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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1947/10/09

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○岡本愛祐君 この法案に對して贊成であります。但し先程も質疑のときに申上げましたように、政府當局におかれましては、この法案による整理というものは、相當骨が折れるものであるということを考えられるのであります。というのは、尾燈を點けるとしてありますが、實際に地方末端におきましては「ろうそく」一本だつてなかなか手に入らない實情にあるのでありまして、この點につきましては十分に、お含み願いまして、そうして贊成の意を表します。

緑風会1947/10/09

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○岡本愛祐君 動議を提出いたします。

緑風会1947/10/09

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号

○岡本愛祐君 小委員の員數は九名とせられまして、その選定については委員長の御指名を頂くことの動議を提出いたします。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○岡本愛祐君 政府委員にお尋ねいたしますが、この都市同樣にするということ、そういう制度があるのですかどうか。それを一つお尋ねいたします。それから都市同樣にするということは只今御説明を聽きますと、新たな地方自治法においては、別に町村と市と行政上の事柄については区別がない。こういうふうに思う。ただ区別があるのは実際の配給面とか、又は教育者の増員とか、学校給食とか、そういうことも、やり方によつては打開が、都市にしないでもできると、こういうこと…

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○岡本愛祐君 私の記憶では元の地方制度の規定からでありましようけれども、何か都市と同樣の制度が前はありましたね。そこで今までに市でなくて都市同樣に取扱つた例がありますかどうか。從來何かあつたように記憶いたします。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○岡本愛祐君 大体よく分りましたが、そうしますとこの請願はむしろこの治安及び地方制度の委員会で採り上げるよりか、配給関係とかなんとかいうことになりますと、農林委員会とか、水産委員会とか、そういうもので採り上げた方がいいじやないかというようなそういう氣もするのでありますが、青山委員から御発言がありましたように……。その点一つ委員長からよく御相談願いまして善処願つたらどうでしよう。私としましてもあの地をよく存じておりますが、確かにもう都市の…

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○岡本愛祐君 ちよつとお尋ねいたしますが、この地方自治連盟の大阪支部というものがあつて、その支部長は田中廣太郎さんですか。

緑風会1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○岡本愛祐君 大阪支部というものがあるわけでもないのですね。

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 國家事務と、その外の地方の自治團体の事務との線の引き方はどういうところで引いていらつしやるか。又それがはつきり引けますか。

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 尚伺いますが、私共は実はこの問題は先ず第一にこれは國家事務である。これは地方公共團体の事務である。こういうふうに分けると、一應公共團体の事務と思われるものを中央官廳の出先機関がやつておるものがあれば、それは地方自治團体の方に移した方がいいではないか。それからもう一つ國家事務であつても、地方自治團体に委讓し得るものはどれだけであるか、ということの研究をして、そうして委讓し得るものは速かに委讓する。こういうふうに理論的に解決し…

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 議長から指名を受けまして、司法委員三名、治安及び地方制度委員三名、それは濱田寅蔵君、中井光次君、岡本愛祐、この三名であります。それが靜岡市に出張いたしまして靜岡地方檢察廳、靜岡刑務所、靜岡縣廳等につきまして視察をいたし、調査をいたしました結果を御報告いたします。九月二十一日、日曜日に東京を出発いたしまして、二十二日の午前中は靜岡檢察廳を訪問し、檢事正から事の成り行をいろいろ伺いました。午後は靜岡刑務所を視察いたしまして、当…

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 先ず根本としては、私もこの靜岡刑務所事件というものは、民主主義の履き違いが、根本であると思います。これは受刑側にも、戰争後の民主主義、自由主義ということの履き違いがある。又職員側におきましても、この履き違いが非常にある。これは一方には連合國側からのいろいろな指示がありまして、それに戰々兢々としておるという点も見えないではないのであります。併し要するのに民主主義ということを非常に履き違えておりまして、こういう刑を受けて刑務所…

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 今日、中井委員、濱田委員がお見えになつておりません。私だけの意見を申上げるのもなんですが私といたしましては、司法委員と一緒に調査いたしたことでありますし、又今日感想で申上げたことも、司法委員会の方の関係のことが多いのでありまして、筋道としては、司法委員会との連合で今後の行き方取扱、についてお決め願つた方がいいのじやないかと、そういうふうに私は思います。

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 御尤もで、所長のことについてお答えいたします。私の調べた範囲内において決して所長は共謀とか何とかいうふうなことをする人じやありません。唯如何にも力が弱いのです。囚人に聽いても、所長はあの通りおとなしい人ですからということで、或程度の尊敬はしておるのでしようがまあ馬鹿にもされておるという程度の人だろうと思います。唯戒護課長の評判は非常に惡かつた。戒護課長の評判というものは、誰もよく言う者がないそれで固より所長もその責は免れま…

緑風会1947/10/01

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○岡本愛祐君 それからもう一つ言い忘れましたが自動車で……トラツクで袋井まで送つた。その点も追究して見たが、所長はそこまでは知らない。用宗まで送るのだと思つておつた。あとで多小はつきりしない点があつたようにも思つたが、袋井まで送つて、えらい所まで送つたというように感じたと本人も言つております。併し前以て出発する前に、用宗まで送る積りであつたけれども袋井まで送らなければだめですと戒護課長から言われたならば、それじや袋井まで送つてよろしいと…

緑風会1947/09/30

第1回 参議院 本会議 第34号

○岡本愛祐君 昨日及び本日に亘りまして、関東大水害の報告を調査團から拝聴いたしました。その中のご意見をも参考にいたしまして、水害対策について意見を開陳いたします。大水害に遭遇いたします度ごとに心ある國民が公開いたしますことは、我が國土が崩壊し易い山岳を擁しながら、山林を伐り過ぎ、而も植林を怠つたこと、又河川を治めることに怠慢があつたこと、これであります。我が國は戦争中、山林の非常特別伐採を行いまして、山林経営のマグナカルタとも言うべき施…

緑風会1947/09/29

第1回 参議院 電気委員会 第7号

○岡本愛祐君 ちよつと数字について伺いたい。供給力のところですが、水力をもう一遍言つて下さい。

緑風会1947/09/29

第1回 参議院 電気委員会 第7号

○岡本愛祐君 毎月であります。

緑風会1947/09/29

第1回 参議院 電気委員会 第7号

○岡本愛祐君 お尋ねいたしますが、國有林の薪炭材の拂下げをもつと増して貰つて、薪炭を成るベく沢山にしたいというふうに今お話が安本の方からあつたように承わりました。一体國有林の方のそういうふうに薪炭材の拂下げを増す余裕があるのかどうか、それを一つ農林省の方に承わりたいと思います。

緑風会1947/09/29

第1回 参議院 電気委員会 第7号

○岡本愛祐君 林政部長から御説明がありましたが、東北とか群馬、茨城なんかの今次の水害で、それはいろいろ原因もありましようが、一つはこの薪炭材、里山ですが、こういうものの濫伐が非常に影響しておるのではないかと思います。それで石炭や電力の不足を薪炭で補う、これは固より必要でありますが、余りにこの薪炭に頼り過ぎる、こういう綜合燃料対策を建てられることは非常に、一方において國土を侵す危險があると私は思うのです。それで無理な計画をこの薪炭の方に掛…