岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 どうもはっきりしないのだけれども、しろうとにわかるように説明してくださいというのですけれどもね、要するに、なんですか、現在持っておるような業務用の、つまり漁労のためにのみ使うような施設ではとうてい間に合わない。だから、本格的な無線設備が必要であって、それには相当経費もかかるし、それからもう一つは電波割り当てとか、そういうような技術上の問題がある。しかもそれが相当解決困難だと、こういうふうなことなんですか。もっとわかりやすく説…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 そこで次に、海運造船合理化審議会でもって本年の一月ですか、船舶の安全性の確保についての答申が、諮問に対する答申が出ましたね。その中で、復原性の規制を強化すべきであると言っているのですね。これは何ですか、どういうことなんですか。つまり、この法律の中には、改正案の中には出てこないんですね。 (木村美智男君「復原性というのは乾舷マークとうらはらなんじゃないか」と述ぶ)
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 さっき木村委員がちょっとお話をされたのですが、この復原性というやつは、満載喫水線とうらはらになるんじゃないですか。たとえば、さっき従来の行政指導の状況について聞いたときに、水産庁のほうでは、漁船の載荷基準について行政指導をしておると、こういうお話があったのですけれども、つまりまあ載荷基準との関連だけではないでしょうけれども、復原性という問題は、それのみではないでしょうけれども、それと一番密接な関係があるのじゃないか。そこはど…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 そこで、先ほどの話とも関連するんですけれども、ここに政府側から参考資料をいただいておりまして、改正条文の、三条なり四条なりの改正条文の実施期日というものは、施行期日というものが対象船舶によって違ってきますね。一とおりこれは準備が必要だと。そういう期間を見込んで施行期日を変えておるということはよくわかるのですが、一応一々について簡単でいいから説明してください。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 これは私が聞きましたのはなぜかというと、冒頭に従来の行政指導の状況を聞いてみたのですね。そうしますと、例の満載喫水線の表示の問題にしても、これはいまの載貨基準というようなことで、従来行政指導をしておられる。それから、一方、無線設備の設備強制にしても、相当数が、さっきのお話では八〇%ですか、漁船についてはもう設置しておるというふうなお話からみると、特に満載喫水船の標示義務については、非常に準備期間が長いわけですね。そのうち現存…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○岡本悟君 それはね、要するに他人ごとじゃないわけですよ。自分の船の安全性を確保する問題だから、いままでも行政指導をしているし、他人ごとではないのだと、自分の生命の安全の問題なんだということからすれば、もっと強力に行政指導を詰めていって、準備期間を詰めることができると思うのですがね、それはそれとして、摩擦なく、混乱なくやろうというふうな御趣旨ですから、これだけの準備期間をみることはやむを得ないと思いますけれども、衆議院の附帯決議にありま…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○理事(岡本悟君) 他に御発言がなければ、本件に関する質疑はこの程度にとどめたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会 —————・—————
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 本法案につきましての質問をいたします前に、昨年六月六日ですか、スエズ運河が閉鎖されまして、国際海運に対しましても、あるいはわが国の外航海運に対しましても相当影響を及ぼしておるものと思うんですけれども、その状態をひとつ御説明願いたいと思うんです。
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 これは相当海運会社の採算に影響していると思うのですが、どうですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 それではこの法律案について質疑をしたいと思うのですが、まず、きょうはごく概論的なことをお尋ねして、それから次回から個々の問題について深く掘り下げていきたいと思うのですが、最初に大臣、わが国の国際海運における地位と申しますか、戦前は世界第三位、世界の七洋をまたにかけて非常に活躍しておったのですが、戦後、二十三年間にわたってずいぶん努力してまいりましたけれども、御承知のように、依然として国際収支の上からみましても非常に大きなマイ…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 率直に言いまして、大臣、日本海運の、どう言いますか、将来について希望をお持ちでございましょうか。
