岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 出国はいいです。 それからもう一つですね、アメリカの例のドル防衛の関係で、アメリカ自体が自分の国から出ていく海外観光客を抑制しようという措置を講じようとしておりますね。その抑制策の経過と、それからもうすでにあっちこっち、新聞に出ておりますように、ホテル等に対する予約の取り消しがあると、こういうことも聞いているのですが、そういう点はどうですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 それからもう一つ、例の、もうすでにわが国のホテルとか、そういったところの予約が取り消されておるということが新聞に報道されているわけですけれども、その状態ね。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 そうすると、全般的に見て、局長の御判断ではそうたいした影響があらわれておるわけでもないというふうなことでしょうか。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 この観光施設財団抵当法というものも、これはやはり昭和三十八年につくられた観光基本法を親の法、母法とすれば、子供の法律子法ということになるんでしょうね、そこで観光基本法というものが制定された以前からも含めまして、母法と子法との関係ですね、どういうふうに整備されておるか、ごく簡単でいいから話してください。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 この法案が、もうかねてから観光業界では強くその必要が叫ばれておったんでございますので、むしろおそきに失したということも言えるかと思うんですけれども、もうほんとにこれはいい制度であると考えておりますが、このメリットといいますかね、それについてごくわかりやすくお話しを願いたいと思います。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 メリットはよくわかりましたんですが、この法案の第二条ですか、「「観光施設」とは、」という定義があるわけですね。この「宿泊施設」そのものは単体としては対象にならない。つまり何か遊戯施設とか何かそういったものがあった場合にはそれを一緒にして抵当の対象にできるんだということなんですね。そうしますと、たとえばここへ「スキー場」と書いてありますが、スキー場、まあ大部分のスキー場は最近のことですからスキー・リフトとか、そういうものはあり…
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 またスキー場の話をしますけれども、スキー・リフト自体やはり観光施設として対象になりますか。
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 それからまあ、この政令の内容がどういうふうになるのか聞きたいですが、時間がありませんから次に譲りまして、この第三条に「抵当権の目的とするため、一又は二以上の観光施設について、観光施設財団を設定することができる。」こういうことですね。これはあれですか、たとえば私が観光事業者であるとして、東京にまあ動物園を持っていると、それから那須にスキー場を持っているというような場合に、それを一緒にして一つのものとして財団を設定できるというこ…
第58回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡本悟君 この法案は、あとは工場抵当法とかその他の規定を準用しておりまして、別に疑問になるような点はないと思うのですが、最後に、これと離れてやはり、観光施設の中に入るのですが、宿泊施設ですね、ホテルあるいは旅館等の火災が非常に多い。これは一般の旅行客に対して非常な不安を与えると思うのです。観光局のほうでもしかるべく通達などを出して、あるいは業界自体でもいろいろな手を打たれておると思うのですけれども、もっとこれは本格的にやりませんと、非…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 もう時間もだいぶ経過しましたから、私も簡単に質問しますので、政府側も要領よく大声でひとつ答弁をしてください。 先般、私の質疑の最後は、この調整法のねらいでございます船質の確保についての質問の途中で終わったのでございますが、その造船技術につきまして外国からの技術導入に対する特許料の支払いが案外多い。特に研究開発投資額と比較してみると、パーセンテージが非常に高い。つまり私たちは日本の造船が世界第一位であるし、その理由の一つが非常…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 端的に、どういうところが一番弱いんですか、わが国の造船技術で。相当特許料が多いでしょう。どういうところが一番弱いのか。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 したがって今後の技術の開発につきましては、そういうウィーク・ポイントの克服をねらって進められる、こういうふうに理解いたします。 そこで、次に、最近大型船の建造が非常にたくさん出てきておる。現在世界的にいっても二十万デッドウエート以上の工事量が隻数にして三十隻ぐらいある。うち二十隻を日本がやっておる、持っておるというような状況ですが、大型化のメリットは、たとえば運賃コストが非常に下がる。六万デッドウエートのタンカーと、これはオ…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この間私は、御承知のように根岸の石川島播磨の工場で二十七万トンのオイルタンカーの建造の模様を見てきたのですけれども、この船価からいってもある限度にくると逆に高くなるというような、何といいますかね、限界があるんじゃないですか。そういうところを聞いているわけなんですけれどもね。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 そこで、特にタンカーにつきましては、大型化するということにつきましては非常にいろんなメリットがあるということはわかるのですが、他面、衝突の危険が増大するとか、万一の場合にはその被害の及ぶ範囲が非常に広範囲になるというふうな心配が非常に大きいわけですね。まあいまさら例をあげるまでもなく、トリー・キャニオン号が英国の西海岸で座礁したときにはたいへんな騒ぎになったのです。こういうことを考えましたときに、この安全性の確保について特段…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 それから、海運局にお尋ねしたいのですけれども、このタンカーが非常に大型化してくる、これはオイルにしてもグレーンにしてもそうですが、運賃が非常に低落してきておるわけなんですね。これはコストが下がるから当然そうでしょうけれども、あれは昭和三十一年でしたかね、これを一〇〇としますと、現在半分近い。そういうことで、一体この世界の船腹の需給状況から見まして、これはどういうふうに判断したらいいのか。つまり、そのことはわが国の海運企業、特…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 そのことにつきましては、また利子補給法の法案審議において詳しく聞きたいと思いますが、もう一つ、タンカーを中心として非常に技術革新が進められておるわけなんですね、したがって、先般ちょっと申し上げましたように、五年前につくったものが、これは非常に近代的な能力を持ったものとしてつくったものが、いまとなってはもうすでに陳腐である。経済的に陳腐であるというふうな現象が造船業界というか、海運業界にも起こってきておるのじゃないか、そういう…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 それでは技術のことにつきましてはそれくらいにしまして、次に資本自由化で二十万デッドウエート未満のものについては完全に自由にするということを昨年七月ですか一昨年ですが……。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 きめましたね。その後の影響は何らかあらわれておるのかどうか、なければないでよろしいのですけれども、まだあまり時日もたっておりませんから私はないと観測しているのですが、どうですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 それから造船助成についてもこの際いろいろ論議すべき点が多いと思うのですけれども。特に日本の造船というものが世界に進出して第一位を占めてからもうすでに十年余り経過しておるということで、先般の委員会で局長のお話しになったように、ECDを中心として巻き返しをはかっておるということで、造船業に対しても特段の政府は助成措置を講じ始めてきたということですが、その助成の典型的なものについて一、二お話を願いたいのと、わが国がそれに対抗してど…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 だからね、わが国のこれに対抗しての助成策はどうあるべきか、現在の程度でいいのか、さらに強化する必要があるのかということもあわせて聞いたわけなんです。