岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 先ほど来同僚議員の質疑で了解いたしましたことは、道路の整備の財源がないからこういう特殊の制度と申しますか、これを設けるというふうに理解いたすのでありますが、御承知のように道路運送法の第三章に自動車道及び自動車道事業という規定があるのでありますが、これを十分活用いたされまして、有料の道路はこれに任せて、国のやる道路は飽くまで無料公開の原則を守るというふうなお考えはないのでありますか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 只今道路局長のお話ですが、道路運送法にやはり自動車道の項目がございますし、それによつて料金を取ることができるし、取らないで勝手にやることもできるというふうになつております。でありますから、若し強いて道路を管掌する建設省においてやりたいとおつしやるなら、道路運送法のこの項目を道路法の中にお入れになるか何かして、飽くまで料金を取るのは私企業としてやる、国のやるものは無料公開の原則を守る、こういうふうになさるのが然るべきじやない…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 その点は多少違うと思うのでありますが、要は日本の道路を整備しようということが根本の精神でありますので、この道路運送法のこの項目に多少の改正を加えまして、何も儲けることだけでなく、日本の道路を整備するよいう観点から適当の改正を加えてやつてもいけなくないと思うのでありますが、どうも私はいわゆるハイウエイを料金を取つてやるということは、飽くまで道路の公共性に反すると思うのですが、その点一つ十分お考えを願いたいと思います。 それか…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 勿論先ほども東京——神戸間の道路とこれとは関係がないのだというお話を伺つておるので、承知しておりますが、ただ例として挙げたのでございまして、料金を徴收する方法を、各所にゲイトを作るといたしますれば、相当の人件費もかかり、それで只今例として申上げたように、若し東京——神戸間にそういう道路を作れば、一日少くとも、利子だけでも二千万円支払わなければならない。一方そういうふうに各所にゲイトを作つて人を置けば、人件費が相当かかるのだ…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 関門トンネルのように両方二個所にしか入口がないというところは極めて簡單でございまするが、先ほど話の出ておりました京浜国道を例にとりましても、あれを横断、或いは接続しておる道路というのは恐らく数百個所と申すと大袈裟かも知れませんが、少くとも百個所以上に上るであろう、ここに一々ゲイトを設け、番人をつけてやると相当の人件費が嵩む、それで果してどの程度の料金を然らばお取りになる、政令によつて定めるというふうに相成つておりますが、何…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 もう一つお伺いいたしたいのですが、要するに財源がないからこういう特別の措置をとるということですが、道路を破壊する今日の主なる原因と申しますか、破壊者は、アメリカの重車両、トラツクにしましても、或いはその他、戰車その他の重車両が非常に大きな原因をなしておるように思うのですが、今回の行政協定その他に伴う費用の中から、道路に対して何らかの負担がされておるかどうか。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 とにかく非常に十五トン、二十トンというような大きなトラツクその他向うの車が通るのですが、今後もそれらに道路の整備に対する費用の一部を負担させるように御努力なさるお考えはないのですか。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○岡田信次君 私は有料道路のみに限らず、一般の道路についてその破壊の大きな原因がそれであるのですから、当然負担して然るべきだ。そうすれば先ほど来非常にやかましく言われておる財源がないということに対しての一助ともなるのですが、その点、一般の道路に対してのそういう方面の費用の負担について、いろいろお骨折りがあるのかないのか、お伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 観光地が発展すると、非常に自動車の往復が激しくなる。ところが今日本の日光にしろ箱根にしろ、自動車の駐車場であるとか、車庫であるとか、そういう設備が一つもできておらない。これに対して政府というか、観光部ではそういう設備の指導なり、或いは助成なりに対してどういうお考えを持つておられるか、伺いたいのです。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 もう一つお尋ねいたしたいのは、政府から道路整備特別措置法というのが提出されておつて、賃取り道路とかいうことになつておるのですが、どうも天下のハイウエイを賃取り道路というのはおかしいので、むしろ観光地域とか、観光とかいうようなことで料金をとるのならいいのですが、これに対して観光を担当しておられる間嶋さんのお考えを一つ伺いたいのです。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 運輸大臣にちよつとお伺いいたしたいのですが、今の道路特別措置法に関連しまして、政府が或る程度の資金を用意しておられるということになつておりまするが、むしろ道路運送法の中の一般自動車道路なり、或いは專用自動車道路というものを私企業に奬励する必要がありはしないか、国のハイウエーというものは飽くまで無料で提供するという原則に則るべきだと思うのでありますが、運輸大臣のお考えを拜聽したいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 只今の総務部長のお話によると、ほうぼうに測候所とか海の観測所とか、優良な観測所があるわけですね。その観測のやり方を中央気象台の定める基準に則つてやるというお話なんですが、そうすると或る程度の設備が必要だとか、改善しなければならないということになると思いますが、それらに対して何か補助をするとか何かお考えになつておるのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 大体この道路運送車両法というのは施行されてからまだ一年にもならないのですが、一年にもならないうちに更にこれを改正するというその理由というか、事情を先ず承わりたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 それはちよつとおかしいので、この道路運送車両法を作るからには、利用者の非常に便利になるということが最大の主眼だと思うのに、一年前にはそれを考えなかつた、今それを考えるというのはこれは少しおかしいと思うのですがね。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 それではこの一年足らずの間にどういう具体的な変化があつたか。根本的には利用者の便ということを考えておられた、今も考えておられるというふうに了承して、それではこの一年足らずの間にどういう具体的な事実があつたがために改正しなくてはならんかということを伺いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 今の検査ですが、旅客を運送する自動車は九カ月、貨物は一年、その他の自動車は二年となつておりますが、これには自動車の新らしい古いということはちつとも考えに入れていないのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 今度の改正で以て自動車の検査手数料をとることになつておりますが、大体道路運送車両法を執行するためにはちやんと予算がとつてあるはずだと思う。特に二百円、百円の料金をとる、而もこれは相当巨額に上るようにちよつと勘定してもなるのですが、特に料金をとる必要並びにその上つた料金の收支と申しますか、使途その他について伺いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 自動車局長は道路整備特別措置法には大体反対しておられると聞いておるのですが、この考えは道路整備特別措置法と同じような考えですか、その点如何に考えられるか、伺いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 今のお話の点からすると、運輸省の自動車局としてはこんな手数料は取りたくはないが、どこかからのあれで以て止むを得ず取るというふうに聞こえるのですが、その点如何ですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 もう一言最後に申上げておきますと、それだと余りこの道路特別措置法に対して積極的に反対はなさらないわけですね、できないはずだと思うのです。