岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○岡本愛祐君 一つ委員会を続けて……。
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○岡本愛祐君 この前の委員会で関係局長からお出でを願つていろいろ説明を聽き又資料なんかも提出頂いて、その時不審の点をいろいろ御質問をし、それから又その点について資料を出して頂いてそれを拝見いたしました。それで尚又いろいろ疑問がございますから、私からこの点をお聽きいたしたいと思いますが、申上げておきますが、各政府当局におかれてもすでに御承知の通り我々が心配しておつた如く燃料の問題、それに連関した電氣委員会で主たる目的の電力、電燈、そういう…
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○岡本愛祐君 尚伺いますが、今安本の方から説明がありました九俵、木炭にすれば一俵四というのは、最低目標だと、だからこれだけは完全に東京都民の手に渡すようにできるつもりだとこういうように承わりましたが、これは運輸省の方においても、完全に輸送し得るのでありましようね。 尚この前貰つた表では、十月、つまり本月、それから十一月、そういうときには木炭の東京への輸送量が少くて十二月、一月、二月と段々増して來て三月には十月の倍以上も入つて來る、こうい…
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○岡本愛祐君 只今の超過料金ですがこれは罰金にも当る非常な額になりますから、これは一つ実施発表せられます前に、この委員会に一度報告して、それから実施して貰いたいと思います。尚それに関連してお尋ねしますがその超過料金は徴收後どういう使途にお使いになるお積りですか。又昨年から今年にかけて取つた超過料金はどういう使途に使うことに決まりましたかそれを質問したいと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第8号
○岡本愛祐君 続いてもう少しいろいろお尋ねしたいことがありますから來週でも成るべく早い機会に続いてこの委員会をやつて頂きたいと思います。如何でしようか。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○岡本愛祐君 私はこの前の委員会におきまして、特第一号の國有林野事業につきまして、歳出予定額の補出について質問をいたしたのでありまするが、そのときに大藏当局だけしかおられないので、満足の行く答弁を得られなかつたのであります。今日農林省の政府委員の出席を求めまして、國務大臣は見えませんが、係りの方は見えておりますから、繰返す部分もありますが、これについて伺いたいと思います。 第一に、國有鉄道事業とか通信事業、そういう特別会計におきまして、…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○岡本愛祐君 どうもよく御答弁の意味が分りませんでしたが、つまりこういうふうに承知していいのですか。國有鉄道事業、通信事業において、運賃値上げ等による收入増、そういうものをこの度の給與増に廻すことができたが、國有林事業については、そういう余裕がない、それでプラスが出ない、だから予備費から使つた、こういう意味に承知していいですか。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○岡本愛祐君 國有林事業の経営につきましては、又農林大臣が御出席になりましたときに質問をいたしたいと思います。要するにこの四月一日から御料林並に北海道廳のやつておりました國有林、それも合せまして、一手に農林省の林野局というものが経営されることになり、又それがために特別会計というものができた。これは三者が鼎立して切磋琢磨をやつておつた時代、これは事業を比較すればどこがよくて、どこが経済的にやつておるということは一目瞭然でありますから、そこ…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○岡本愛祐君 先程質問をいたしましたが、質問の答弁を得なかつた点があります。立木賣りと官行斫伐賣りとどちらが得が行くかという質問をしたのですが、今いつたような赤字の状態ならば、國有林も立木賣りばかりしておればこれは支出は大してないから、收入ばかりあるのですから、そう赤字を非常に出すようならば立木賣り專門ということにしたらよいのじやないかといえるのであります。併しそれでは山が惡くなる一方ですからそうは行かない。それならば官行斫伐賣りという…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会地方財政及び地方行政に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 私もこれは不思議に思つているのですが、こういうふうになつて來たのですから、もう「臨時」は要らないのぢやないかと思います。