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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) この問題につきましては、商船大学の学生さんは勿論、商船大学の関係のかたがたからたびたび陳情を相受けております。長官は勿論のこと、私も又増原次長も関係の保安庁首脳部は殆んど全部熾烈なる陳情を受けております。これに対しましてのお答えは、保安庁長官といたしまして、又保安庁首脳部は勿論でございまするが、一日も早く引越したい、こういう意向であることははつきりと陳情の各位に対してもお伝えを申上げておるのであります。ただかよ…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) この点につきまして、私事務当局から報告を受けたのでありますが、いろいろ事務当局長が大蔵事務当局と折衝いたしておりまするが、現在の段階では大蔵省としては、でき得るだけ今接収されておる家屋の返還を受けて、そこへ引越すようにしたらどうかということで、できるだけこの新築費のかからない方向に、一つ交渉を進めようじやないか、こういうような実は現在の段階においては、事務当局でそういう段階で話があるというふうに私は報告を受けて…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) それは実は具体的な場所は、これから折衝いたしますので、多少デリケートな関係が出るかとも実は心配いたすのでありますが、実は麻布の一連隊と三連隊、そこを目星をつけまして交渉いたしておるようなわけでございます。

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) 仰せの通りでございます。私の個人的なことを申上げて誠に恐縮でございますが、実は私前国会におきましても、運輸委員といたしまして、海運界の増強、船員の充実という問題につきまして、相当の関心を持ち、又相当この問題につきまして尽力をして参つた私の浅い経験からいたしましても、是非々々私はこの清水の商船大学を一日も早く商船大学としての長い歴史と伝統を持つたあの越中島の高等商船学校の校舎に帰えして差上げなければならん。帰えし…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) 今事務当局からちよつと聞いたのでありますが、あの建物を利用いたしまする当初は、文部次官と前の警察予備隊長官をしておりました増原、現在次長でございますが、次長との間に当分の間保安庁と言いますか、その当時は警察予備隊本部だつたのでございますが、使用する、こういう話合いで実は使つておるのであります。又この取極をいつ効力をなくするかという問題は、要するに先ほど御答弁申上げましたように、保安庁といたしましては、全力を傾注…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) 今の御質問の内容がわからなかつたので、恐れ入りますが……。

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) その文部省に管理権が移つているか、移つてないかは、その点は私はまだ明確にいたしておりませんが、実はこの間まで保安庁庁舎に米軍の顧問団がおりました。その顧問団が実は引越しまして、引越すに当りまして、あすこに顧問団がいなくなつたものだから、増原次長から文部次官にアメリカ顧問団が引越ししたけれども、当分の間あの庁舎を保安庁庁舎として使わせてもらいたいという口頭の申入れをいたし、又口頭の約束をいたした、こういうことのよ…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) ちよつと今私その点存じません。今ちよつと調査をいたしまして……。

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) この計画は、いずれ保安局長を出席させまして御説明申上げたほうが具体的になつていいと思いますが、そうさせて頂きたいと思いますが、原則といたしまして、できるだけ新らしい施設によつて部隊の駐屯施設を作りたいという、こういう方向に向つておるのでございますが、何分北海道地区だとか、急に増員しなければならないというようなところは、一時保安庁といたしましても不満足ではございまするが、借用しなければならないような事態も各地に起…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) 先ほど矢嶋委員からお尋ねになりました新潟大学の新発田分校を保安隊に利用するかしないかという問題でありますが、現在の段階では、若し新発田分校が空いたならば使わしてもらいたい、こういうことで話をしておりますので、保安隊に是非使わしてもらいたい、こういう実は申出をしていないそうであります。空いたら使わしてもらいたい、こういう条件になつておりますので、空かなければ従つてまあ無理に出て頂いて使わして頂こうというまでは考え…

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) これは新潟大学の学校の校舎の関係もあるようでございまして、現在まだ使つてないようでございます。

