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通商産業省通商政策局長参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省通商政策局長
直近の発言日
1991/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
通商産業省立地公害局長1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○岡松政府委員 ただいまのお話のございました適正処理困難物が捨てられた場合の費用をだれが負担するかという御質問でございますが、現在の廃掃法、先生御存じのようにあくまでも排出者が責任を持つという体系ででき上がっておるところでございます。すなわち、一般廃棄物につきましては、市民にかわって市町村がその税金によって、預かっている金で処理をする。それから、事業から出てきたものにつきましては、先ほどお話のございました三条に従いまして、事業者が最後ま…

通商産業省立地公害局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡松壯三郎君) 先生のお話の中に、今回の会議で日本の目標は第二の目標が目標なのではないかというお話があったということでございますが、会議に直接出席いたしました者として御答弁させていただきたいと存じます。 まず、我が国の目標につきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたとおり、第一段の目標と第二段の目標、これいずれも政府の目標であるということでございますが、この二つの関係については正しく理解されておりまして、イギリス政府の環…

通商産業省立地公害局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡松壯三郎君) 行動計画の具体化に当たりましては、総合的なエネルギー政策、それから先ほど来触れられております技術開発を積極的に進めていくことになりますが、また地球再生計画ということを提唱いたしておりますが、この国際的な枠組みを具体化していくというのも大事な計画であるというふうに存じております。そして、これらの実施状況につきまして、毎年度地球環境保全に関する関係閣僚会議に報告をするということで対応してまいりたいというふうに考えて…

通商産業省立地公害局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡松壯三郎君) 鉱山保安法についてお尋ねでございますが、法二十五条の実施方法についての保安命令の発動に当たって、また二十六条の危害、鉱害防止のための命令の発動に当たってでございますが、同法二十七条に定められている手続に従いまして、あらかじめ期日及び場所を通知し、公開による聴聞を行うという規定が置かれておりまして、これに基づきまして事前手続を実施し、このような命令を行うということでございます。 同じく同条にただし書きがございます…

通商産業省立地公害局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡松壯三郎君) 先生御指摘のテクノポリス構想でございますが、この構想は、五十年代の後半になりまして、石油危機後、いわゆる重厚長大型から知識集約型の産業に変わってきているという産業実態をとらえまして、産業技術、学術、住環境というものを有機的に結合させた町づくりをしようという考え方からでき上がった構想でございまして、具体的に法律として成立したのは五十八年であったわけでございます。これ以来総計二十六カ所の指定が行われておりますけれど…

通商産業省立地公害局長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡松壯三郎君) ただいま先生御指摘のとおり、今や土地問題というものが政策的な大きな課題になっておるわけでございますが、その地価高騰の根源をたどってみると、やはり大都市 部、特に東京における需給の逼迫による価格の値上がりが次第に全国に波及していったということが見られるわけでございます。その意味で、通産省といたしましては、かねがね国土の均衡ある発展を図っていくことが必要だというところから、産業の地方への分散化ということによる、いわ…

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 資源のリサイクルの問題でございますが、現在地球規模での環境問題の議論が高まっておる中でございますので、できるだけ廃棄物を再資源化するということが大事な考え方であるというふうに思っているわけでございます。 特に、我が国のように資源を大部分海外に依存している場合には、資源の有効利用という観点からもこれを進めなければいけないということで、通産省といたしまして廃棄物の資源化のための対策を従来から講じておるところでございますが、今…

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 リサイクル容器、リサイクル可能な容器一般についての普及を図っていくということは大変重要な政策であるというふうに思っております。そのような観点から、通産省といたしまして、例えば回収された瓶を洗う装置があるわけでございますが、これにつきましては税法上の特別な優遇措置を講ずるというような措置を講じまして、できるだけそういう設備が普及するようにという対策をとっているわけでございますが、このようなことを通じまして、資源の有効利用と…

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 先生御指摘のリサイクルの必要性ということにつきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように認めるところでございますが、今お話しのような法的措置をとるかどうかということにつきましては、さらにまた慎重な検討が必要ではないかというふうに思っております。いずれにいたしましても、リサイクルが適切に進むように幅広い検討をしてまいりたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 先生御質問の第二点の、国際的な動向を踏まえて環境庁とどういう議論をしているかという点について答弁させていただきますが、先生御指摘のようにIPCCの第一部会で科学的解明が行われております。そこでは先生が御指摘のような数字が挙げられておりますが、その科学者グループもその報告書の中で、まだ依然として不確実性が多く残っているということも指摘しておるわけでございます。私どもといたしましては、先ほど来御議論がございますこの長期需給見…

