岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡本政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように従来鉄道新線建設につきましては、すべて鉄道建設審議会の御意見を十分尊重いたしまして、大臣としてはいろいろ手続を進めておるわけでございます。これは御承知の通りでございましてほとんど例外なく建設審議会の答申は尊重いたしまして処理いたしておるわけでございます。仰せの飯田−三留野間はこれはすでに別表の予定表に掲げてございまして、相当長い間関係地元民が期待を持っておることはとうてい否定すべくもないこ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第32号
○岡本政府委員 ただいま、伊那地方と木曾を結ぶということになりますと、飯田−三留野がしかるべき路線であって、中津川へ出るのは、これは岐阜県だから違うんだというお話でございますが、もともと御承知のように別表予定表には飯田・下呂線としてあがっておりますので、従いましてそういう表現を用いたわけでございます。 それから中津川へ出る線を別表予定表に追加して比較線として出すということは、地元民に対してトラブルを起こすもとになる、二本ともやるならばい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 今回新たに追加する九線路につきまして、概要を御説明申上げます。 お手元に鉄道線路の地図を差し上げてございますので、これを御参照願いながらお聞き取り願います。 法律案に記載した順序で申し上げますが、まず「五十一ノ二 東京都品川附近ヨリ千葉県木更津附近ニ至ル鉄道」でございますが、この鉄道は、東海道線品川附近から総武線木更津付近まで東京湾の沿岸に沿って、臨海工業地帯を縦走するものでありまして、延長約八十キロの鉄道であります。こ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 確かに仰せの通りでございまして、原則的にはそういった方針で今後路線の修正なりあるいは新規路線の追加にあたって考えていきたい、かように思っております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 先般お尋ねのございました機会に申し上げましたように、ただいま運輸省といたしましては都市交通審議会に諮問をいたしておりまして、東京都の交通難打開のために既定の五路線では足りないのではないか、新しい路線を追加する必要ありと思われるけれども、どういう路線を選んだらいいかということについて諮問をいたしております。もちろんただいま御指摘の現在の五号路線の再検討を含めて審議していただきたいということをお願いいたしておりますが、すでに…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 路線の選定につきましては、先ほど申し上げました通り、目下都市交通審議会でいろいろ審議していただいておりますので、御指摘のような路線が決定的なものになりますかどうか、今はっきり申し上げかねるのでございますが、御指摘の雷門から現在の三号線をさらに足立区の方へ延ばすという考え方でございますけれども、御承知のように、確かに足立区方面は非常に発展の過程にございまして、人口も相当ふえておるようでございますし、これに反しまして交通機関…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 現在建設を進めております四号線の富士見町への分岐の問題を御指摘になったわけでございますが、御承知のように地下鉄の建設にあたりまして最も重点的に取り上げなければならぬ問題の一つは、車庫用地の問題でございます。これは御存じの通りでございます。そこで四号線につきましては当初から帝都高速度交通営団といたしましては、富士見町を車庫用地として入手いたしておったわけでございます。この四号路線をさらに阿佐ケ谷、荻窪と延長するという考え方…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 踏み切りに関する法案の提案がおくれまして大へん申しわけないと思います。目下のところ政府部内の意見がどうしても最終的にまとまっておりません。必ずこれをまとめるという見通しのもとで従来大臣も、政務次官も、あるいはわれわれといたしましても、会期内に必ず提案申し上げますということを約束したわけでございますが、実は政府部内で意見がまとまらないという問題の焦点は、踏み切り保安施設の整備について、運輸省がこの数年来主張しております責任…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○岡本政府委員 提案のおくれましたことについてはわれわれの方の努力が足りないのでございまして重々おわびを申し上げるところでございます。ただ政府部内の意見につきまして、だれだれがこういうことを言っておる、だれだれがああいうことを言っておるということは、こう席上で申し上げるのは適当ではないと存じますので、大へん僭越でございますが、私らといたしましては全力をあげまして問題の解決に当たりたいと考えております。問題の重要性は十分認識しておりますの…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) ただいまの鉄道敷設法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げたいと存じます。 今回新たに追加する九線路につきまして概要を御説明申し上げます。お手元に線路図の概略を配付申し上げておりますので、御参照願いながらお聞き取りいただきたいと存じます。 法律案に記載した順序で申上げますが、まず「五十一ノ二 東京都品川附近ヨリ千葉県木更津附近二至ル鉄道」でございますが、この鉄道は、東海道線品川付近から総武線木更津付近まで東京…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) 法律案の建前は、前年度の建設に要した資金について補助するのでございまして、従いまして決算額ということに相なります。そういたしますと、先生の御指摘のように、決算額が九十五億を下回れば、三億八百七十五万円というこの補助金が計上してございましても、それをまるまるもらうことにはならぬわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) 昭和三十六年度の三億八百七十五万円という予算を算出いたしました根拠といたしましては、一応年六分五厘というふうに利子を想定いたしまして、九十五億を年度当初からずっと一年間これを借りるということには実際上相なりませんで、年度当初に借り入れるのもございますし、あるいは年度半ばで借り入れるものもございます。いろいろでございますので、大体おおむね年度中央に借り入れたものというふうに想定いたしまして、九十五億円掛けるの六分五…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) 御指摘のように立法技術といたしましては、たとえば第一項につきましては、当該年度と前年度分の利子の額に相当する額を補助しなければならないというふうに……。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) きちっとやる方法もあるわけでございますが、政府といたしましては、諸般の事情を考慮いたしまして、こういうふうな提案になった次第でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) もちろん、御想像のように政府の部内と申しましても、この国家財政をあずかります大蔵省もございますし、運輸の立場からその主張をいたします運輸省もございますので、いろいろ折衝の結果、政府の提案といたしまして、こういう格好に相なった次第でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) この資金をどういう範囲にするかということにつきましては、実はまだ大蔵省とこまかい話し合いはできておりません。いずれ大蔵省と今後事務折衝をいたしまして、省令で、どういう資金を、予定鉄道線路の建設に要した資金ということについては、こまかくきめる必要がある、かように考えております。たとえば鉄道敷設法別表に掲げる予定鉄道線路を建設いたします際に、鉄道線路として建設したのであるが、その路盤はそのまま活用して、実際上は自動車…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) 先般の鉄道建設審議会で、追加十一線のうち、これはたしか昭和三十四年十一月の建議であったかと思いますが、七線が追加着工線になりまして、それから継続課程線が五線ございましたが、そのうちから一線着工線になりまして、八線が新しく追加されまして、合計三十三線が着工線になったわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) さようでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) 丸森線と北松線につきましては、着工線に相なったのでございますが、建設審議会の御建議の内容につきましては、つまり表現につきましては、多少相違がございます。丸森線は直ちに着工すべし、それから北松線につきましては、予算の規模等を勘案して着工すべしというふうに申されております。そこで、われわれの考え方といたしましては、丸森線は、これが調査線として取り上げられました経過も御存じかと思いますが、東北本線の複線化の役割をも持た…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(岡本悟君) かりに年々百億円の建設費の予算の規模で参りますと、十年ぐらいかかるものも相当出て参ります。で、ございますので、本年度の予算は御承知のように七十五億円でございますが、年々の予算の規模にも左右されるおけでございますが、まあ相当長くかかるということでございます。