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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○岡田委員 ですから、平和的解決に至るような外交的努力、それは日本外交としても大きな課題であるというふうに思います。 最後に、核の問題についてお聞きしたいと思います。 先般、東京新聞が報じたわけですけれども、オバマ政権が二〇一六年、広島に行った後ですね、核兵器の先制不使用宣言を検討したが、抑止力の低下を懸念した日本政府が反対した、そのことで断念したということを、当時の核不拡散担当国務次官補だったカントリーマン氏がインタビューで述べたとい…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○岡田委員 私も外相のときにこの先制不使用の議論というのがあって、そのときに、当時の冷戦時代のソビエトが、先制不使用を唱えながら、現実にはそういったことを考えていなかったということが文書で明らかになって、やはりこの概念は余りよろしくない、そういう御提案をアメリカ側からもいただいたことはあります。でも、そういうことも十分分かった上で、オバマ政権はこの先制不使用ということを打ち出そうとした。それから、バイデン大統領は、大統領になる前ですけれ…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○岡田委員 いろいろ言われますが、よく分からないんですね。 例えば、先制不使用ということをアメリカが宣言すれば、米朝の話合いだってそこで一歩進む可能性がありますよね。北朝鮮にとっては、アメリカが先に使わないということを明確に言うだけでも。 ですから、もちろん、こういう宣言政策というのは相手がどう捉えるかという問題はありますけれども、最大の核保有国であるアメリカがそれを言うということは、核の役割を減らしていく、核軍縮の大きな一歩になる、そ…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○岡田委員 最後に確認しますが、この日米首脳会談でも、日米両国は拡大抑止を強化することにコミットしたというふうに書かれているわけですけれども、首脳会談の中でアメリカ側から、核の先制使用の議論は何か議論があったんでしょうか。それに対して、日本としてはどう答えたんでしょうか。議論がなかったのなら、なかったというふうに断言していただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○岡田委員 終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 限られた時間ですので、スピーディーに進めていきたいと思います。 まず、午前中の議論もありましたが、RCEPについて中国が主導したとか、あるいはこれから中国に有利とか、そういう議論も出るわけですが、私は全くおかしな議論ではないかというふうに思います。 RCEPは、平成二十四年十一月に野田政権の下で交渉開始が決定されました。それからかなり時間がかかりましたが、ようやくまとまったものであります。関係者の…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 その上で一つ、インドが抜けてしまったのは大変残念でした。 これは、思い起こしてみると、中国はASEANプラス3を主張し、日本はASEANプラス6を主張して、最終的には日本の主張が通ってスタートしたものでありますが、インドも国内問題もいろいろ抱え、あるいは中国とはやはり非常に競合する、しかも中国は少し先へ行っていますから、貿易赤字がどんどん大きくなる、そういう中で、インドとしてはこういう苦渋の決定をしなければいけなかったんだと…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 是非、現在の包括連携協定の運用だけではなくて、そのものをもう一回バージョンアップするということも念頭に置いて議論していただければというふうに思います。 それから、もう一点、ミャンマーとの関係、午前中も議論が出ました。 ちょっと私は、政府の答弁が、大臣も含めて、煮え切らないような気がします。批准書の扱いについて、ASEAN事務局長に寄託することになるが、寄託がされた後のことについては特段の規定はない、他のRCEP参加国と今後の…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 議論がすれ違っているんですが、私が聞いているのは、ミャンマーの今の国軍主体の括弧つきの政府、あるいは括弧つきの議会で手続をして、そして批准して、それがASEAN事務局長に寄託されたというときにどういう態度を取るかということを、やはり日本政府として明確にすべきじゃないか。そこをあやふやにしていると、何か認めるような、そういう余地を残してしまいます。正統性のない政府のやることは、それは認められませんよ、寄託しても、それはミャンマ…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 ミャンマーが民主化する、あるいは前回の選挙の結果が尊重されるということは、当然、日本政府として目指しているものだし、私も全く同じです。だからこそ、今の括弧つきの政府がいろいろな決定をしたとしても、それを認めるわけにはいかないということは、あらかじめきちっと意思表示しておくべきじゃないかというふうに私は思っているんですが、意思表示しないのはなぜなんでしょうか。私はちょっと理解ができないんですが。