岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本委員 きょうはもう時間がございませんから、次の委員会のときに、五カ年計画の数字について、もう少し詳しく掘り下げて質問をしていきたいと思います。 きょうは、委員長が先ほどせっかくお尋ね下さいましたので、水害常襲地帯の問題をもう少しお尋ねしておきたいと思うのでありますが、中期経済計画の目標はひずみの是正に置いておる、こういうことでございます。そうすると、治水事業の中では、やはりひずみの是正、これは水害常襲地帯の解消ということがひずみの…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本委員 おっしゃるような、守らなければならぬ国民経済、そのための治水計画というふうなものは、治水の全体計画の中として進めていかなければなりません。しかしながら、そういうふうな計画以外にやはり水害常襲地帯というものがだんだんつくられていくのです。このことは、私は前から委員会で何回も申しておりますが、とにかく、上のほうで改修が進みます、そうすると上のほうは全然水害がなくなります。そうすると、その水はけはどんどんよくなるだけに、下に早く集…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本委員 この河川法では、いま私の要望をいれたんだということでございますが、そのときには、いまおっしゃるように、災害常襲地帯というものを政令で規定することにしよう、たとえて言えば、七年に五回というふうな水害を受けたところは災害常襲地帯ということにする、そういうことになれば、そこへは優先的な予算の配分がある、こういうふうにしなければ、その地域の住民にとってあまりかわいそうじゃないか、こういうことを強く主張したのでございますが、第十六条の…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本委員 それは、河川局が専門に責任を負って河川管理をやっていただくのでございますから、万事私どもはおまかせをしておるのでございますが、しかしながら、おまかせしておる中にも、やっぱり気になってしようがないことがあちこちにございますから、私どもこういうことを申し上げるので、おまかせしておけば万事済むのなら、もう委員会での論議も何も要らぬことになるわけです。それで、仰せでございますけれども、川は上をいらえば下に響く、右をいらえば左に響くと…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 一昨日のこの分科会は、かぜ薬の薬価の問題をめぐる分科会でございましたが、私もそれに関連して、薬価の問題についてお伺いいたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 かぜ薬でことし五人なくなった、昨年もやはり十一人の死亡者が出ておる。だから、昨年の十一名という死亡者の貴重な経験において、ことし適切な措置がとられておったら五名の犠牲者は出なかったかもしれない。そういう点において、何らか厚生省に薬務行政の上で非常に大きな欠陥があるのではないかと思うのですが、私は三年前に発生いたしましたサリドマイド禍のその後の問題についてお伺いしたいと思うのです。 昭和三十三年の一月に、サリドマイドがマルP…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 マルPから調査員を派遣されたときに、西ドイツですでにその薬品を回収しておるということは御承知のはずです。少なくも製造会社が薬品回収の挙に出るということは重大なる決意です。非常な損害を覚悟しなければならぬ。これほどの措置をドイツで講じておるということを知りながら——この間のアンプル薬と一緒です。疑わしきは用いず、あぶないものは使わない、これが原則です。しかもこれは奇形と関係があるという相当科学的な根拠に基づいて、西ドイツでは…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 常識的にも大体それが非常に強い関連があるということはわかるし、また政治的、道義的にも責任のあることはわかる。しかしながらそれをどうしていいかわからないから、今後こういう場合のことについては厳重に、ないようにやっていきたい、こういうふうな御答弁でございますけれども、それでは今後もそういう注意をしていられながらでも薬禍が発生をしたときに、しかも原因が明らかになった場合、被害者の救われようはない。現にこの患者の家族からは請願書が…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 幸い大臣もそういうふうな施設も見ておられるということを承りまして、私は非常に意を強ういたします。そしてまた昭和三十三年から発生が始まっておるのでありますから、その子供はもういまでは六つ、七つというふうに、そろそろ学齢に達するというふうな状態になってまいっております。だからいまこそそういう施設をつくっていかるべき時期が到来しておる、こういうふうに思われますので、ひとつ大臣のほうでも積極的にこの問題と取り組んでいただきまして、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○岡本分科員 もう一つ薬剤費の増加ということが問題になっております。