岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 この問題につきましては、いくら伺つても、本間政務次官は同じような御答弁をなさることと思いますので、あまり追究いたしませんが、もう一つ私は具体的に追究と言つては言葉が悪いのでありますが、御質問申し上げたいのであります。先ほど来あげられました川崎航空、三菱航空、あるいは中島航空その他の航空会社は、現在はいろいろな転換工場になつておりますが、少くとも戦時中におきましては、航空機につきましては世界的水準にまで達した航空機生産技…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 なるほど本間政務次官の御答弁は一応素材という例をあげられますとわかつたようでわからないのであります。ボディーをつくりますアルミニウムだとかあるいはその他の品質検査もせられるでしよう。これは技術検査の部分にあるかもしれません。また安全性の検査という点からいいますと、この機材のアルミニウム検査もまたあるいは安全性の検査という名のもとにおいて検査をされるかもしれないと思うのであります。ことに一番重複いたしておりますることは、…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 これは昨日来尾崎委員がいろいろ質問をしておられたのでありますが、管理の能率化、行政事務の簡素化ということと私はまつたく背馳していると考えるのであります。行政事務の簡素化という点からいいまするならば、同じ部面につきまして運輸省は耐空証明を出す、同じ意味の不必要な製造証明、何とかいう証明をたくさん出されるというような手続が非常に煩雑になつている。もう一つは官吏の事務能率の向上という面におきましてまつたく遺憾なことは、運輸大…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 それでは運輸大臣の権限になるのでございまするか。また航空法にもきめてないのでありますが、そういう修理事業は一体どうなるのでございましようか。どちらの方からでもけつこうでございますから、御答弁いただきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 私はこの法律は政府提案の法律だと思うのでありますが、どうも見ておりますと、通産省提出の法律のようであります。自家で修理しようが、製造工場で修理しようが、その修理の重要性は、いずこの所管であろうとかわりはないと思うのであります。事業の届出制をとつたところは、通産大臣の専管だから、通産大臣だけに届出すればいいというのでしようが、運輸大臣の所管については届け出ないということになつておるのでありまして、むしろ、これが政府提案の…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 この点、政府間において非常に意見の重大な齟齬を来しておることを、偶然に発見したのであります。これらの事業を届出させ、いろいろいたさせることは、第一条にいわれました生産技術の向上をはかるという趣旨のもとに、事業の届出をさせたり何かしたという御説明を聞いたのであります。ところが同じ修理でも自家用修理だから届出もいらぬという運輸省の御意見ですが、たまたま製造工場のかたわらの修理だから届出を必要とするのだ、また証明も出すんだと…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 今の御答弁は御答弁として承つておきますが、こういう法律に書かれますと、おそらく私は少くとも地方通産局長のところまでは行くだろうと思います。そんな必要がなければ、せつかく工場検査官という官名をお置きになつておるのでありますから、工場検査官が交付すること、こうお書きになつてもさしつかえないと私は考える。なぜかといいますと、先ほど来承つておりますと、航空機の生産につきましては、部品について一々検査をし、組み立てた飛行機につい…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○岡田(五)委員 御答弁を求めませんでしたが、せつかく御答弁がありましたのでつい申し上げなくちやならないのでありますが、本間次官なり通産省のお役人の偉い方々は、そういうお気持でそういうようにお進めになるだろうと思いますが、たとえば製造確認してもらいたいという申請につきましても、おそらくむずかしい様式がきまると思うのであります。そういうようなことで、とかく非常に安易に考えがちでございますが、実際において事務が非常に長くなつておるのが行政事…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 直接本法案に関係はないのでありますが、最近私の仄聞いたすところによりますと、船員法に基きまして無線通信関係の乗組員が一定数乗ることになつておるようでありますが、現状は船員法で定められた定員以上に船舶に乗り組んでいるように聞いておるのでありますが、かような実情であるかどうか、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 政府委員も御承知のように最近国際海運界のみならず、国内海運界の実情はむしろ下向きの状態にあるわけであります。