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自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 先ほど申し上げましたように、京葉工業地帯の大規模な臨海地帯の造成、そういう新事態が出て参りまして、総合的に輸送体系を再検討しなければならぬ段階に参りましたので、そういった検討をする必要を認めまして、結論を待っておるような次第でございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 東京都内の地下鉄につきましては、御承知のように鋭意建設を進めておりますが、昭和三十一年八月に運輸大臣の諮問機関でございます都市交通審議会から答申のありました計画路線につきましては、これは延長キロにいたしまして約百三十キロばかりであります。 〔山口(丈)主査代理退席、主査着席〕 三号線と申しまして、浅草から都心を経まして渋谷に参ります。これはとっくにできております。それから四号線、これは池袋から都心を経まして新宿、荻窪、こ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 都市交通審議会で答申が出まして、運輸省としてもそういう計画路線が必要だということで取り上げますと同時に、これと並行いたしまして、建設省におきましても、こういったルートを、都市計画路線として決定いたしたのでございます。その計画路線が告示に相なったわけでございます。附帯決議におきまして、つまり、都市計画地方審議会において御審議、御決定に相なる際の附帯決議として、そういうことがあったということも承知いたしております。現在そうい…

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 もちろん望ましいことでございます。ただ、御承知のように、地下鉄の建設につきましては、膨大な資金を必要といたします。キロ当たり二十億円とか、あるいはところによりましては三十億円もかかるような膨大な建設資金を必要といたしますので、この資金手当につきまして特に苦慮いたしております。従いまして、やはり緊急度の高いところから建設していくということにならざるを得ないのでございまして、まあ望むらくは、将来、現在の終点を、さらに建設完了…

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 さようでございます。私の方は、三月一日に都市交通審議会を開くように予定しておりますし、また建設省におきましても、東京都と連絡されまして、東京都の都市計画地方審議会における高速鉄道小委員会を開くように聞いております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 現在五号線の分岐点、大手町から板橋に至ります線は、帝都高速度交通営団の免許線であります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本政府委員 三十八年八月に都市交通審議会から第一次答申をいただきました際に、東京都内の地下鉄の建設は非常に急ぐ、そこで、帝都高速度交通営団だけでなしに、能力のある者がおれば、その協力を求めてしかるべきではないかという御答申があったわけでございます。それを運輸省としては取り上げまして、東京都がその適格性を持っておる、各私鉄も希望しておりましたけれども、東京都がやはりふさわしいだろうということで、東京都に、先ほど申し上げました一号線の免…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) お尋ねの点は、国鉄が輸送の合理化を行なうために、かえって一般利用者に迷惑をかけておる点も出ておるのではないかということではないかと拝察申し上げておりますが、たとえば貨物輸送の効率化、合理化をはかるために貨物取り扱いの集約をやっておりますが、そういうことは、かえって一般の利用者に迷惑をかけておるのではないか、こういうふうなお尋ねであろうかと存じますが、運輸省といたしましては、現在の国鉄の貨物輸送体制というものが、列…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 貨物取扱駅の集約ということになりますと、現在国鉄の営業キロは約二万キロございます。これは御承知のとおりでございますが、貨物取扱駅は約三千八百ございます。つまり五キロに一つずつ貨物の取扱駅があるという結果になっております。そのために、各駅で取り扱いをいたしますと、スピードが非常にのろくなる。こういうことでございますので、なるべくなら、それを集約いたしまして、つまり間引くということにするわけでございますが、間引かれた…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) お尋ねの子会社というお話になりますと、実はまあ世間一般でいわれております子会社と申しますと、一定の資本を投資しておる会社であると思います。まあ相当のつまり株を持っておる会社だということになると思いますが、そういうものは現在ございません。御指摘の子会社というのは、むしろいわゆる世間でいっております外郭団体、こういうものではないかと思いますが、つまり鉄道弘済会であるとか、あるいは交通公社、そういったようなものを外郭団…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 私、全部今記憶いたしておりませんので、別途調べまして御提出申し上げたいと思いますが、お許しいただけますでしょうか。

