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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 そういうふうにこれでは読めないのですよ。ですからそういうふうに訂正して頂きたいということをはつきり言う。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 緑風会は但書は削除。

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○岡本愛祐君 この問題は、私は原案に賛成をいたしたいと思います。この一月の衆議院の選挙におきまして、氏名を印したポスターは張らせなかつたということが、まるで選挙というものがお葬式みたいになつたという評を受けた一つの原因だつたのです。それからこの前我々が参議院議員の選挙をやりまして痛感しましたことは、我々は全國区でありますが、一万枚では如何にも少い。折角あちらからもこちらからは張つてやるから寄越せと言われても、よう送り切れない、なくなつて…

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○岡本愛祐君 今の問題が好適例なんですが、そういうふうに注文が曖昧であると、或る選挙管理委員会では自分の許されておるやつを合算して倍も連名で出していいのだという解釈を採る。又或る管理委員会ではそうでなくて、自分の名前が出ておるのは皆枚数に算えて、今吉川さんが言われたようなことになるので、そうするとこれは全國区について言うと、非常な利、不利が起つて來るわけです。だから選挙法には余計なことだと言われますけれども、そういう疑問が出ないために書…

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○岡本愛祐君 張札用の用紙の公営、これは賛成します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。今日の議題は地方行政に関する調査でございまして、過般シヤウプ博士の税制改正に関する勧告案がマツクアーサー元帥に出されまして、その全文が十五日に公表されました。その中の地方財政関係につきまして政府の方から説明を承わりたいと思います。尚この間この件については一應説明がありましたが、今度全文が発表になりましてその当時分らなかつた部分がはつきりして参りました。それでこの前まだ全文が…

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 御質問願います。

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 地方自治廳を廃止せよそして地方財政委員会を作れ、こういうふうに勧告しておるのですが、地方自治廳の出來ますときに、本委員会におきましては地方自治廳というような官廳を作つて、そして從來の地方財政委員会を拡大した地方自治委員会というものが、その官廳の附属みたいになるのは甚だまずいのではないか。その國家と地方公共團体との調和を図る特殊な大事な機関となるものを作らなければならない。地方財政委員会を拡大したその機関は、むしろ…

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。それから災害復旧費ですが二百億とした理由ですね。これは毎年どんな災害が起るか分らないので、二十五年度のを今から二百億と押えることもどういう根拠に立つたのか、今までの毎年起る災害の平均をとつたのか。そうなるとすれば、從來の災害の復旧がまだできないものが八百億より多くある、その費用負担がどうなるか、これを全部國庫の方で補助をしてくれると、こういうことなのか、この点を伺つておきます。 もう一点は配付…

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 今災害復旧費の分ですね、ちよつと分らなかつたんだが災害復旧は背部國庫負担にすると、シヤウプの勧告案に書いてあるんじやないですか。

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) それで今二百億しか二十五年度には見込んでない、今までの復旧費というものは寄せて千億ぐらいあるでしよう、まだ復旧できないものが……、それをどうするかということです。

緑風会1949/09/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質問ありませんか……それでは今日はこれで散会いたします。 午後零時二十分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 岡田喜久治君 委員 三木 治朗君 柏木 庫治君 島村 軍次君 鈴木 直人君 小川 久義君 説明員 地方自治政務次 官 小野 哲君 地方自治廳財政 部長 荻田 保君

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 今大野君のお話非常に重大な点です。これを若し大阪朝日と東京朝日と別だということなら、全國議員として割合範囲が狭い。これが朝日新聞は大阪でも東京でも九州でも朝日新聞なんだからこれは一社なんだという解釈なら、非常に廣いし部数も多い。

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 全國版ということは言えないのです。大阪朝日と東京朝日と違うのです。全國版でなくて、新聞が違う新聞だし、号数も違うだろう。

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 今大野君からお話が、ごさいましたが、全國区の候補者と地方区の候補者と組んで、選挙に立ちましたときに、この五万枚三万枚、合せて八万枚を両人の名前で組んで選挙運動のために出していいかという問題ですが、これは当然いけないと思うのです。それははつきりしておると思うのですが、一人の人について見ても組んではおるけれども、八万枚出しているのですから、八万枚に限つているのだからそれは私は問題はないと思うのです。皆さんの御意見をはつきりして…

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 羽仁君の御議論は私ちよつと不可解なのですが、我々基本方針として選挙の自由を期して運動を明朗濶達ならしめるということを決めると同時に、選挙運動の公明を図るために選挙費用の制限その他適当な規律を設ける。つまりフェア・プレーをやるためにルールを作ろう、これが我々のこの委員会の使命なのです。そこでこの公明な選挙をやるために選挙費用の制限その他適当なルールを作ろうとすると、それは警察万能だというようなことになつたら議論にならないのじ…

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 今兼岩さんに……。は原案について言つているのですから、原案通り決めるとすればその解釈はそうなるのが当然じやないかと言うのです。

緑風会1949/09/17

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○岡本愛祐君 ちよつと中座して失礼しましたが、羽仁さんの御議論は、この回覧板なんかは許せばいいじやないか、名刺は許せばいいじやないか、こういう御議論と承わります。それならそういうふうに規定して行つたらいいじやないかと言うんです。こういうものがないと、その回覧板はいいのか悪いのか分らん。それで名刺を配ることがいいのか悪いことなのかも分らん。或る所でいけないと言われたら良心的な人は配らん。大胆な、違反のすれすれま書くことを好む人はどんどんや…

緑風会1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○岡本愛祐君 立会演説会の回数を減らすという議論は私は賛成しません。基本方針を決めましたときにも、選挙公営を拡張してその徹底を図るというので、今度は個人演説会はこの案によりましても、公営でなくなるのでありまして、立会演説会は公営でありますから、立会演説会の回数は殖やしこそすれ減らしてはいけないと私は思つております。つまりそういたしますと、選挙区によりましては、なかなか今の五分の一ぐらいの代理者では、全立会演説会に自分、並びに自分が行かな…