岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第29号
○委員長(岡本愛祐君) それでは速記を始めて。
第7回 参議院 地方行政委員会 第29号
○委員長(岡本愛祐君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第29号
○委員長(岡本愛祐君) それでは速記を初めて…… 次にお諮りいたしたいのは、同じく通商産業委員会に掛つております火薬類取締法案というのがございます。これに関係消防機関に届出ですることが落ちておるのです。これは恐らく質問者が消防が警察と一体であつた時代のことに誤解をしておりまして、警察官の方には届出することになつておりますけれども、消防関係には届出ではしなくてもいいというふうに誤解したように思うのです。そこで三十九條の第二項に「前項の事態…
第7回 参議院 地方行政委員会 第29号
○委員長(岡本愛祐君) それではそのように取計います。 —————・—————
第7回 参議院 地方行政委員会 第29号
○委員長(岡本愛祐君) それから衆議院の方におきまして地方自治法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院案を今纒めつつあります。それで問題になつております附則第二條につきましては、例の府県議会の議決を経てというのを削ることに中島委員長の案があつたのでありますが、それを議会の議決を経ることを必要ないようにすると共に、住民投票のときに過半数の議決があればよかつたのを、それを住民投票の三分の二以上の多数で議決をしなければ分離ができないという…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政、大蔵連合委員会を開会いたします。前日に引続き御質疑をお願いいたします。 昨日森下委員から御提議がございまして、皆さんにお諮りいたしましたところが、御異議がありませんので、本日野津專門員を参考人として、地方税法に関する御意見を聞きたいと思います。野津專門員。速記を止めて下さい。 午後一時四十四分速記中止 —————・————— 午後二時十四分速記開始
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。只今野津さんから御意見が出ましたが、その一つは附加価値税、これにつきまして附加価値税の制度を採れば販売業が非常に減額となる。それに比較して製造業とか、運送業とか、金融業等は重課されることになる。で今度の改正は非常に不合理を来す。こういうお説がありました。これに対する政府委員の御答弁を願います。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 尚附加価値税について七十四條によつて二十五年度分だけ一定のものについて緩和されておる。併しこれは甚だ不十分であつて拙劣なものである。特定業者だけを選んで二十五年度分を緩和するということは不公平であつて、独断である。而も一年だけでは不十分である。すべての業態に通ずる緩和方法を考えたい。当分の間は純益課税と附加価値税とスライデングに両建制を考えて行つて、初年度は純益課税は八割、附加価値税は二割、二年度は純益課税は六割…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) その次に附加価値税について、法律施行前に購入された償却資産の売却代金は、総売上金から引去るべきじやないか、そうでなければ不当課税を受けることになる。この点について御説明願います。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) それから固定資産税についての野津さんの御意見の第一は、償却資産の評価について小さな町村では適当な評価員を置くことは困難ではないか。それから殊にこれ償却資産なんかは、特殊市町村に偏在するものが多い、それで負担の均衡上新税法の大きな目的にそぐわないじやないか、それで結論として償却資産は、固定資産税の中の償却資産は、府県税にしたらいいじやないか。その代りに遊興飲食税を市町村税に振替えたらいいじやないかという御意見で、そ…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 次の問題は、施行初年度の便法は重大な問題を包蔵する。で一様に賃貸価格の九百倍に一・七五を掛けて税額を出すということにすれば、非常な不公平になるのじやないか。で九百倍というのは過当評価であるから宅地は五百倍に、山林は三千倍、家屋は九百倍くらいにすればいいじやないか。こういうお話があつたので、これに対して政府の御答弁を願います。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) それでは二十五年度の便法による税税と二十六年度の評価員の増加をしたものによる課税と、そこに凸凹ができたときには二十六年度において更正をして、不足分は追徴し、多過ぎたものは返したらいいじやないか、三百円以上に限つて、本人の申請によつて還付する制度を採つたらいいじやないか。こういう御意見があります。それに対する政府委員の答弁を求めます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 別に御質問ありませんか。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 大臣は見えておられますが、今水産委員会に出ているところです。後程見えます。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 後程呼びますが……
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 只今森下君の御要求のありました遊興飮食税に関するものを成るべく早くお出し願います。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 油井君の御質問に関連して申上げますが、昨日全国町村会長から参議院の地方行政委員長宛に、地方税法改正法律案の審議促進方要望の件というのが参りまして、そして「地方税法改正法律案は、去る三月二十三日国会と提案されたが、目下衆議院地方行政委員会に於て、審議検討されつつあり、この調子で進むときは、何れの日に両院通過、成立するやを危まれる。 勿論この法律案について修正あるも、国会の自由とするところであるが、かく遅延することは…
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 全国町村会長だけです。
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第3号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。