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 海運局長ね、まあわが国の海運もこれからやはり国家的な助成をいろいろ考えていかなくちゃいかぬと思うのです。私は根本的にはそういう立場なのですが、そうかといって、たとえば先進海運国である英国とか、あるいはフランスとか西ドイツ、あるいはアメリカ、こういった国国もずいぶんあるいは建造補助、あるいは運航補助、あるいは利子補給、あるいは金融その他いろいろな面で大幅な国家助成をしておるわけですね。あなたがしばしば言うように、英国は建造補助…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 大ざっぱに言いまして、国際貿易量というものも、年々八%ですか、九%ですか伸びておりますね、それに見合っての船腹はふえておる。それからもう一つは、スエズ動乱というようなこと、それから最近では中近東の紛争によるスエズ運河の封鎖というような問題もありましたが、総じてこの間のニューデリーの国連貿易開発会議ですか、この状況を見ましても、発展途上国が特に海運につきましても自国貨自国船主義ですか、みずからの必要とする物資は、あるいは輸出す…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 大臣、これは茶飲み話といいますか、思いつき話になるのですけれども、この間どこかの会合で、マラッカ海峡の整備の問題ですが、改良の問題が日程にのぼっておったので、そのときに大臣が、近くインドネシアのスハルト大統領も来るので、この開さくといいますか、幅を広げたり——これは浅いのですか、マイナス二十メートル程度ですか、この問題をぜひともスハルト大統領にも協力を願いたい、そういう話をするつもりだというお話があったのですが、これは確かに…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 どうもたいへんいいお話を承りまして感激しております。さすがは中曽根運輸大臣だなと思ったのでございますが、これはまあいまお話のように、戦前からわが国の有識者が目をつけておったところでありまして、方法としては確かに国際的な協力機構で進めていくのが私もいいと思っておりますが、ぜひとも御推進を願いたいと思います。 大臣、あとは事務的な質問になりますから、どうぞ。 そこで、利子補給法の一部改正法律案ですが、これはもともと、昭和三十八年…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 今度は高林次長にお伺いしますけれども、わが国の外航海運に対する国家助成といいますか、これは大きく分けて、三国間輸送に対する助成であるとか、あるいは開発銀行による融資であるとか、あるいは利子補給制度による助成、その他税制とかいろいろありますけれども、大きく言いまして三つあろうと思うのですが、この利子補給による国家助成の沿革について、この際ごく簡単でいいですが、述べてもらえませんか。
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 そこでこの利子補給法による開発銀行に対する利子補給を、やはりもう一年再建整備が完了するまでは継続しなきゃならぬということなんですが、先ほど海運局長からもお話がありましたように、またこのいただいた資料によりましても、あらかた償却不足も一特に中核会社につきましては解消している、それから元本の約定延滞につきましても四十二年の九月末でゼロになっているわけですね、中核会社につきましては。そういう状況から見まして、再建整備は一応できたん…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 この体質が強化されてない、まだ十分でないというお話なんですが、それはなんですか。いま御指摘の財務比率ですね、たとえば自己資本比率が全産業の平均と比べても二分の一程度でしかないというようなこと、そういうことで端的につかまえているわけなんですけれども、そのほかにいろんな角度から分析してみなければいかぬと思いますね。貴重な税金を使って私企業に対して補助を継続するわけなんですから、その点いろんな角度から見ていく必要があると思うのです…
第58回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡本悟君 そういたしますと、かりにこの法律を改正して一年間、海運再建整備期間と同じくするために一年間期間を延ばすといたしましてもやはりその後に問題は依然として残るわけですね。いまの海運局長のお話によれば。とすればまあ一年と言わないで、もう五年延ばして模様を見るとか、あるいはさらにその時点においてまたその後の対策を考えるとか、おそらく一年延期しただけでは問題の解決にならないと思うんですが、その点はどうなんですか。たとえば昨年ですか、海運…
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 最初に、最近の国際観光収支ですね。これと、それから最近の四十年度以降の外客の数ですね。この二つをお聞きしたいと思います。