だからこそ一部負担をさせるのだ、こういうふうなことでございます。ところが、その薬剤費の増加というものは、非常に薬物が進んできて、抗生物質であるとかあるいはホルモン剤であるとか非常に高価な薬品がたくさんできてきた。しかもそれがやはりどんどん使われる。そのことが、今日日本の平均寿命が、男が六十五歳であったのが六十七にここ二、三年で延びて、女七十歳が七十二歳という平均寿命にな…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 建設省には幾つかの公社公団がございます。この公社公団の事業を円滑に遂行させるためには、そこに働く人たちがほんとうにその事業に協力する気持ちで働くような体制をつくっていかなければならぬ。ところが、私どものほうへ、どうも団体交渉がうまくいかない、こういうふうな陳情があるわけです。いろいろ事情を聞いてみますと、それらの公社公団の理事者が当事者能力を持っておらないというところに、その原因があるというふうに私には思われるのです。 そこ…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 そういたしますと、一般労働組合法の形で団体交渉はやれると理解していいのですね。そうすると、公団法の制約というのは、どういう形で受けるのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 そういうことになってまいりますと、去年の四・一六のストの事件のときですね。あのときにも、国鉄であるとかその他の、公企法、公労法の制約を受けておる企業体ですら、ある程度の当事者能力を持たせなければならぬ。またそういう意味では、池田・太田会談でもって、今後当事者能力を持たせるような方向へ努力するということをはっきり政府は約束しているのです。ところがそういうふうな公労法、公企法の制約を受けない労働組合が、やはり企業体として、公社に…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 それでは、公団法の中に、当事者能力を与えないような、それを制約するところの法律の条項というものはどういうものですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 公団側の方に、どなたでもお答え願ったらけっこうですが、団体交渉をやっている場合に、絶えず建設省の意向を聞かなければ御返事ができないというふうなことを承りますが、そういうふうなことは全然ないのですか、それとも、ある範囲までは自由に交渉されて、そして予算に関連するような問題についてのみ、建設省と折衝されるのですか、そういう点、承りたい。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 それでは、限界というのはどういう点を限界と言われるのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 他の機関との均衡というふうな意味では、たとえば昨年あたり、日本道路公団、首都高速道路公団とか三公団ですね、それからその他の何といいますか、一つの共同した形で団体交渉を、公団それぞれと労働組合それぞれがみな一緒になって給与関係のことをきめようというふうな申し入れをしたように聞いているのです。ところが、そういうふうな集約的な交渉を一緒にやれば、均衡のある給与体系などができるのに、それぞれどうも一緒にやるのは都合が悪いということで…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 いま道路公団の淺村さんの御答弁を聞いておりましても、非常に板挾みになったような苦しい立場にあると思う。だから、お答えが、前後相撞着したようなお答えしかできない。大体公団という、こういう機関は、事業は民間ベースでやっていこう、だから資金の問題であるとかあるいは仕事の進め方、そういうものは民間企業のように自由なる創意で、自由なる意思で、どんどん理事者のほうで創意を生かして、民間企業的な形式でやっていこう、ところが一つ給与になって…
第48回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本委員 先ほどから議論が膠着状態になっているのです。そろそろ時刻ですから、この程度で委員会を、できれば打ち切りたいと思うのです。しかしながら、大臣の考え方の中に、すでに昨年末に全部出したのだ、だからもう出さなくていいんだ、こういうお考えがあるようでございますけれども、しかしながら、二月の十七日の団体交渉の覚え書きを見ますと、公団のほうは出したいと言っておる、出す用意がある、こういうような表現が使われております。しかし、建設省のほうで…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡本委員 昨年の通常国会におきまして、地価安定施策の強化に関する決議というものを行ないましたが、当時公共用地の取得その他をめぐりまして、とにかく土地収用法を強化しないと困る、こういうふうな政府からの提案がございました。しかしながら、今日のように地価がどんどん上がってまいりますと、公共用地に快く土地を提供したものは、結局はばかをみるようになる。その周辺の地価がどんどん上がっていく。たとえば道路の場合なんかそういうことでございますが、ある…