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 先生お尋ねの、一昨日、十八日に閣僚会議で決定いたしました行動計画の件でございますが、ここでは本年秋の早い時期をめどに極力低いレベルで安定化させるよう十分検討を行おうということを申し合わせたわけでございます。どのレベルであるか、レベルそのものはこの申し合わせの中に出ていないわけでございますが、先ほど来御議論がございましたエネルギーの長期需給見通しというものを踏まえまして、裏づけのある十分実現可能なものということを考えていく…

通商産業省立地公害局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○岡松政府委員 ただいまお尋ねの行動計画の具体的な点を補足させていただきます。 行動計画は二十年というタームを考えておりまして、一九九一年から二〇一〇年までに講ずべき施策を整理をしようということでございます。その中身といたしまして、温暖化効果ガスの排出抑制対策ということが一つでございますが、このほか造林、緑化等の温室効果ガスの吸収源の保全、整備対策あるいはCO2の固定化、有効利用技術の開発及びその普及あるいはこれらの施策の普及、啓発とい…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) 先ほど先生からもお話がございましたように、岸大阪府知事が先ごろ近畿圏構想という構想を発表されたりいたしておりますところから見ましても、昨今の経済、産業活動は非常に広域化しております。したがいまして、県、市町村といったような単位を超えた対応が行政ニーズとして求められているということを十分認識しておるところでございます。 通産省といたしましては、従来からブロックごとに置かれております通商産業局を中心にいたしまして…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) まず、目標の決め方でございますが、各地域ごとに集積促進計画を決めます中に、目標年次における特定事業の従業員数をもって指標と定めるという形をとっております。特定事業の中の従業員数——特定事業の中をごらんいただきますと、比較的サービス業という関係で人的な事業が多いわけでございますが、その意味で従業員数を目標として集積度を図っていくというのが適当ではないかということでこれを目標に置いておるわけでございます。 そこで…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) この法律は二年前に制定されたところでございまして、また十二カ所指定されておるわけでございますが、そのうちの八カ所は今年に入ってからの指定ということもございます。また、先ほど御指摘のございました目標年次も九五年に置かれているということから御理解いただけますように、まだ今の時点で成功したということを評価するには早計かもしれませんが、集積の方向に向かいつつあるという事実は認められるわけでございます。 具体的には、研…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) 全体の流れといたしまして、一部には既に都会における、先生のお言葉でございますと、デメリットが非常に大きくなってきているというところから、地方への移転を考えているということを申している企業があるわけでございます。 私どもが持っておりますアンケートによりますと、東京に本社を置くとやはり事務所の賃料が非常に高い、あるいは事業拡大に応じてスペースを確保することが難しいといったような答えがございますし、また本社機能の中…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) 頭脳立地計画の推進に当たりましては、どれだけ財政負担が地方自治体にかかるかということでございますけれども、この計画の内容あるいは各地域の状況に応じましてその当該地域においてこれは決定されるわけでございます。基本的には、その計画の策定は地方自治体が主体的に決めることということであるわけでございますが、政府として用意しております施策は、御存じのように中核的業務用地の整備を地域振興整備公団で行う道が開かれているとい…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) 通産省の産業立地政策は、従来から国土の均衡ある発展ということを目指し、産業の適正配置を考えておるわけでございますが、先生御指摘の工業再配置の促進といいますものは、昭和四十年代から起こってまいりました過疎過密というものが同時に発生している、これを解決していくために全国的に工業分散を進めていく必要があるということで、新全総といわれます新全国総合開発計画、これは四十四年に策定されたものでございますが、この辺からこの…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) テクノポリス政策と申しますのは、高度技術に立脚した工業の開発を進めていくという考え方ででき上がっておるわけでございます。また頭脳立地の方は、ここで御審議いただいておりますように、核となる産業の頭脳部分というものを当該地域に持っていって周辺の産業の高度化を図っていこうということをねらっておるわけでございまして、その意味ではやはり追う目的が違いますが、それぞれの要件を満たす限り同じ地域が承認を受けるということはあ…

通商産業省立地公害局長1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(岡松壯三郎君) 御指摘のとおり情報化社会と言われる現代において情報というものが企業の経営判断にとって非常に重要なウエートを占めてきているということは事実でございますし、またそれだけに情報をやりとりするためのコストがどうかということが新しい企業としての立地に当たっての判断基準になっているということは、私どもさまざまなアンケート調査を通じて認識しておるところでございます。 地方に立地する産業にとりまして、その意味で通信あるいは交…