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 最優先は結構なんですが、だからといって、括弧つきの今の政府が具体的な手続を進めてきたときに、それに対してどうなるのかということをはっきり言わないというのは、私、違う臆測を呼んでしまうんじゃないかと。日本政府としてはそれは認められませんよということを明確に言っておくべきだし、ほかの国々も、恐らく中国あたりは違うことを言うかもしれませんから、出さないようにするためにもはっきりと、出すという意味は、提出をしないよう、今の括弧つきミ…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 クーデターの正当性はもちろん認めないということは、今のかぎ括弧つきのミャンマー政府は正統性がないということに当然なると思うんですね。したがって、そこが決めたことについては認められない。もうここまでは論理的に、当然そういう結論以外に私はあり得ないと思うので、それをあやふやにされると、ああ、そもそものクーデターの正当性についても余韻を持って言っておられるのかなというふうに誤解されかねないと私は思います。もう一度よく考えていただき…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 私が申し上げたのは、TPPにEUを入れる、アメリカが入り、EUが入れば、まさしく民主主義国家のハイスタンダードな協定というふうに、かなり性格が変わるわけですけれども、そういうものを目指していくべきではないか、そういう意味で申し上げました。 ただ、いずれにしても、河野大臣のときにもこの場で議論させていただいたんですが、ISDS条項というのが、やはりEUはかなり否定的で、違うアイデアを言っているわけですから、この前の日英のときも…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○岡田委員 日本の企業にとっては、これは便利な制度だというふうに思います。 ただ、日本政府が、逆に、巨大企業、例えばGAFAとか、いろいろな規制を入れたときに、これは内外無差別じゃないというようなことで訴えられるリスクもあるということですから、もう少し公平公正な運営が確保できるような、EUの方は多国間投資裁判所制度の創設ということを言っていると理解していますが、もう少し知恵を出すべきじゃないかということを最後に申し上げておきたいと思いま…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。 今日は、日米関係、あるいは米国の外交、安全保障政策ということで質疑をさせていただきたいと思います。 まず、三月三日の国家安全保障戦略の暫定的な指針、ここに、今までにない、かなり思い切ったことが盛り込まれているなというのが私の印象であります。 とりわけ二つのこと、一つは、現状認識として最後に出てくるわけですけれども、世界は転換点にある、ナショナリズムの高まりや民主主義の後退、権威主義国家との競争が新…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 ちょっと皮肉な言い方をしますと、トランプ大統領の時代、今大臣も御指摘のように、基本的にアメリカ・ファースト、外交交渉もディール、取引だと。同盟軽視、日米同盟はともかくとして、NATOなどは非常に軽視をしていた。そのトランプ大統領の時代に、各国の中ではうまくやってきたし、そして、そのトランプ大統領の路線についてあえて異を唱えることもなく、うまくやってきた。このアメリカが、大統領が替わって方針が全く変わった。またこれでうまくやっ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 アメリカの大統領ですから、そことうまくやっていくということは日本の国益を考えれば必要な場面もありますが、ただ、そのアメリカの大統領が替わって言っていることがほぼ百八十度変わってしまったときに、前もうまくやっていました、今回もまたうまくやっていきますというのは、私は、少しさめた目で見れば、決して尊敬を世界から受ける、そういう国じゃないというふうに思います。 バイデン大統領、あるいはこの暫定指針の中で、民主主義の価値を実現するこ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 これからのバイデン政権が、ステップ・バイ・ステップなのか、それともトップダウンなのか、私は大臣とはちょっと認識を異にするんですけれども。今の布陣を見ても、やはりバイデン副大統領時代の一緒にやってきた仲間がそのまま移行しているということを考えると、やはり相当大統領の意向というものが中心になって動いていく、そういう政権じゃないか。積み上げ式というよりは、大統領を中心に、国務長官やその他、それを構成する、外交を構成する人たちがまず…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 なぜ行かれないのかという質問に対して、お答えをいただいていないんですが。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 国会のことは御相談いただければ、我々も協議はできると思いますが。 今までの常識というか慣行でいうと、首脳会談のときに外務大臣は基本的には同席しないということだと思うんですね。たまたまその場にいればともかくとして、わざわざついていくようなことはしない。私のときもそうでした。ただ、菅(かん)総理が初めて就任されてサミットがあるときは、私、手を挙げてついていきました。心配がありましたから。 今回も、菅(すが)総理は総理としての初め…