自由党保安政務次官1952/12/04

15参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(岡田五郎君) いない、十二月の上旬頃学校が明くのではないかという話もあつたようでございますが、現在まだ入つてもいない。従つて又使つてもいないということで、従つて先ほど申上げましたように、保安隊自体からこういう要求を出したのではございませんで、若し明いたらこれを使わせてもらいたい、こういうことになつております。

自由党1952/06/27

13衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員 ただいまより鉄道電化促進に関する小委員会におきまする審議の経過につきまして、御報告申し上げたいと存じます。 本委員会は、三月五日以後数回にわたりまして開催いたしまして、政府委員並びに国鉄当局から国鉄電化の現状、それから電化計画、またその電源並びに電化に関連いたしましてのデイーゼル動車等につきまして詳細な説明を聴取した後、各委員から活発な質疑があつたのであります。 鉄道電化のもたらす利益につきましては、事新しく申し上げる…

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 簡単に二、三お尋ね申し上げます。まず第一にこの旅行あつせん業につきましては、この法律に基きまして、外国人または外国法人もまたこの法律の適用を受けて登録すれば、日本国内において旅行あつせん業ができるものと解釈するのでありますが、さように解釈してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 それでは次に移りまして、第十二条の旅行あつせんの料金でございますが、これは大臣に届け出るということになつております。この料金は私よくわからないのですが、大体旅行あつせんを依頼した旅行者の方が出すものなのか、それとも旅行者がとまる宿屋が実際は出すものなのか、通常の慣例でもけつこうでございますが、お話を願いたい。またこの法律ではどつちを期待しておられるのか、あわせて御説明を願いたいと思います。

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 そういたしますると、旅行者からもとり、バス業者からもとり、旅館業者からもとる、三者からとるという場合も予想できますし、また旅行者とバス業者からとる場合と、また旅行者だけからとる場合と、一者を選び、二者を選び、三者を選ぶ場合が考えられるような御答弁でございまするが、その合計額がはたしてきめられた料金に超過しているか、していないかというようなことの判定は、非常にむずかしいのじやないかというように考えるのでございますが、その…

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 十二条の二項の二でございます。「特定の者に対して不当な差別的取扱をするものであるとき。」これはあつせん業を営む者に対して変更を命ずる場合でありますが、先ほどお話がありましたように、旅館業者が旅行あつせん業者にいろいろ割もどしをする。この割もどしの額に、旅館によつていろいろと厚薄が——厚薄というと何でありますが、差があるだろうと思います。非常にたくさん割もどしをしてくれる旅館に対しては、先ほども畠山さんが言われるように、…

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 もう一つ二つ、ごく簡単にお尋ねいたします。この登録の事務でございますが、この法文には運輸大臣に登録することになつておりまするが、もちろんこのお役所の窓口としては地方陸運局なり地方海運局が一応の窓口になつて、運輸本省に上申されるものと私は考えるのでありますが、さように考えてよろしゆうございますか。

自由党1952/06/17

13衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 それから十九条のこの登録の取消しの場合がありますが、この取消しの場合、また登録の抹消の場合でございまするが、これは運輸省においては、運輸審議会におかけになり、この取消しの命令または抹消をされるのでありまするか、さような諮問機関に諮問せずに、運輸大臣の独断——独断という言葉は強いのでありますが、単独で御判断なすつた行政行為でこれをおやりになるのですか。その点提案者の御説明を願いたいと思います。

自由党1952/06/11

13衆議院 運輸委員会 第43号

○岡田(五)委員 播摩新宮と若桜間鉄道敷設に関する請願につきまして、請願の趣旨を申し上げまして、何とぞ御審議をお願い申し上げる次第であります。本線は御承知の通り国有鉄道の姫新線の播磨新宮の駅から山崎町等を通りまして、若桜線の若桜駅に至る鉄道でございまして、山陽の要衝でございます姫路市と、山陰の主要都市の鳥取市とを短絡する縦貫路線でございます。本線の沿線は兵庫県の宍粟郡が主たる地域を占めておるのでありまするが、その面積は約四十六平方里あり…