岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 原案通りです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 私もこの選挙管理委員が喧騒に亘り妨害をする人を制止する、命に從わないときは場外に退出をさせる、退出をして呉れと言う。ところがどうしても退出しないという場合には警察官に請求してそれに退出をして貰う、処分をするということは当然だと思うのです。でそういう規定がないために、どうしてもそういうものを退出せしめることができないということでは困るのでありますから、この第二項として、「前項の場合において尚場外に退出しないときは、選挙管理委…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 羽仁さん御意見誠に御尤もでございまして、我々も初めから立会演説会場の秩序の維持を官憲に頼むというような規定を設ける意思は亳もないのであります。で我々の選んだ、人民の選んだ選挙管理委員が組織している選挙管理委員会が立会演説会を主催しまして、そしてこれは主催した以上はそれがスムースに運ばなければならない、ところが喧騒に亘つて妨害をし、制止しても聞かない、それで仕方がないから場外に退出して呉れといつても聞かないでまだやるというと…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○岡本愛祐君 これは大畠君が指摘さたことくこの文句が拙いのですが、このあとにもう一項加えまして「前項の場合において尚場外に退去せず、演説会場の秩序を乱す者があるときは、選挙管理委員会は警察官又は警察員の処分を請求することができる)。こういうことを第九の(八)の第一項の次に入れたというわけです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 この原案ですが、地方選出について少くともこの原案は不合理であると思う。それは選挙区ごとに一ケ所としてあるのですが、そうすると衆議院のときには全縣一区の滋賀縣とかそれから島根縣、高知縣、佐賀縣、これなんかは衆議院のときには二ケ所作られている、そうして参議院の地方区のときには一ケ所しか作れない、これは私は非常におかしいと思う。その点においてこの原案に賛成できません。少くともそれは変えて貰わなければいかん。それから小串君が屡々御…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 選挙の事務をやる所が選挙事務所である。大掛りでやる所でなければ選挙事務所と言えないというようなことは、そんなことを法廷をする必要は毫もないと私は思う。一体今度の選挙は成るべく制限しないでやろうじやないかという趣旨に立つておる。選挙事務所を設ければ金がかかるというけれども、金をかける人は金をかけるでしようけれども、金をかけないで我々やるつもりなんです。而も全国区でどういう人が立つておるか分らん。だから全國区は廃してしまえとい…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 始めに北條君が申した全國区については五十にするという、但し一部道府縣については地方区の場合の事務所の数より多く置いてはいけないと、こういうのが出ているのです。五十箇所にすると各縣に少くとも一つずつ置こうと、その外縣によつて地方区においては沢山置けるところができるだろうが、それは沢山置けるところは沢山の事務所を必要とする。全國の場合においてもそこで集中をしようと思う人はその数だけは置けることにしよう。こういうのです。そこで五…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 だから訂正したんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 間違いであるから訂正すると言つた……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 この戸別訪問の但書ですが、これは鈴木君が提言しましたように、もう少しはつきりした方がいいのじやないか、もう少し研究したらどうですか。そうしなければ選挙管理委員会の方からお話が出たようなことになつて、折角ここで委員会を開いておるのですから、そういうことになるのが明らかなら、そういうことにならんように研究しなければならん。そうでなければ無責任だと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 禁止せられる戸別訪問というのはどういうことかということが問題である。そこで従来そういう点が非常に不明確である。禁止する戸別訪問はどうだということを書かなければいけない。それは文章は練つて貰うことにして選挙に関し候補者又はその運動員が知らないところまで軒並に訪問するのはいけないということを書けば……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○岡本愛祐君 菊井君に聽きますが、「選挙費用については現行法通りとし、」というのはどういう意味ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 投票立会人は、この前ので見ますと私共参議院の場合は参議院の現行法通りでよいということを言つておりましたが、併し段々考えて見ますと、この間鈴木委員からも発言がありましたように、開票立会人と違つて投票立会人に過ぎないから職権主義で差支えないのじやないか、それで鈴木君の憂うるごとく、過去の選挙におきましては投票立会人の届出主義によりまして、顔をきかして投票者を束縛するという弊害があつたことは事実として認めなければならないと思いま…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 小串君の御議論誠に御尤もでありますが、それは選挙管理委員会というものを信頼しない前提の下に立つておると思います。それでは私は考えなければいけないので、選挙管理委員の構成が各政党に偏頗があるということを前提には私はできないと思いますから、それではすべて選挙の管理ということが不信任ということになるのですから、だからそこまで考える必要はないと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 そういうふうにお決めになることは差支ありませんけれども、併し衆議院の方もそういうふうに変えさせるという下にそういう主張をしなければいかんですよ。それはいいですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 私は反対だけれども多数決で……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 速記録を今見ておりますが、この前もまとまつていないのですね。それで問題の所在を知るための予備的の委員会だつたのだから、問題を出し放しでまとめていない。(「その通り」と呼ぶ者あり)私の意見はこの供託金をとるかとらないか、とらないことにした方がいいというのは理想論であつて、現在の状況ではやはり供託金制度というのは置かなければならんだろうと思います。そうすると供託金制度を置くに足るだけの供託金はやはりやらなければならない。それで…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 会派に諮つて見ましよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○岡本愛祐君 第九はこの前の委員会で意見の交換をいたしまして、大体原案のような皆さんの御意見でしたので原案に賛成をします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○委員長(岡本愛祐君) これより委員会を開会いたします。 今日の議題は治安に関する問題であります。先ず最初に樋貝國務大臣から警察法改正問題のその後の経過と政府の方針についてお尋ねいたしたいと存じます。九月の二日にマツカーサー元帥の声明中、警察問題に触れられて、現在のような機構と陣容の警察制度では治安の維持ができないという危險は全然ないと、こういうふうに言及されております。又九月十日にアメリカのヴオーリーズ陸軍次官が新聞記者との会見におき…