岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 確かに仰せのとおり、指定が先行いたしまして、それを裏づける予算がいろいろ考えられてくるのが筋でございますが、先ほど申し上げましたように、たとえば立体交差にいたしましても、年々かなりの予算は計上いたしております。特に本年度につきましては、建設省といたしましては相当の予算を計上いたしております。あるいはこれを受ける鉄道事業者である国有鉄道にいたしましても、地方鉄道業者にいたしましても、そういう予算はある程度見積ってお…
第39回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) たしか、この前の委員会でお答えいたしましたかと存じますが、自治省の方では、特別交付税によって、その点は関係都道府県市町村のめんどうをみたい、こういうふうに申しております。特別交付税は、いわゆる基準財政需要以外、臨時に特別にみる交付金でございまして、これは私から申し上げるまでもないと存じますが、毎年度二月ごろ、つまり年度末になって、そういう基準財政需要以外の必要によって生じた需要であるかどうかを判断して、補給をいた…
第39回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) たとえば立体交差化に要する経費について考えてみますと、なにしろ一カ所が二億とか三億とか、あるいは場合によっては十億くらいかかる場所もあるかと存じますが、そういった経費を分担する場合においては、相当巨額の資金を必要とするわけでございますので、その資金を運輸大臣としてはあっせんするということを、この八条でお約束しておりますが、すでに開発銀行と、来年度融資につきましては、ある程度話し合いが済みまして、とにかく立体交差に…
第39回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 利子は、遺憾ながら大体九分程度ではないかと考えております。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) 私も昨年七月に現在の職務につきましたので、楢橋大臣には鉄道監督局長といたしましてお仕えしたのはわずか一週間ばかりだったかと存じます。そういうことは全然存じませんでした。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) そういうことは存じません。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) 存じておりません。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) 私の存じております範囲内では、富士急行のほうからぜひともくれという話が私のほうの前の大臣であります木暮大臣なり、あるいは政務次官でありました福家先生のほうへ申し出がございまして、それならばこういう人をあっせんしようかということで話がまとまったように聞いております。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) その関係の人事は前の次官が勇退いたしましたにつきましての関連の人事でございまして、その事情は前に申し上げたとおりでございます。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) この土地の問題でございますけれども、普通の場合におきましては、免許を得まして、それから期限内に工事施行認可申請を出しまして、その認可を得ましてから初めて土地買収にかかるのが通例であろうかと存じます。そこで免許申請事案の審査につきましては、実際敷設予定の土地が入手されておるかどうかということは、その場合においては審査しないわけでございます。つまりこの建設費の概算とかあるいは収支であるとかそういったことを中心といたし…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) 免許申請をいたします場合に、法律上要求せられております添付書類は起業目論見書それから線路の予測図、建設費概算書、そういったものでございますが、つまり建設費は具体的にいよいよ工事に取りかかって、それが完成してみなければ正確な建設費というものは出せない理屈でございますから、そこで免許申請にあたりましては建設費の概算書、つまり線路の予測図でございますから実測図とは違いまして、ほんの地図の上にルートを書いておくという程度…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) 渉外関係費と申しますと、どんなものでございましょうか。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡本悟君) そういうことは出ておりません。また免許申請事案に必要な収支の見積書、あるいは建設費の概算書の中に、そういったことは必要であるということも要求いたしておりません。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) その法案の名称は踏切道改良促進法案ということで、改良を促進するということになっておるが、内容を見ると、そういう点があまり感じられない、こういうお話でございますが、実は踏切の改良につきましては、それぞれ事業者の自主的な意思に基づいて改良をしておるというのが従来の実情でございます。もちろん、監督官庁といたしまして、問題の重要性にかんがみまして、いろいろ指導はいたしておりますけれども、そういう格好でやっておりましたが、…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) さようでございます。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) 仰せのように、道路法ではこの踏切道というものは兼用工作物として把握されております。鉄道事業のほうから見れば、これは鉄道線路でございますけれども、しかし同時にこれは路用をも兼ねている、こういうふうに見るべきであろうかと存じます。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) 法律上の取り扱いでいろいろ意見がまちまちになっておったということはございません。実際上の運用といたしましては、道路法にもございますように、維持管理等につきましては、両者で協議してきめておりまして、そうたいして問題は生じていないというふうに考えております。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) この従来の例によりますと、踏切道の維持管理は両者の協議でやっておりまして、たとえば国鉄の場合で申し上げますと、これは全面的に国鉄の責任において、あるいはその経費負担において維持管理をやっております。大体私鉄におきましてもそのようにやっているのが通例ではないかと考えておりまするが、維持管理については別に問題はないように考えております。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) 構造と申しますのは、たとえば現在の法律によりますと、地方鉄道建設規程に「踏切道ト線路トノ交角ハ三十度ヨリ小ナルコトヲ得ス」というふうな規定がございます。つまり踏切と線路とが交差する角度を言っておりますが、そういうことも構造の一つに入ろうかと存じます。それから踏切道自体の舗装の改良の問題であるとか、あるいは道路と踏切道の幅員が違うとか、あるいはまた勾配もございましょう。そういうことを改良といっているのでございます。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡本悟君) 道路法なり、あるいは現在建設省と国有鉄道の間に協定を作っておりますが、そういった協定の基本的な考え方というものは原因者負担主義ということでございます。つまり、鉄道線路が先にできまして、あとから道路ができて、そのために踏切道をつけなければならない。あるいは交通量が非常に多いと想定せられる所ではこれを交体交差にしなければならない。そのために要する経費は、そういった工事を必要とならしめる原因を起こしたほうに全面的に責任…