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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) これより委員会を開会いたします。今日お諮りいたしますのは、予ねて継続調査をいたしておりました各地に発生いたしました治安関係の事件、平事件を始めといたしまして湯本事件、内郷事件、若松事件、郡山事件、福島事件、仙臺驛事件、福島縣下の諸事件並びにその前後をなします東京都の公安條例事件、京都大学事件、國鉄のストライキの問題、京都における朝鮮人の騒擾事件、尚京都駅におきまするソヴイエト引揚者の事件、廣島の日鋼事件、新潟の東…

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) ではそういうふうに決定いたします。尚この総説第一章の部分を專門員からお願いしたいと思います。

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) 只今申上げました調査報告につきましては、これで打切りまして、次に……。

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) これは從來、調査報告書として各委員会から提出いたしております方式によりますので、印刷して全議員に配付をいたすつもりでございます。

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) 只今岡田委員から御発言がございましたが、この結論だけをここに刷りまして、皆樣に御審議を願いますわけでございますが、尚この結論につきましてこの中に第二章、第三章につきまして引用がしてございます。それに御疑問が出ましたならばその原稿はもうすでに委員会の方にできておりますから、專門員の方へお申出で下さいましてお調べを願いたいと思います。そういうことにいたしまして、この調査書が御異議がないと御決定いたしました後におきまし…

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) 只今鈴木委員からの御質問でございますが、これは先程も御説明申上げましたように、福島事件の外は実は委員の方に行つて頂けなかつた。これは行つて頂きたかつたのでありますが、これは旅費の関係なんかに制約されまして行けなかつた次第で、甚だ残念に思つておる次第であります。そこで実はこれだけの用意はいたしております。この第四章の結論は殆んど全部と言つてもよいくらいに福島事件だけからの材料でやつております。その外委員が出張して頂…

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) いずれ時間等は後でお諮りいたします。それから國家地方警察の方から科学捜査研究所、それから科学警察学校の御視察を願いたいということを申出ております。こけもいずれ皆さんの御都合を伺いまして日時等を決定いたしたいと思つております。

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) この科学警察学校の方は少し遠方でございますからともかくとして科学捜査研究所は同じ麹町の三番町でありますから時間は考慮しているわけで選挙法の委員会が済みまして、それから行つて頂きたい、こういうふうに考えております。

緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○委員長(岡本愛祐君) それでは委員会はこれで散会いたします。 午前十時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 岡田喜久治君 委員 三木 治朗君 藤井 新一君 柏木 庫治君 西郷吉之助君 鈴木 直人君 常任委員会專門 員 福永與一郎君

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 今の御議論は、個人演説会の場合において、全部じやありませんけれども、一部の施設だけの公営をする、こういうわけですね。賛成です。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 個人演説会は、その場所を使つてもいいし、自分で勝手に場所を拵えてもいいのでしよう。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 鈴木さんがこのような訂正をされておるのでありますけれども、それが皆さんの御賛成を得たのかどうかはつきりしたい、それは公営費の中に昨日も議論が出ましたように、選挙のために使用する貼札の用紙の交付を公営として貰いたい。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 それはそれで結構です。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 今大畠さんもおつしやるように、間に合わないとおつしやるのだか、間に合わなければ、今から來年に間に合わせるように委員会で決定して置けばいいのです。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 それは法律が、この前の参議院の選挙の場合には選挙管理委員会に行つて紙を貰つて、金は拂うのだから貰つて來て印刷になるわけですから、それでやつたのですから、これはできると思います。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 それはちよつと違うのですよ。今まで紙の制限を受け、又檢印を貰つて、おりますけれども、それが非常に見にくいのですよ。だから自分で紙を勝手にやつて枚数をうんと出したという例もあるらしい。だからはつきりした紙を貰つて、それでなければ使えないようにする。それが一つの狙いなんです。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 曖昧だつたから議題をもう一つ出したので………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 この前ここを審議しますときに、北條君から後に文書、図画のときの無料はがきを標準にして供託金を決めたらどうか、こういう説を出しておつたんです。そこで文書、図画の場合におきまして、無料はがきは全國区議員は五万枚、地方選出議員は三万枚、こういうふうに皆樣の御同意によつて大体決つたようでありますので、無料で出せるはがき、それだけの費用を供託にいたした方がよいと思います。そこで全國議員の場合は、候補者は五万枚ですから十万円供託する。…

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 緑風会の主張についてちよつと………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○岡本愛祐君 配付中に言いますが、この地方選出については衆議院選挙の場合における選挙事務所の総数と同一にすと、こうして頂きたい。つまり四区或いは一つの縣に四区があり、衆議院議員の選挙区が四区あれば、そこに四箇所置けたとすれば、参議院の地方選出についても四箇所とする。こういうふうにして頂きたい。