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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1947/11/25

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第17号

○岡本愛祐君 尚お尋ねいたしますが、九十日以内に立案しまして、國会に提出しなければならない。一應國会に提出して議決を得ましたものに対して、存続期間一ケ年内に、又改正の必要がある、あの計画を一應立てたけれども、不備だから尚改政しなければならんという場合には、どうするのか。その規定が欠けておるように思います。 それからもう一つ、この地方財政委員会の存続期間が一年であるが、その後と雖もその地方財政に関する計画をいろいろ立案したり、改正案を立て…

緑風会1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 この際本連合委員会に小委員会を設けられまして、その小委員の数は十六名、その割当は各委員会より四名ずつとせられて、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1947/11/20

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第5号

○岡本愛祐君 只今内務大臣から、先日総理大臣に対しまして私がいかしました質問について、お答えを得ました。少し私の質問が徹底しなかつた嫌がございますが、私が質問いたしましたのは、この市町村という自治体に委せられたと申しますか、この自治体警察というものの中で、公共の秩序の維持、その部分が國家警察という國家事務を自治体に委任したものであるかどうか。こういう御質問をしたのでありまして、その他の公共の取締りとか、生命及び財産の保護とか、そういうふ…

緑風会1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○岡本愛祐君 私は総理大臣に対しまして、簡單に二つの事柄をお尋ねいたしたいと思います。 第一は営業つまり國有國営事業の刷新について、この我が國を建直しますには重要産業を復興させ、振興させるより途はないことは言うを俟ちません。この産業の復興いたします上におきまして、営業の刷新ということは第一にやらなければならないことであると思います。ところがこの特別会計におきまして、國有鉄道事業、通信事業、それから國有林野事業この三つを例にとつて見ますと…

緑風会1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○岡本愛祐君 私は同僚各位が、大体聽きたいと思うことを、お聽きになりましたから、極く簡單なことを二点大藏大臣にお尋ねいたします。大藏大臣は、先程報奨預金制度を大藏大臣として考えておるというお話でございましたが、その外に生命保險とか火災保險とかいうものを、國営に引直すというような御腹案がおありになりますかないか。若しおありにならないとすれば、なぜそういう御腹案がないか。それについてお聽きしたいと思います。 それからそう一点、終戰処理費は合…

緑風会1947/11/15

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第2号

○岡本愛祐君 昨日総理大臣に対しまして私が質問いたしましたその中で、まだお答えを受けない点があります。それはこの警察法案によりますると、都市における治安の維持は国家警察として、國家の事務としてやるのでなくて、自治体の事務としてやつて行くということになつておりますから、それをその自治体固有の事務としてでなくて、公共の秩序を維持するという、國家事務をその自治体に委任した、つまり国家事務の自治体に対する委任ではないか。そういうふうに解釈をする…

緑風会1947/11/15

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第2号

○岡本愛祐君 尚もう一つ総理大臣からはつきりしたお答えを得なかつたのでありますが、それは昨日最後に質問をいたしました點、つまり十月二十七日の朝日新聞に徐逸樵という中華民国の方の特別寄稿の中に、聯合國司令部のスポークスマンの話としてありましたそのヒドン・ガバーメント、これはどういうことを意味しておるのか。総理大臣はその點はつきりこういう事実を指したのであるという御答弁がなかつたのでありますが、お差支えなければ具体的に話して頂きたい。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 この警察法案は非常に重要な法案ですから、一つ内務大臣の出席を求めまして、そうして根本問題から一つ質問をいたしたいと思います。

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 新憲法の精神に則つて、民主的警察を確立するために、警察運営の民主化の徹底と地方分権強化することに重点を置かれまして、この警察法案を提出いたされました政府の多大なる御苦心に対しましては、私は深く敬意を表する者であります。そこで我が國は新憲法によりまして、戦争を永久に放棄いたしました。陸海空軍その他の武力はこれを保持しないことになつたのであります。軍隊のない後におきましては、この公安の維持の重責は即ち専ら警察にあるのであります…

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 総理大臣から御答弁を頂きましたが、私が只今御質問いたしましたように、この都会地における治安の維持、つまり治安の維持といえば、都会地の自治体だけの治安の維持ではありませんので、東京都という自治体の治安の維持というのでなくて、東京都並びにそれを中心とした関東地方で、えらい治安が乱れそうな状況況があるというようなことになるならば、これは國家の公安の維持に関係のあることになつて來るので、その点に対しまして、自治体の警察が任に当つて…

緑風会1947/11/14

第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号

○岡本愛祐君 もう一つだけ総理大臣にお尋ねいたしたいと思います。それはこの警察法に大いに関係があるのでございますが、十月二十七日の朝日新聞に、亜東協会常務理事の徐逸樵という人が「中日関係の将来について」という特別寄稿をいたしておるのであります。その中に連合國総司令部のスポークスマンガ、十月七日に、極めて卒直に次のごとく日本人に警告した。こういうことで、その大意は、日本には現在多くの自称何々組とかいうものがあつて、旧外交官、國会議員、実業…

緑風会1947/11/13

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○岡本愛祐君 吉山さんの御意見は非常に有益に拜聽いたしました。そこで最後にお話のあつた二百二十六條の改正、それについて今度外の證人の方々に御意見を承りたいのですが、この「普通地方公共團體は、地方債を起すについては、所轄行政聽の許可を必要としない。」という原則を貫いて、但書の當分の間はやはり許可が要るというのを除いてしまつて、その代りにニユーヨークとかその他のアメリカの例を採つて、起債の基準を設ける——なかなか面白い御意見と存じますが、そ…

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 政府委員にお尋ねいたしますが、この水力電氣の新規の開發の面はなかなか容易に實現は困難だと思いますが、もうすでに著手をしておつて今までも段々とやつておつたというところに對してこのセメントとか、それからその他の資材とか、食糧とか、これは十分供給を願うようにこの委員會でも又打合會でも度々政府の方にも、電力の現下の必要性からいつて委員の方からお願いをし、是非やつて呉れというふうにお話しておつたのですが、この第二四半期のセメントだけ…

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 それで實際の割當を受けられた第二四半期の一萬二千五百トン、第三四半期の一萬三千トンですか、これは復舊と補修だけに使うのですか。それとも今紹介議員からお話の進捗中の開發工事というものにも使つておられるのですか。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 更に伺いたいのですが、今政府委員の御説明の、進捗中のものにはセメントを割當てない方針なのですか。そのところをはつきりお答え願いたい。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 それは割當てるには量が不足だという意味ですか。或いは他の支障のために……。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 尚それの完成するに要する見込みセメントのトン數はどのくらいありますか。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 關連して緊急質問をしたいと思います。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 今のに關連して極めて簡單です。

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 電気委員会 第9号

○岡本愛祐君 政務次官もお見えになつておりますから私から二點について緊急質問をしたいと思います。この日本が起ち直るには生産の増強が第一であることは言うまでもございません。ところが今生産に對して一番隘路になつておるのは電力であるということは、これは皆が痛切に感じておるところでございます。そこでこの電力の制限をいたしますれば、多少ともこういう生産増強のための電力が廻し得るかどうか。依然として現在までの状況、例えて申しますれば輸出用の機を織つ…