また日本の商船隊、海運界は、船価高あるいはコ スト高というようなことで、国際競争また国内の各種交通機関との運賃競争というような面につきまして、相当再検討すべき段階にあると私は思うのでありますが、かような面から考えますと、造船單価の切下げを要する合理化方策ということを講ずることも必要でありまするとともに、乗組員が法…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 それではこのたびの改正法律案の條文に移りまするが、第十三條の二といたしまして、主務大臣は所部の職員のうちより船舶検査官を命ずると、こういうことで、船舶検査官が表向きになつたのでございますが、大体現在船舶検査事務に従事する者がどの程度いるのか、また船舶検査事務をどういう形で一部民間に委任しておられるのか、その辺のところをこの機会に明らかにしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 大体わかりましたが、なお船舶検査が、排水装置あるいは消防装置あるいは操舵その他船舶の重要部分、船舶全体のみならず重要部分についても検査をやられるようでありますが、これらの重要部分の製造過程においても検査をおやりになつておるのか、これらの重要部分のでき上り状態で検査をしておられるのであるか。その検査の実情を簡単でけつこうでございますが、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 本請願の要旨は、東京都の中央卸売市場の荏原、淀橋、豊島の三分場は、東京都民の大多数に対しまして蔬菜、果実及び漬物類を供給する重要な青果卸売市場でありますが、市場として最も重要な施設でありまする鉄道貨物専用引込み線が設備されていないので、そのためこれらの市場の機能発揮の上に非常に支障を来しておるのでございまして、この支障のためにこうむりまする消費者及び生産者の損害が多大なものがあるのであります。つきましては、先ほど申し述…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 ちよつと簡単に御答弁いただけばけつこうでございますので、関連して御質問申し上げておきたいと思います。電化につきましては、電化小委員会におきまして詳細検討をいたしておりますが、ちようどいい機会でございますので、運輸省の御所見を拝聴いたしておきたいと思うのであります。すなわち電気機関車によるいわゆる電化という問題は、輸送力の擴充強化という問題と、長距離の電化区間による電気機関車のロング・ランニングというような見地からいたし…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡田(五)委員 請願の西明石、姫路間の具体的な問題につきましてお話をいただきまして、私といたしまして非常に光栄に存ずる次第でございますが、私はこの点について抽象的にひとつ運輸省の考え方をお聞きしておきたいのであります。と申しますのは、電化といろいろ唱えられておりますが、いわゆる東海道線のような電気機関車をもつて長距離を運転ずる電化は非常に重大視し、非常に慎重に検討されることも必要であろうと思うのでありますが、六大都市とその衛星都市との…
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○衆議院議員(岡田五郎君) 御質問の第一の港湾区域につきまして、大体御質問の要点は、港則法による港域と同じにしたらいいじやないか、若し必要があれば港域法を改正すればいいじやないか、こういう御質問のようでございますが、御承知のように港域法の区域というのは、大体この立法の趣旨は港則法で規定されておりますがごとく、港内の取締ということが主眼点で、大体港域法の港域というものがきまつておると私は考えておるのであります。勿論港湾関係の各種の法案によ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡田(五)委員 別に具体的に受益者の範囲ということは言い表わせないのでありますが、この法文にもありますように、港湾工事によりまして、著しく利益を受ける者があります場合には、その人がいわゆる受益者ということになるわけであります。御承知の通り港湾は公共的な施設でありまして一般大衆、一般国民が平等に公平に利益を受けるのが、公共的施設の目的であると私は思うのでございますが、その公平な利益以上に著しく利益を受けた場合は、その工事の費用を、その普…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡田(五)委員 一例を港、八幡なら八幡港にとつてみますると、たとえば港の中を浚渫いたしまして深くしました場合、深くした結果、製鉄所に出入りする船が、非常にその航行が容易になり、便宜を受けた場合に、八幡製鉄所の方からその浚渫工事の費用の一部を負担させるということであります。具体的な一例をあげますれば、そういうことであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡田(五)委員 御承知のように港湾改修工事は、それぞれ港によりまして態様を異にいたしておるのであります。しかもまたこの受益の限度がどの程度であるかということも、また負担の限度がどの程度であるかということもその工事をやつてしまつた結果でなければきまらない。これは想定すべきものではない、かように考えるのであります。しかもまたこの負担の限度は、管理者と受益者との間におきまして十分協議をいたしまして、過重な負担にならない程度において、また微少…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡田(五)委員 先ほど八幡製鉄所の例を出しましたが、八幡製鉄所は具体的に御承知だろうと思いますが、八幡製鉄所の入口は同じになつております。しかしほとんど八幡製鉄所専用の港になつておつて、特定の荷主ということになつておりますので、その浚渫のために受ける利益については、八幡製鉄所のみ非常に利益を受けるということで徴収ができる。それから今荷揚場というか、船着場というか、そういうようなところを改築した結果、それによつて利益を受ける荷主、運送業…