ただ「臨時」ということを除くと、この第一案の第一條の「地方財政の自主化を図る」というようなことは、自主的になつてしまえばもういいのだから、それを取るかどうかというような問題も出て來ますが、ともかく我々の考え方としては臨時を考えないで、地方財政委員会なら地方財政委員会というものを恒久的に置くという心持で立案…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会地方財政及び地方行政に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 第三條でちよつと伺つて置きたいのですが、第三條の第一案、第二案、第三案、第四案、ここで第一案において「國会において指名した者」とあります。第二は「國会において推薦した者」、第三案は「國会において選挙した者」と、こうあるのですが、これはどれがよいかというので、いろいろ書いて頂いたのであると思いますが、「國会において選挙した者」というのは何だかちよつと実際上法の扱いからいつて工合が惡いのではないかと思います。推薦した者とか、指…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会地方財政及び地方行政に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 それから第四案ですが、これの第二項に、「少くともその一人は町村政に関係のある者、一人は市政に関係ある者」、「関係のある者」という文句を使つて、非常に曖昧でありますが、これは「現に関係のある者」という意味であると思いますが、どういうのでございましようか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会地方財政及び地方行政に関する小委員会 第2号
○岡本愛祐君 その点はちよつとこれでは工合が惡いんじやないかと思います。そういう意味だつたら、「町村政に関係のある者」或いは「関係のあつた者」としなければならん。「関係のある者」とすれば、これは字句の整理ですが、やはり現に関係のある者と読まざるを得ないだろうと思います。これは採るか採らないか分りませんが、あなたの立案した下さつた趣旨は、「町村政に関係のある者」或いは「関係のあつた者」という趣旨なんですね。
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○岡本愛祐君 私は國有林野事業特別会計のことについてお尋ねいたしたいと思います。農林省の人はおられませんが、大藏省のお方でお分りになつたら御答弁願いたい。この特第一号で拜見しますと、國有鉄道事業とか通信事業とかの特別会計におきまして、職員の給與に関する應急措置をするについて、これまでの最近の運賃とかその他の値上げによる増收で以てこの給與の應急措置を取つて行くということになつておりますが、國有林野事業特別会計の方を見ますと、最近の非常に高…
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○岡本愛祐君 只今國有林野事業特別会計につきまして御答弁がありました。造林費が増すとおつしやいますが、納得ができません。なぜならば、もう北海道は冬が來ておりますので、今から三月の終りまで造林なんかできやしない。九州はどうか知りませんが、この本州におきましてはもう造林できません。今から造林しようといつても、もう冬が來ますから造林はできない。造林費でこれから多く掛かるということは誤りと思います。よくそれはお調べになつて頂きたい。そうでなくて…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第1号
○岡本愛祐君 動議を提出いたします。選挙を省略いたしまして、皆樣の御同意を得て山下義信君を小委員長に推薦いたしたいと存じます。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会地方財政及び地方行政に関する小委員会 第1号
○岡本愛祐君 動議を提出いたします。選挙を省略いたしまして、皆樣の御同意を得て、中井光次君を推薦いたしたいと存じます。
第1回 参議院 本会議 第36号
○岡本愛祐君 只今刑法改正案が可決相成りましたるにつきまして、姦通罪の削除に関する緊急質問をいたしたいと存じます。発言のお許しをお願いいたします。 〔「必要なし」、「許可すべし」、「賛成」、「無用」、「問答無用」、「登壇登壇」、「議長許可し給え」、「採決後には許されない筈だ」、「絶対反対」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 本会議 第36号
○岡本愛祐君 只今多数を以て、姦通罪削除に関する政府原案が可決に相成りましたが、これに対する賛否両論を拜承いたしましても、一様に最も憂うるところは、国民中にはこの削除をもつて国家による姦通の黙認と早合点をいたし、これにより男女性道徳の紊乱を来たし、我が国の淳風美俗を害することなきやの点であります。政府が削除の原案を提出されましたについては、この点につき十二分の御用意があり、万遺憾なきを期せらる対策があるものと信じますが、この際政府当局の…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○岡本愛祐君 二、三お尋ねいたします。 まず第一條に「道路における危險防止及びその他の交通の安全を圖る」云云とありますが、その他の交通の安全というのは具體的にどんな事柄を豫想しておられるか、それをお尋ねします。 それから第二點といたしまして、これは打合會のときにも質問いたしまして御答辯があつたのですが、この第二條の四項に「車馬とは、牛馬及び諸車をいう。牛馬とは、」云々「諸車とは、人力、畜力その他の動力により運轉する軌道車又は小兒車以外の…