岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 ただいまのお話の二十五年十二月一日以降のものはタンカーでございません、貨物船でございます。それから二十六年十二月一日以降が油送船、タンカーでございます。それから金利が安くなりますのは開発銀行の方は実際上払いますのは三分五厘、市中の方は五分になるわけであります。それから別口外貨貸しの方は、製鉄業者が日本銀行の別品外貨を利用しておる、これを二分五厘にするわけであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 損失補償は、ただいま申しましたような、過去につくりました船にさかのぼつては適用しないのでございまして、二十八年度につくりました船から損失補償契約をする。利子の補給だけが、先ほど申しました船についての八月十五日以降の金利について政府が補給してやる、こういうことでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 さようでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 実は先ほど申しましたように、利子補給契約を結んでおりますのは前の低い率の利子補給契約でございますが、これは十二件結んでおりますが、まだ実際に金を払つていないのでございます。今締結を急いでおりますのと一緒に払うべくやつておりまして、大部分のものはまだ結んでおりません。その支払い方法は、これは大蔵省から二十八年度の予算として運輸省がもらつておりまして、従つて運輸省の会計課から各銀行にそれぞれの利子補給額を払つてやるわけ…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 これもまだ払つてないのでございます。今度一緒に払おうとしておるのでございます。これは年度内に払うようになつております。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 本年度に払いますのは、前の利子補給契約のものにつきましては四月の一日から八月の十四日まで、それから今度の利子補給によりますものは八月の十五日から九月の三十日までの分を本年度内に払う。それから十月一日から三月三十一日までの分は次の年度に払うわけでございます。その間の金利を計算いたしまして、六分なら六分に相当するものをその銀行に払つてやるわけでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 これは運輸省が取扱うといいますか、予算でそういうふうに運輸省の予算として成立しておるわけでございます。その予算は運輸省が支払いの手続をとるわけでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 これは二十八年度の地方税から減らされておるわけでございまして、今正確な数字を持つておりませんが、約二億程度ではなかつたかと存じます。正確に調べまして、先ほどの鋼材の分と一緒にあとでお知らせいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 さようでございます。但し新造船計画を立てて船主を募集いたします折に、その計画に乗つた船について市中銀行が融資をした場合には補償をしてあげますよということを、要領に掲げておるわけです。従つて市中銀行は、補償契約が結ばれることを前提として船会社に金を貸すわけでございます。従つて政府がそのときの約束を破れば何でございますが、そのときに申し出た約束を守るとすれば、補償契約を結ばなければならないかと存じます。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 一応結びましたものを、船会社が不当な行動があつたがために、銀行との間に結んだ補償契約を破棄してしまうということになりますと、銀行としては痛手を受けるわけでございます。そういう場合に船会社に対する措置としては、先ほど御答弁申し上げましたように、船会社が不当な経理をして、それを運輸大臣が勧告をする。それを聞かない場合には、今までやつた利子補給を全部もしくは一部を取上げる、こういう手痛い措置があるわけでございます。それで…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 船会社の不届きなものの処罰に対しましては、先ほど申しました措置で十分とられるのじやないかと思うのでございますが、もしそれを銀行まで及ぼすようにいたしますと、銀行といたしましては、実は造船に対する融資は非常に迷惑がつておるわけでございまして、その迷惑がつている銀行を何とか安心させて、そうして新造の融資をさせる財政資金を少しでも少くして、市中を少しでも多くつけて船をつくりたい、こういうのが私どもの所存でございます。従い…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 資料がございますから、そういう一船別の資料をこしらえておりますので、後ほどお届けいたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 融資銀行まで入れますと、たいへんな資料になるのです。実はその船ごとに口をかけますと、口数が千七百ほどありまして、それを一々列挙しなければなりませんが、とりあえず船会社、船名、それをお届けいたします。船会社は市中から融資を受けまする額が非常に多いのでございます。九次船は三割でございますが、それまでは五割あるいは六割の金を、と申しますと、七億くらいの金を市中銀行から借りなければならぬ、そうすると一行だけではだめでござい…
第19回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 承知しました。
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど御質問のありました第九次後期の造船に関する海運造船合理化審議会の小委員会でございますが、その小委員会は二十八年八月十五日に小委員を任命いたしております。その顔触れは北川禎一、これは興銀の頭取でございます。それから小林中、千金良宗三郎、これは千代田銀行の頭取で、銀行協会の会長をいたしております。それから原邦道、長期信用銀行の頭取であります。それから田中徳次郎、東京海上の社長で損害保険協会の会長でございます。それ…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 第一の広島造船でつくります船を一隻長崎の方へまわしましたのは、御承知の通り、広島造船も長崎造船も同じ会社でございます。九次の船を決定いたしました場合に、ほかの造船所と比べた場合、長崎、広島を一緒にした一つの会社と見た場合は、十分バランスがとれるのですが、広島に二はい行つて、ほかの造船所とのバランスをとりました場合に、いかにもバランスがとれない。従つて広島、長崎を含めた株式会社三菱造船所と思いましたが、その会社として…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 私どもはその見込み造船ということを全然認めておりません。それからその結果労務者の関係、工事の関係に手違いができたかどうか。これは三菱造船の社長を呼んで確かめられたいのであります。その点に支障があるかどうかは三菱造船の社長が十分知つておる。その三菱造船の社長が承諾したのですから、われわれは大臣に相談し、会議に相談してそういう指令を出したのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 見込み造船をやつておるのをそのまま認めるということになりますと、見込み造船で先につくつておるものが得をするという結果になります。従いまして私は、見込み造船をやつておるものを認めるとかえつて弊害が起る、かように考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○岡田(修)政府委員 先ほど答弁申し上げましたように、見込み造船ということは私どもは認めないという考えで行つておりますので、その点はよく存じません。
第19回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(修)政府委員 戦前の昭和十五年には五百七十万総トン、それが二十八年の十一月末には三百七万総トンでございます。従つて十五年の約五四%しか回復いたしておりません。私どもは大体回復の目標を四百万総トンというところに置いております。そのうち外航船を三百三十万総トン程度まで回復いたしたい、かように考えております。