう、そういう発言が示されることになるんだろうというふうに私は思います。 同様に、安保法制によって、存立危機事態とか重要影響事態ということになれば自衛隊が一定の役割を果たす、存立危機事態であれば武力行使も含まれる、重要影響事態の場合には後方支援、こういう形ができております。 例えば、台湾海峡の平和と安定の重要性というものをさきに2プラス2で確認され…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 どういう場合に重要影響事態あるいは存立危機事態に当たるかというのは、それはそのときの政府あるいは日本の判断だというのはそのとおりでありますが、法律上、そういう事態に当たれば自衛隊を出す、一定の役割を果たすということは可能な、そういう法制を作ったわけですね、今の与党が、自民党と公明党が。ということは、米軍としてはその法制があることを当然前提にして、あるいは期待をして様々なことを求めるということになる。 先ほど、公明党の委員の方…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 この法律を作ったことを安倍総理はかなり誇っておられましたが、米国も、法律を作った以上はかなりやってくれるんだろうというふうに、過剰な期待になっていないことを私は非常に気にしているところであります。 では、残りの限られた時間ですが、ポイントだけ。 まず、北朝鮮の問題ですが、今いろいろと議論をしているところだと思いますが、私は、二〇一八年六月の米朝首脳間のシンガポール合意、これの取扱いをどうするかというのが一つのポイントだという…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 北朝鮮は注意深く、アメリカに対してはこの合意の範囲の中で動いているというふうに私には思えるわけです。 ハノイでの二回目の会談では、米朝首脳会談は決裂しましたが、ここでかなり中身が議論されて、まあ、お互いの言っていることは少し食い違うんですが、もちろん、国連の経済制裁を全面解除するなどということはできないことだというふうに私も思いますが、やり取りがあって具体的交渉が始まったということは注目すべきで、私は、これからアメリカが中心…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 是非、そこのところを日米韓でよく協議をして、すり合わせをしてもらいたいというふうに思っています。 最後に、大臣は、韓国との関係、これは極めて重要だし、恐らく日米の外相会談でも実はかなり言われたんじゃないかと思います。少なくとも、日米韓三か国は、インド太平洋地域の安全、平和、繁栄にとってその協力が不可欠だというふうに2プラス2でも述べています、共同発表です。 韓国で新しい外相が二月八日に選任されて、大臣、電話会談されていますか…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 大事な問題が残されていることは事実ですが、だからといって、この日韓の関係が現状でしっかりすり合わせもできないということであると、それは大きく国益を損ねている、早く外相会談をやるべきだと申し上げておきたいと思います。 終わります。

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 質疑に入る前に一言申し上げたいと思います。 先ほど本会議場で我が党の階議員も指摘いたしましたが、橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長が、自由民主党を離党しない、北海道連の代表、会長も辞めないということを述べておられます。私は、オリンピック憲章の根本原則である「政治的に中立でなければならない。」という原則に反するのではないかというふうに思っております。 森前会長の失言によって、世界…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 今、敵基地攻撃能力を認めているわけではないので、今のような答弁になったんだというふうに思います。 十二月十八日の閣議決定で、そのこととは一応別のこととして、スタンドオフ防衛力の強化が決定されました。今審議をしている来年度予算の中でも、例えば、一二式地対艦誘導弾性能向上型、いわゆる巡航ミサイルということになると思いますが、三百三十五億円の予算がついた。要求は二十七億円ですから、大幅に増額査定したということになっております。 こ…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 このスタンドオフ能力を高めることの理由として、例えば、離島に相手が侵攻してきたときにそれに対処する、近いとそれだけリスクが高いので遠いところから撃つというようなことが言われていますが、それだけではなくて、例えば、相手の艦船が領海にやってきたときに、何もしないのに撃つわけにもちろんいきませんが、相手がミサイルを撃ったりしたときにそれに対抗して撃つとか、そういうことも想定されると思うんですね。 そこで、ということは、先ほどの射程…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 敵基地を攻撃する意図はない、そういうことは想定していないという答弁なら分かるんですが、日本の領海に、何百キロか、あるいは千キロか、届く。それは、敵の領海、相手国の領海には届かないというのは、あり得ないんじゃないですか。 能力的にはあるけれども、そういう意図は持っていないというのが正しい答えじゃないですか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 今でも、航空機がミサイルを積んでいるとすると、そういうことは可能だと思いますし、それから、この一二式だけじゃなくて、もう既にそういった装備も国産でなければあるということだと思うんですね。それは能力としてはやはりある、そうでないとおかしいんじゃないですか。 たまたま相手国の艦船が日本の領海にあったら届くけれども、相手国の領海にあったら届かないなんということはあり得ないわけですから、能力としてはあるということはやはりちゃんと認め…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 今大臣が言われたことをより正確に言うと、能力的には今もあるし、この一二式もそういった能力を向上させる、しかし相手国の領土を攻撃するということは考えていない、そういうことでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 その能力をしかし持つということが果たしていいのかどうか、必要なのかどうかというところは、これは政策論としてある。相手国の、能力を持っている以上使ってくるかもしれないという疑念は当然抱かせるわけですね。 しかし、他方で、日本の周辺国でそういった中距離ミサイルを持っている国、現に存在していて、それこそかなりの能力を持っているというときに、じゃ、それに対してどういうふうにして抑止していくのか。そういうことの中でこの長射程化というこ…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 私は、そういったスタンドオフミサイルということで、実は長射程化して、その先にあるものは違うものがあるかもしれないというふうに思っているものですから、ちょっと議論を整理させていただきました。 今日はこの辺で防衛大臣はもう結構ですから、御退室ください。 それで、次に、経済産業大臣にお聞きします。 中小企業事業再構築促進補助事業、もう既に三次補正予算で一兆一千四百八十五億円が計上されています。私は、この予算案を見たときに最初に思っ…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岡田委員 これ、要するに、一兆円を超えるお金を扱う法人ですね。そして、一部は事務局に委託はできるとしても、まあ、全部かもしれませんが、補助金交付の申請の受理とか、交付の決定とか、補助金の額の決定などを行うことになっていると私は承知しているんですが、それがなかなか決まらないというのは、ちょっと異常事態じゃないですか。 国が勝手に決められません、これは手続を経なければいけませんが、ある程度見通しがあってこの補助金の制度というのはあるんじゃ…