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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 なお陳情では水道事業の中にそれと密接な関係のある改良下水事業も加えてもらいたいという希望も出ておるのですが、水道事業ばかりでなく改良下水事業を含むというふうには入らんものですか。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 今原さんの触れられた公労法の第十六條の規定、それは私も当時参議院の議院運営委員会の委員の一員でありまして、一番初めのこの問題の適用に関して関與したのですが、私もどうも政府の解釈には納得できない点が多かつたのであります。その十六條の規定と、今度審議しております地方公営企業法案の姉妹法といいますか兄弟の法律である地方公営企業労働関係法案の十條に同じような書き方をしておる。そういう問題がある條文をそのまま取入れることについては非…

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 それでは今度の地方公営企業労働関係法案のほうの十條を読んでみますと、そういう支出を内容とする如何なる協定も当該地方公共団体の議会によつて所定の行為がなされるまでは拘束しないというので、大分わかり易くなつたような気が私はしておるのです。同じことではなくてそこで少し変更をしたじやないかと思うので、そうすると当該地方公共団体の議会によつて所定の行為がなされる、第二項によつて「前項の協定をしたときは、当該地方公共団体の長はその締結…

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 そこで私はその当時、今の増田副幹事長が官房長官で主として答弁に当られ、又あとで当時の労働大臣の鈴木さんの答弁と食い違いが起つたりしたのでありますが、増田君は第二項の但書を楯にとつて「当該地方公共団体の議会がその締結の日から十百」、第三項の「前項の規定により当該地方公共団体の議会の承認があつたときは、第一項の協定は、それに記載された日付にさかのぼつて効力を発生するものとする。」で、これはまあ今度の規定ですが、そうすると地方公…

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 政府の従来の御説明の仕方はそれでいいのですが、これは大いに疑問があるので、もつとこれははつきりせられるといいと思うことでありますが、まあこれは当面の問題ではありません。それでまあそれは附け加えて申しておいたのでありますが、今度衆議院の修正案につきまして政府の意見を開いておきたいので、あります。大体この衆議院の修正案は、当委員会に来ております地方公共団体の労働組合のほうの意見、それを取入れられたものと思います。そこでお尋ねし…

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 それでは衆議院の修正をしたのは念のために挙げたのであつてその権限の範囲内において労働協約を結ぶということは初め政府としては考えておつた通りである、こういうことですね。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 じやその点はわかりました。それから十五條の「地方自治法第百七十二條第一項の職員で」というのを削つた理由ですね、それをもう一度政府のほうから御説明を願いたい。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 それではそれも政府と同様の考えである、念のために削つたといういうわけでございますね。次に三十七條の第一項中管理者を削つて、又二項中に修正した、そして第三項を削つた、これは大体職階制を設けることについて労働組合が非常に反対であつたのですが、職階制は一応残しておる、なぜこういう修正をされたのですか。それについて政府側からもう一度御説明になつて下さい。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 もう一つ聞いておきますが、三十八條におきまして第三項の給與額の決定というのを衆議院側では削つた、これは職員組合のほうは第三項については当然団体交渉の方法を以てすべきであるから削除すべきであるという意見が出ておつたのであります。まあそのつもりで削られたと思うのでありますが、給與額の決定の基準は條例で定められないということになりましたのですか。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 それでは給與額の決定という字を削つたことは、給與の基準という中に政府が原案で考えておつたような給與の大枠というようなそういうようなものは條例できめて行つて差支えない、こういうことに衆議院側も了承しているわけですね。

緑風会1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○岡本愛祐君 それははつきりしておかないとこの点非常に大事な点ですから念を入れておきます。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 二百八十一条につきまして、区の性質並びに政府原案及び衆議院の修正案が憲法違反になりはしないかというので、昨日質疑応答をいたしたのであります。で月曜日に行政法並びに憲法の権威のある人に参考人に来て頂きまして、この問題をなお究明いたしたいと思います。それでこの問題は今日は触れないでおきたいと思うのであります。ただ二百八十一条の政府の修正によりまして、区の事務として明記されたもの、どういう標準でこれらを区の事務とし、それから然ら…

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 二十三区と東京都の間の事務の分配につきまして、三、四年前からいろいろと紛議が起りまして、一昨年それが妥結に達し、両者の間に事務の分配を大体協定いたしたのであります。それが十分にこの中に採入れられてあるかどうか、そういうことは考慮しなかつたのかどうか、それについて伺います。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 この清掃事業につきまして、公共の便所を設置し、及びこれを管理するというのが第六号に出ておりますが、清掃事業は都に残した。都区調整協議会におきましては、自分で自分の区で処理できる清掃はその区がやつたらよかろうというふうに考えておつたと思うのでありますが、これは都に残しておいたほうがいいとお思いになりましたその根拠を伺いたい。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 現在区のやつておる事務で、この規定が出た結果区がやれなくなつた事務というものがあるかどうか。あればどういう事務であるか、それをお尋ねしたい。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 都と区と協定をして、市民税に当るものを区で徴収することとしまして、特別区民税というものを都で徴収しないで各区で徴収しておるのであります。そのなかから一部都のほうに、吸上げと言つておりますが、吸上げられるものもあります。併し区が徴収しておつて区の収入になる建前であります。それはこの九号に当るのかどうか。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 この地方税法には特別区民税というものはないのです。市民税になつておりまして、それを特別区民税という名前は都の条例で出て来るのではないかと思うのです。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 なお承わりたいのは二百八十一条の第二項に、「左に掲げる公共事務及び行政事務」、こういうふうに書き分けてあります。どういうものを公共事務と言い、どういうものを行政事務と言うのか。又この各号の中でどれどれが公共事務でどれが行政事務であるか、それをお尋ねしておきたいと思います。

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 昨日も質疑をしたのでありますが、この区が本来的に警察事務をやる職務権限があるか、又消防事務を本来の事務としてやるべき職責があるかという問題であります。これは二十三区は今連合してやつておるのでありまするが、その根本には私が昨日も述べたごとく、区が本来両者をやり得る権能があるから、それを基にして二十三区で連合してやる、こういうことに警察法並びに消防組織法の精神はあるのだ、こういうふうに思うのであります。それでここにそれを一々掲…

緑風会1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○岡本愛祐君 区会議員の選挙とか、そういうことをやる事務はまあ選挙管理委員会がやるのでありますが、区の事務じやないのですか。