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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 九次後期の造船につきましては、財政資金が七割にたりますし、また市中融資に対しても大分の融資補給がつきますので、運輸省といたしましては多数の船会社が申込みをして来るであろう、これを無制限に申し込ませますと、資産、信用のないものもわれもわれもと申し込んで来て、その審査が非常に骨が折れる、そこでその申込みを制限する一つの方法といたしまして、まず市中銀行から、この船会社ならば金を借すということをあらかじめ約束させる。そうい…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 この融資確約書の問題につきまして、運輸省と市中銀行の話合いで約二週間くらい要したかと思います。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 先日も当委員会で説明させていただきましたように、この造船の割当は、海運会社が非常に真剣に、また非常にはげしい競争をするようでございまして、もしその割当がいやしくも不公正な結果がございますと、私ども非常なる非難を受けるわけでございます。従いまして、この計画造船をやり始めましてから、常に公正妥当なる割当の結果を得られるように努めて来ておるのでございます。従いまして、今までやりました方法を十分検討願いますれば、私どもの苦…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 船主割当につきまして私どもがとりました方法は、私ども今まで最善の道と考えてやつて来たのでありまして、従つてその方法が間違つておるとは思つておりません。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 私どもは海運行政を長くやつております。各国の海運行政をいろいろ検討いたしまして、こういう助成策が日本の海運復興のために必要であることを確信いたしまして、求めに応じて説明に上つただけでございます。私ども先生方から御要求がありますと、すぐに飛んで行つて御説明を申し上げなければならないものと、かように考えておりますので、先生方からすぐ来るようにというお申しつけがありますと飛んで参つて御説明を申し上げる、これだけでございま…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 私は特定の業者に、特に何らかの説明をしたという記憶がございません。利子補給法は、海運業者全般に関係する問題でございますので、あるいは時に応じて海運業者の意見を聞いたことがあるかと存じますが、特定の業者に説明をしたということは記憶にございません。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 私は今手元に持つておりませんが、あなたが相当突き進んで、業者の間にも政府の方にも、原案が出ましたときに、あの原案が満足でない、いわゆる修正意見についても強い御意見を出されている点があつたと承知しておるのであります。そういうことは、実際に行政官としてその業務に携わつていられる方としては、適切な行為ではないと私は考えるのであります。こういう点はよほど、注意をされなければならないものと私は思うのであります。 それから、こ…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 造船割当につきまして、政界の有力者が関係されておるから手心を加えたかどうかということにつきましては、この前当委員会で答弁させていただきました通り、また運輸大臣が本日申し述べました通り、私どもはそういうことは何ら関係してないということをあらためて申し述べます。 また利子補給法につきましては、そういう会社が入つているかどうかということは、全然念頭に置きませんで、今まで計画造船としてつくりました船が、金利が払えるかどうか…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 承知いたしております。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 海運議員連盟でどういうことを申し述べましたか記憶がございませんが、おそらくそとに御出席の先生方から、いろいろ政府の考えておることを説明しろという御要求がありまして、私のふだん研究しておるところを申し述べたのではないかと存じます。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 お手元に配つております資料は、おそらく利子補給対象の船会社のうち、九月期決算のものだけではないかと思います。従いまして全部ではございません。川島先生の御質問は、計画造船をやつた船会社全部についての御質問なのか、あるいは利子補給対象船なのか、その点がはつきりしていないのです。今私どもは、その利子補給対象船のうち、九月期決算のものだけを持つておるわけでございまして、従いまして川島先生の御質問に対する正確な答弁をいたすに…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 おそらく二十八年九月末現在としての一覧表だと存じますが、その備考にありますように、五十四社中四十五社の調査であります。さらにもう一つ、これは新造船に対する貸付金だけではなしに、こういう船会社が新造船以外に改造とかその他で借りている金がある。それをひつくるめてのものでございまして、従いまして川島先生の新造船に対して当初幾ら貸したか、それに対して幾ら返したか、こういう仔細な内容は、開発銀行とも打合せをし、調べませんと、…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 船舶公団時分の持分、現在は大蔵省に引継がれておりますが、これは大体十年間に船会社が返す予定になつております。それから見返り資金になりましてから、大体貸付期限が十五年でございます。三年まえ置きのあと十二年間に返す。それから市中から借りておりますのが大体三年、これを今度は利子補給契約をすると同時に五年に延ばしました。従いまして借りている金は、開発銀行は期限が到来してからは、十二年間に毎年均分に返して行かなければならない…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 返済の条件は、ただいま申しましたように、大体十年のうちに船会社が国から買い取る、こういうことになつているわけです。これは国の持分ですが、実際は債権のような形で、それに対して五分五厘の金利を払つております。そういう条件です。しかし竹谷先生のお尋ねは、今までそれに対してどれだけ返したかという金額をお聞きになつたと私は承知しております。その金額は、私は今存じませんから後ほど調べて申し上げます。条件をお聞きになつたとは、私…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 海運会社が借り入れた金を返済できないのは、市況が悪くて採算がとれないからでございます。ではなぜ日本の海運会社が採算がとれないかと申しますとさいぜん大臣が言われたように、今つくつておりまする船は全部借入金でつくつた、その金利が高かつた、だから金利だけの支払いに追われて元金も払えない、そのもとは何かと言えば、戦時補償で打切られた二十五億、現在の価値に換算しますと五千億からの金を打切られておるそういうところに一つの原因が…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 需要があるかないかということは、荷物があるかないかということですが、日本の船会社は、荷物はあり余るほど持つておるが、ただ運賃が安いだけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 三月期の赤字一億何千万円というものは、おそらく償却前の赤字だろうと思います。それだけ金利が払えない。従いまして、利子補給を受ければプラスが出るというのは、利子が払えて、ごくわずかであるが、償却にまわせる、換言すれば、元金の返還に幾分かまわせる、こういうことだろうと思いますが、その金額にしてもごく微々たるもので、おそらく大阪商船の半期の償却額というのは七割くらいだろうと思います。それに対してプラスになるというのはおそ…

運輸事務官(海運局長)1954/02/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田(修)政府委員 開発銀行の場合は、先ほど言いましたように現在では二年すえ置き十三年になつておりますが、三年すえ置き十二年になつておりますか、そういう年度に毎年均等に返して行くということになつております。それから市中の場合は三年あるいは五年かに返すという契約になつております。従いまして、船会社は支払い能力があればその期限に返すということになつております。利子補給の方は、かりに船会社が力がなくて返さなくても、毎年一割ずつ返したものとし…

運輸事務官(運輸局長)1954/02/16

第19回 衆議院 運輸委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 大阪商船が新造の見合いとして解撤いたしました那智川丸の残骸を太洋汽船に売り払いましたところが、太洋汽船はそれを再生してまた元の船に近いものにしよう、こういう計画を持つておるようでございまして、運輸省といたしましては、実はこの法律の運用について、かようなことの発生をほとんど夢にも考えなかつたような次第でございまして、非常に驚いてさつそく現地調査をする等の措置を講じたのでございます。臨時船質等改善助成利子補給法の施行規…

運輸事務官(運輸局長)1954/02/16

第19回 衆議院 運輸委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 海運業の合理化につきましては、先般の利子補給法の成立以来、私ども鋭意海運業者の指導に努めて来ておるのでありまして、海運業者といたしましては私どもの指導にまつまでもなく、最近の経理状況の悪化によりまして極力経費の切詰めをやる。たとえば地方の支店、出張所を閉鎖して代理店にするとか、その他の経費の節減を努めておるのであります。私どもといたしましては海運業者に対しまして、たとえば九月期の決算におきまして極力配当を抑制して、…