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) これはお尋ねのように独立採算でやっているかどうかというようなことではございませんで、全然別個の経営体でございます。ただ世間で外郭団体と申しておりますのは、たとえば鉄道弘済会を例にあげますと、この弘済会のおもなる役員が国有鉄道の出身者である、それからまた仕事が主として国有鉄道の駅の構内であるとか、そういうことでございまして、国鉄の会計と別個に独立採算でやっているとかなんとかという程度のものではなく、全然別個のものと…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) たとえば鉄道弘済会の例をあげて申し上げますと、鉄道弘済会が構内営業と称するものをやっております。つまり鉄道の駅の構内のたとえばプラットホームを利用しまして、そこに売店を営む、こういう場合には一種の使用貸借になるわけでございます。しかるべき契約で定められた使用料を納めましてそこを使って営業いたしておる、こういう格好でございます。

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 御指摘の点につきましては、もうかねがねから問題になっている点でございまして、国会あるいは世間一般からもしばしば指摘を受けております。運輸当局といたしましても、この点は十分勘案いたしまして、特に鉄道会館事件以来非常にやかましくなっておりますので、国鉄の財産の貸付その他につきましては、十分の配慮を加えさせている次第でございまして、たとえば貸付料にいたしましても、世間一般並みに取らせる、国有鉄道が安い賃貸料で貸しまして…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) そのとおりでございます。通運事業を営んでおりますので、運輸省が監督をいたしております。

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 実績を申し上げますと、三十四年度におきましては二十六カ所三十五年度におきましては三十二カ所、大体年間二十五カ所程度を立体交差化して参っております。三十六年度におきましては約七十カ所に上る工事を見込んでおりますが、実績はまだはっきりいたしておりません。 それから、三十七年度は、御承知のように踏切道改良促進法に基づく建設運輸共同省令ができ上がりましたのでその基準に基づきまして現在建設省と私のほうで具体的な個所の指定の…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 事務的な問題でございますので、一応過程を申し上げまして、後ほど政策にわたることがございましたら、また大臣のほうからお答えいただくことにいたします。 仰せのように、立体交差にいたしましても、あるいは踏切保安施設の整備にいたしましても、相当の経費がかかるわけでございます。そこで、運輸省といたしましては、この助成策をいろいろ考えまして、すでに御承知と思いますが、来年度予算におきまして踏切保安施設の整備につきましては約二…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) 確かに仰せのとおりでございまして、運輸省といたしましても、立体交差化しないまでも、やはり平面交差の事故の問題は社会的にも非常に重要な問題になっておりますので、できるだけ平面交差におきましても保安設備を設けるように指導をいたしております。踏切道改良促進法もできましたので、その法律に基づく保安施設整備の基準を運輸省令ですでにきめております。それに基づきまして現在具体的に設備をすべき個所を指定いたしつつございまして、近…

運輸省鉄道監督局長1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(岡本悟君) お尋ねの鶴間第三号の踏切で、仰せのように二件最近死傷事故が起きておることは承知いたしております。そこで、私のほうでいろいろ調べましたところ、小田急といたしましては本年の四月に保安施設の設備をするように計画を立てておりますので、間もなくできることと存じております。そういうことで、この第三号の踏切に関する限りは、地元関係者の御要望におこたえできるのではないか、かように考えております。なお、この付近にはたくさん踏切がご…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本説明員 この問題につきましては、先般の委員会でもお答えいたしたと存じますが、改良費を少しでも前年度より落とすということは、われわれも本意ではございません。しかし五カ年計画全般を見渡しまして、予算の重点的な配分をやるということになりますと、やはり東海道新幹線というものが新五カ年計画の前半、つまり三十六、三十七、三十八年度には大きなウエートを持って参りますので、その関係で一般の改良工事費は若干押えても、まず第一に東海道新幹線の完成に最…