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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 利子補給及び損失補償法の十八条で運輸大臣は、「その業務若しくは経理の状況に関する報告を徴し、又はその職員に、当該会社の営業所若しくは事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる。」、この条文でいかなることもなし得るわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 これは船会社だけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 会社に対する勧告の権限を運輸大臣が持つておりまして、不当な経理の是正その他経理の改善に関する勧告をすることができる、それから業務または経理の監査をすることができる、こういう権限が与えられておりまして、これはもしそれが不当であれば会社に勧告をし、勧告を聞かなかつた場合には、その利子補給を返還させる、こういう処置がとれることになつております。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 十月の十五日ごろだつたかと存じます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 先ほど申しましたように、各会社の利益金処分についての注意を与えるとか、あるいは年末の支出についての協議にあずかるとか、その他今各会社の、先ほど言いました投資状況とか、あるいは貸付金の状況、こういう内容を当つておりまして、これによつて船会社に対する非常な緊張感を与え、不当な経理の処置をなからしめる効果十分と考えております。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 監査室ができましたのは、九次後期造船が済んでからでございます。また監査室長以下室員は、従来船会社の監督に直接携わらない——最近においてと申しますか、ここ数年間、直接監督に携わらない人間を充てておりまして、監査を行うにまつたく適任と思う人間を選抜しておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 若狭君がそういう公言をしたことは、私一度も聞いておりません。またそういう公言をするはずがないと私は思います。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 私どもは、リベートというものは今まで行われていなかつた、かように信じて来ております。従いましてそのリベートの率がどのようなものであるか、私ども一向に存じません。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 昭和二十三年の三月の中旬だつたと存じます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 財政資金を使つて船をつくるようになりましてから、たびたび申上げますように、リベートを絶対してはいかぬということを警告しておるわけです。それで時折そういうものが行われておるのじやないかといううわさを聞きました都度、業者にそういう警告を発し、そうしてそういううわさがあつたかどうかということを確かめて来ましたとろ、そういうことは絶対にないということを確言して来ておるのです。従いまして私どもはそういうものは絶対にない、かよ…

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 リベートでございますが、これはかりにそういうものが行われておるといたしました場合には、それが会社の経理に載りますれば、これは私の方で適宜押えられるわけですが、それが会社の経理へ入らないで重役個人がもらつているということになりますと、個人の会計の状況とか家を捜査しなければならない、こういうふうなことに相なりますので、そういう権限は運輸省にはちよつと法律上でも書けないのじやないか。とにかく私どもの方は船会社の経理を十分…

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 私はそういう商習慣がどんなにやられておるのか、それをよく存じないわけでございます。私も想像で言つておるわけであつて、戦争前これは全部じやないが、一部の船主では戦前においてはそういうことが習慣的に行われておつた。その場合も会社の経理に入れるものもあるし、あるいは個人のふところに入れるものもある、両方の形があるのだということを聞いております。しかしこれも戦前におきましても全部ではないそうでございまして、これは個人会社的…

運輸事務官(海運局長)1954/02/20

第19回 衆議院 運輸委員会 第15号

○岡田(修)政府委員 海運議員連盟は、先生方のことでございまするので、私どもどういうふうなことになつておりますか、一向に存じません。

運輸省海運局長1954/02/19

第19回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(岡田修一君) この海運造船合理化審議会ではまあ一般的なもの、先ほど船舶局長が申しましたように、一般的なものについては、先の基準で、但しそういうものの造船許可の中でも、こういう……(「質問を取違えているよ」と呼ぶ者あり)

運輸省海運局長1954/02/19

第19回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(岡田修一君) これは今の御質問がありましたのは、私先ほど途中で説明しかけておつて中断した考えと一致しているのです。ここに掲げております事項は、外航船舶建造融資利子補給法及び損失補給法の対象となるべき外航船を選ぶ基準なんです。それが臨時船舶建造調整法のその基準に該当すれば、同時に臨時船舶建造調整法で許可しますよ、こういうことを言つているわけです。それが一方に告示が出たものですから、非常に誤解を与えている。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(修)政府委員 計画造船に対する貸出額でございますが、これは計画が決定して貸し出すことのきまつておる額も含んでおりますが、開発銀行で八百三十四億、それから市中で九百九十八億、その中で実際貸しておりますのは、これはとりまする日時によつて違いますが、現在におきまして大体開銀で七百六十四億、市中で九百四十億、かように考えております。 返還額それから未払いの元利、未払い会社名、その他の事項は今手元に資料がございませんので、後ほどお届けいた…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡田(修)政府委員 詳細に調べまして、後ほどお答えさせていただきます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 一次から四次までの建造トン数でございますが、実はこれをトータルした数字を持つておりません。各年次ごとのトン数を申し上げますと、一番最初に小型客船を三万五千総トンつくつております。それから第一次に三万七千七百総トンの小型の船をつくつております。それから第二次には約五万八千トンほどつくつております。それから第三次が五万二千トン程度でございます。それから第四次が四万二千トン程度でございます。それから終戦当時の、建造中のも…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 船舶公団の持分は現在国の持分となつておりまして、大蔵省の管財局で管理いたしております。その金額が約百十億でございます。それから旧復金の債権は開発銀行に引継がれております。これの金利は一割と承知いたしております。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 まことに申訳ございませんが、今その償還状況の資料を持ち合せておりませんので、至急調査いたしましてお答え申し上げます。