岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 尚もう一つ外の問題をお尋ねいたしますが、煉豆炭について大いに期待を持つておられるように御説明がありました。六大都市に住んでおります者は昨年もこの煉豆炭の配給を受けたのであります。ところがその質が非常に惡いのです。直ぐ粉になりまして半分ぐらいは使えなくなる。これは平均九俵の中にどれだけの割合を占めておりますか、ちよつと今……とにかく相当の割合を占めておる、それが半分しか使えないということでは困るのであります。尚粉になるのみな…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 和田國務大臣にお尋ねいたしますが、あの綜合燃料対策というもの、例えば東京で例を取つて見ると、九俵として、ガスが〇・六俵になつております。そのガスがない所は、そうすると〇・六俵に当るものを他で貰うことになつております。それから又電氣が二・八俵ということになつておりますがこれは昨年のような実績主業を採らないで、電熱を使いたい者は二・八俵だけは使わせる。燃料のために二・八俵に当る電熱を使わせる。こういう意味であるか、若しそうでな…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 只今のお答えはこういうふうに承知してよろしいですか、つまりガスがフルに出る所はガスが〇・六俵の上に電氣の二・八俵、つまり合計三・四俵というものは使えるのですか。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 そうすると非常に細かくなりますが、各家庭ともこの平均基準に対して九俵は使えるように親切に政府の方で考えるのですね。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 和田長官にお尋ねいたしますが、電氣は先程長官もお話のように、この綜合燃料対策をお考えになるに当つても、非常に重要な位置を占めるものである。又産業を興し、日本を復興させる上においても石炭と並んで非常に必要なものであります。そこで石炭も三千万トンで頑張つておつて呉れますが電氣も電氣從業員に大いに頑張つて貰つて、そうしてできるだけの努力をして貰つて、少しでも多く発電量を殖やさなければならない。こういうことでございますから、電氣を…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 只今運輸省の方から御説明がありましたが、この東京地区に六〇%ぐらいしか輸送ができないということは、何の六〇%ですか、それが伺いたい。それから今氣が付きますと、この頂いた表の一番おしまいの、六大都市六大消費地向け輸送計画、それとその次の、六大都市六大府縣市部家庭燃料配当計画、その二つの表を比較して見ますと、片一方は都市とありますから、東京都なら東京都の郡部の方は含んでないかも知れませんが、それにしても木炭なら木炭を取つて見ま…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 それでは余り開き過ぎませんか。家庭用が半分以下ということはちよつと考えられません。これは綜合燃料対策は、安本長官も話しておられましたが、非常に細密にやつておるのだという話ですが、ちよつとも細密でない。こんな大きく喰い違いができるということは、案がいかに粗笨であるかということが分るような氣がする。勿論これはまだ練りつつあられる案でしようから、こういうことができたのかも知れませんが、國民はこの冬期の燃料、これは電力につきまして…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 一つ委員長から安本の方へ話して頂いて、書面で納得の行くように説明を求めて頂きたいと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○岡本愛祐君 当つて見れば、まだまだ説明を聽きたい所が出て來ると思いますが、併し大きなことだと思いますから、東京も名古屋も半分しか……それは中央調節なんとかというのが多少は入つておるかも知れませんが、それでも余りに数が大きいと思います。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 只今河井委員から御質問があり、政府委員から御答辯がありました現在皇族でおありになる方が、臣籍に降下をなさる、その場合臣籍降下後の御生活ということについて、國民は非常に心配いたしております。今まで何と言つても荒波に操まれなかつた方々であります。それが今度はこの普通の荒波でない、大きな世の中の變轉、經濟界の變轉に當りまして、その荒波の中に放り出されるということにおなりになるのでありますから、何とかしてこれをひどいことにならない…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 只今の御答辯によると大體初め下付せられる金額を豫定しておつて、唯二十萬圓とする必要は、將來とも皇族としておありになる方が、十五萬圓ではこの物價高のときに、お氣の毒だから、それを二十萬圓にする。併し臣籍降下をなさる方々については、初めの豫定の額を超えないように十五倍を一一・五倍にし、十倍を七・五倍に下げられたというふうにとれますが、そういう意味でありますか。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 一應そういうことでお聽きおきしまして、次に移りたいと思います。この憲法第八條の規定による議決は、この本文でありますが、照會を頂きましてそれも了承しました、ただ「天皇及び皇室經濟法第五條第一項に規定する皇族は、皇室經濟法施行法第五條に規定するものの外、見舞及び奨勵のために、昭和二十二年八月から昭和二十三年三月末までの間において、百二十萬圓を超えない範囲内で賜與することができる」とこうありますが、この「百二十萬圓を超えない範圍…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 それでは、政府委員の御説明としては、「皇室經濟法施行法第五條に規定するものの外」とこうあるから、これらの者を通じてという意味であるけれども、それは省いてある、こういうふうに了承してよいのですね。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 尚お尋ねいたしますが、この經濟法施行法の二條乃至四條ですか、これで金額が、一定價額が決まつたわけですが、この經濟法の方の第二條の規定、施行法ではなくて經濟法の方の第二條の規定は、天皇や皇后の私有財産については適用があるのかないのか、それを一つお尋ねします。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 それでは皇室資産としてでなくて、皇室が皇室としてお受けになるというような場合はないのですか。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 それではもう一點お尋ねいたします。皇室經濟法の附則に「この法律施行の際、從前の皇室會計に所屬する權利義務で國に引き繼がるべきものの經過的處理に關し、必要な事項は、政令でこれを定める。」という規定がございます。この政令で定めるというのは、どういうふうな定め方でありましたか。參考のために伺いたい。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○岡本愛祐君 先程憲法第八條の規定による議決の件ということで御説明がありました。修正案を實は出そうかと思いましたが、まあそういう御説明もありますし、衆議院の方で議決にもなつておりますから、これは一年限りのもんでもあり、そういう意味でこれは了承して置きたいと思います。 それから今度の御提案を通じまして、段々宮内府の方でも政府の方でも御苦心の點はよく分りますが、どうもこの物價高、インフレーシヨンが激しいときに、五萬圓とか十萬圓とか、元の五萬…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○岡本愛祐君 私は靜岡事件は、この間小野君からも意見が出ましたように、單に司法委員會の問題だけでなくて、治安の上に非常に影響のある大きな事件だと思います。だからこの委員會からも適當な方を派遣なすつて調査をして頂きたいと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○岡本愛祐君 一諸にお決め下さつたらどうでしよう。今羽生さんの仰しやつた通り、出先機關のことは問題になつておるということになつておつても、これも實行されないわけでございますが、これも一緒に早くおやりになつたらどうかと思いますが、付託がなくてもおやりになつた方が準備ができてよいと思いますが……。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○岡本愛祐君 外に御希望がなければ行つても宜しうございます。