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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) 木内、西郷両委員の御質疑にお答えを願います。

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) それでは木内君、西郷君の御質問に対する答弁は大臣にお願いすることにいたします。外の御質疑をお願いいたします。

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて。 午後三時十九分速記中止 —————・————— 午後三時三十二分速記開始

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。 外に御質疑ありませんか……一件だけ国務大臣にお伺いしたいのですが、四月十一日に全国知事代表といたしまして、東京都知事、北海道知事、新潟県知事、山梨県知事、神奈川県知事、兵庫県知事、富山県知事、広島県知事、香川県知事、宮崎県知事、熊本県知事が連名で遊興飲食税の過大見積による税収欠陥補填措置に関する要望書というものを地方行政委員会に出して参りました。それは昭和二十四年度遊興飲食税の見積りは百二十…

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) 尚お尋ねして置きますのは、実は料飲業者の方から陳情が当委員会に参つておるのです。その業者側の言うところによると、全国の遊興飲食の総額即ち客の消費する金の総額は千五百億ある。それで税率を百分の十に下げて貰つても優に百五十億の収入を挙げることができる。地方税法案の税率は非常に高いから百分の十に下げて呉れ、そうすれば確実に取れる、こういうような陳情がありましたが、この点について荻田政府委員はどういうふうに考えております…

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) この問題は多年に亘る地方税務機構と業者側との間に行われておつた漫然とした割当主義と言いますか、又談合と言いますか、そういう弊害が私は出て来ているのだろうと思う。業者側が千五百億払つて、百分の十取つたつて優に百五十億の税収を挙げることができる、それから知事の方じやとても百二十億も取れやしない、その半分ぐらいしか取れない。こういうことを言うのですが、これは地方自治庁の方でも非常な府県側としての大事を税な一つとなつたの…

緑風会1950/04/14

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号

○委員長(岡本愛祐君) それでこの次の地方行政委員会のときまでに、果して業者の言うごとき遊興飲食総額があるのかどうかということを調べられるならば調べて頂きたい。そうしないと審議のしようがない。大臣のおつしやることも尤もなんで、遊興飲食の税を総額が予定より多いからといつて下げるわけにも行かないから、それだけ要望して置きます。 外に御質問ございませんか……それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時四十四分散会 出席者は左の通り。 地方行…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員会(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。今日は最初に首都建設法案につきまして、かねてこの委員会で問題となつておりました法案の附則の第二項に「この法律は、日本国憲法第九十五條の規定により、東京都の住民の投票に付するものとする。」とあるのですが、内容を検討してみますと、十條、十一條、十二條、十三條の各條におきまして、特段の権利義務を創設してもいないように思える節もありますので、この住民投票に付することが不必要でないが…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 右の問題につきまして、法務府側の御意見を承わりたいと思います。佐藤法務府法制意見長官。

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 住民投票の問題について御質問ございませんか。今奥野法制局長並びに佐藤長官からお話がございましたが、憲法の第九十五條につきまして、これを形式的に見ますと「地方公共団体のみ適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会はこれを制定することができない。とだけありまして、形式的にその東京都なら東京都だけに適用せられるもの別府なら別府だけの適用せられるも…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 法務府の方は……

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 外に御質疑ございませんか。

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) それでは、この二百六十一條に関連しまして、万一この特別法案に、住民投票にするものとするというような附則がついていなかつた場合において、その法律案が憲法九十五條に該当して、住民投票に付すべき必要のあるかないかは衆議院議長が当該法律を添えて、その旨を内閣総理大臣を通知しなければならん云々の提案があるのですが、そのときにこの委員会におきまして、研究をいたしましたときに、衆議院議長の認定で住民投票というような重大なことが…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 佐藤長官にお尋ねしますが、今仮に北海道開発法案よりか少し程度の進んだ法案が立案をされまして、而もその附則に住民投票に附するものとするというような規定もなく、而もその法案が別段住民の権利義務に特別の影響も及ぼさないようなものであつて、併し形式的には一つの府県にだけ適用される特別法ではある。九十五條の形式的にいえばかけなければならないというようなものであれば、権利義務に関係なくても、衆議院議長が内閣総理大臣に送付をす…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) この憲法の解釈としまして、法律の定めるところによつて住民投票に附するように書いてあるのですが、地方自治法の二百六十條以下が、その「法律の定めるところにより、」に当るのですが、それに当らないところがあつて、実は九十五條を受けて「法律の定めるところにより、」とあるのだから、法律によつて権利義務に影響がないようなものは住民投票に附せないのだというようなことを、地方自治法で規定して置く必要があつたのじやないかと私は疑うの…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 私は必ずしもそう手続だけではないだろうと考えますが、その点を御研究を願いたいと思います。これは今申しましたように、なんでもかんでも住民の権利義務に関係なくても、一つの公共団体にのみ適用のある法律を作るとすれば、住民投票に附さなければならんということになりますれば、非常に無駄ができるのです。で今度も首都建設法案というような住民には左程直接な権利義務を負わせる程でないのに、五千万円及至一億円の金を掛けて住民投票をする…

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) それじや伺いますけれども、特別都市計画法の適用があるものとするということはナンセンスであつて、準用があるというならば分るのですが、適用があるものとするということはナンセンスじやないですか。その点をもう一度押し返してお尋ねいたします。

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 意見長官、同意見ですか。

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) この問題について御質問ございませんか。……じや大体この問題はこの程度にいたしておきます。 —————————————

緑風会1950/04/13

7参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(岡本愛祐君) 次に行政調査といたしまして、御相談申上げたいのは、「漁港法案」についてでございます。これは衆議院議長から、四月五日に、衆議院の水産委員長提出の右案を予備審査のため送付するというので、参議院へ送られて、来たものであります。これにつきまして……ちよつと速記止めて下さい。 〔速記中止〕