岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本説明員 仰せの通りでございまして、わずかに第一次大蔵省の内示では、財政投融資を三百五十二億ふやしまして千百十七億めんどうを見てもらいたいと言っておりましたのが、三十五億でございます。仰せの通りでございますが、まことに残念でございまして、運輸省と大蔵省との間の国鉄予算についての調整が十分できていないということでございます。今後さらに、最終的な決定までには時間もございますので、全力をあげまして、国鉄の新五カ年計画の第二年度目に当たりま…
第40回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本説明員 郊外私鉄の都心乗り入れにつきましては、そのウエートが非常に大きいことは申し上げるまでもございませんので、開発銀行から政府資金を供給することにいたしております。それで来年度は五十四億の要求をいたしておるのでございますが、ただいま政務次官が申し上げましたように具体的な内示はございませんが、必ず相当額の融資はいたしてくれるはずでございます。この点は間違いございません。
第40回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岡本悟君) 仰せの投融資の繰り延べにつきましては、先般、大蔵省のほうで景気行き過ぎの調整という一つの方策として提案されまして関係各省ともこの方針に従いまして現在実施しておるのであります。国有鉄道につきましては大体五%、工事費の約五%でございまして、額にしまして九十億円でございます。もちろん御承知のように工事所要資金の原資は、損益勘定からの繰り入れ並びに財政投融資による政府資金等の借り入れもございますから、それによって投融資のほ…
第40回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岡本悟君) もともと運輸省といたしましては、港湾あるいは鉄道、こういうのは、いわゆる公共投資が非常におくれている。それが日本のすばらしい経済成長の一つの大きな隘路になっているということを主張いたしまして、ぜひともその先行き投資と申しますか、これについて非常に強い希望を持っているわけでございます。また、事実御承知のように、港湾におきましても、あるいは鉄道におきましても、随所に隘路が出ているわけでございまして、さらに既定の計画を再…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 三十五年の五月に、御承知のように運輸審議会におきまして、本件に関する職権公聴会を開いております。私が就任いたしましたのは、たしか七月であったと思いますので、その当時は、その公聴会の記録の整理、それを中心にしての運輸審議会の検討ということが始まりかけておった段階であるように記憶しております。それから主として貨物運送をどういう方法でやるのかということが審議会で中心議題になりまして、事務当局の方からいろいろ資料を出しまして、御説…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 運輸審議会が設置されましてから今日までに免許を行なったものは、地方鉄道、軌道合わせて百二十五件でございますが、このうち二年半以下で処理いたしましたものが百五件、八四%でございます。幾ら長くても二年半くらいでは処理いたしておるというのが、通例でございます。今お尋ねの、申請があってからどういうふうな経過であるのが通例かということでありますけれども、事案によってまちまちでございまして、一がいにこうであるということは申し上げかねる…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 承知しました。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 やはり大臣に対しまして起業もくろみの変更という手続をする必要がございまして、この変更の認可申請に対して十分審査いたしまして、認可を得なければ変更はできない、こういうことでございます。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 実は私、白雲観光のことは新聞で初めて知ったような状態でありまして、新聞で知った程度のことしか承知いたしておりません。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 用地取得の問題につきましては、必ずしも免許の必要条件ではございませんで、つまり免許を与えまして、そして免許につけました工事着手期限内に工事施行の認可申請ができなければ、自動的に免許が失効するという建前になっております。免許をもらいましてから、申請者がいよいよ土地買収にかかるとかいろいろやっておりまして、それが諸般の事情からどうしても不可能であるというようなことになりますと、その免許権は自然に自動的に法律上失効する、こういう…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 事柄によると存じますけれども、申請者の意見を十分に聞いてやるということは、行政官庁として当然とるべき自主的態度であろうかと存じます。こういう点を申請書自体に記載するのを忘れたとか、あるいは不備であったというような考え方に基づいて、何とかしてこれを補足させてもらいたい、こういう希望がしばしば出ることは、また当然考えられ得ることでありますので、行政官庁としては、なるべく親切にそういう点は聞き入れてやるということが妥当な行き方じ…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 別にかわった理由につきまして、官庁に届出もございませんし、われわれも積極的にその理由についてただしたことはございません。ただ私の推定では——推定で申し上げることをお許しいただけるならば、やはりこういう大事業をやるということになりますと、世間的にいわゆる資力、信用というものがものを言うということが常識でございまして、そういう点から、発起人間におきまして、資力、信用において若干欠くるところがあるというふうに判断して、発起人の交…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 この資力、信用につきましては実は非常に調査方法がむずかしいのでございます。概してわれわれが判断の基準といたしておりますのは、やはり発起人の顔ぶれでございます。いわゆる社会通念におきまして、こういう人ならばこういう事業はやれるであろうということから、裁判上使っておりますいわば心証、そういったものがやはり主体にならざるを得ない、かように考えます。たとえば、西武鉄道が吾野から先に進みまして秩父方面に申請を出します。その場合に、資…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 いや、私が申し上げるのは、そういうようなその後の段階がむしろ重大な段階であって、免許自体についていえば、放送事業等について考えておりますような予備免許的な性格も多分にあるということを申し上げたいために、お尋ねのない点についてまで言及したようなわけでございます。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 先ほど申し上げた通りでありまして、これ以上詳細に申し上げようもございません。問題は顔ぶれだけでやるのかどうかということでございますけれども、そのほかに確認の方法がないのであります。たとえば確約書を取る云々と申されますけれども、数十億に上る融資について内諾を与えるわけはございません。やはり免許を正式にとって、そうして具体的に銀行と折衝しなければ、これはなかなかむずかしい問題であろうかと存じます。すべて免許が前提でございまして…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 従来の例で申し上げますと、金融関係者を呼んで調査するということは、やっておりません。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 武州におきましてもやっっておりませんが、武州だけでなくて、従来すべて銀行関係者をわざわざ呼んでやるということはいたしておりません。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 呼んでおりません。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 それは何かの誤解に基づいておると存じます。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡本説明員 さようでございます。