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自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
自由民主党1969/02/13

61参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(岡本悟君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず運輸事情等に関する調査を議題といたします。 原田運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。原田運輸大臣。

自由民主党1969/02/13

61参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(岡本悟君) 次に、昭和四十四年度運輸省関係予算及び日本国有鉄道関係予算について、原田運輸大臣から説明を聴取いたします。原田運輸大臣。

自由民主党1969/02/13

61参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(岡本悟君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1969/02/13

61参議院 運輸委員会 第3号

○委員長(岡本悟君) 速記をつけて。 以上で説明は終了しました。 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十時三十四分散会

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび運輸委員長を拝命いたしました岡本悟でございます。浅学非才でございますが、全力をあげまして職責を全うしたいと考えております。委員各位の御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) まず委員の異動について報告いたします。 去る一月三十日、沢田一精君が委員を辞任され、その補欠として、金丸冨夫君が選任されました。 —————————————

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) この際、おはかりいたします。 重政庸徳君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) ただいまの重政庸徳君の理事辞任に合わせて、昨年十二月十七日、江藤智君の委員異動に伴い一名及び去る一月二十七日、私、岡本悟の委員長就任に伴い一名、計三名の理事が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に金丸冨夫君、谷口慶吉君及び菅野儀作君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) 次に、運輸事情等に関する調査を議題といたします。 政府から、第六十一国会運輸省関係提出予定法律案の概要について説明を聴取いたします。

自由民主党1969/02/04

61参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(岡本悟君) 本日の議事は、この程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会 —————・—————

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 第一班の派遣報告をいたします。 派遣された委員は、吉田委員、佐田委員と私の三人であります。派遣期間は九月十六日から二十日までの五日間で、仙台、盛岡、青森、秋田を回り現地における運輸省及び国鉄地方機関から管内事情を聴取するとともに、港湾施設及び空港施設の実情、青函トンネルの調査坑の掘さく状況等を視察調査してまいりましたが、以下、そのおもな点について御報告申し上げます。なお、現地で受領いたしました各資料は調査室に保管させてありま…

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 私は、過般来新聞紙上その他で伝えられております日ソ航空協定の改定の問題につきまして、運輸大臣はじめ外務当局に若干の質問を行ないたいと存じます。御承知のように、日ソ航空協定は昨年の一月に両国の非常な協力と理解によりまして、めでたく調印されまして、四月にはいわゆる共同運航によって東京−モスクワ間の営業が開始されたのでございます。まあ、私は、このことは、確かにわが政府の非常な努力もございましたが、同時に、画期的な大成功であったとい…

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 昨年営業開始以来八月末で、輸送人員が一万四百十七名でしたね、そこで上り、下りというのが、東京からモスクワに行く場合と、それからモスクワから逆に東京に来る輸送人員の比較ですね。私は東京からモスクワに行くほうがはるかに多いと思っておりますが、実績はどうなっておりますか。

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 しかもこの場合にほとんど利用者は日本人が圧倒的に多いのじゃないですか。

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 それから利益の配分ですが、これは具体的な商務協定というか、それ以外のアエロフロートと、日航との打ち合わせの結果、きまった率において配分されていると思うのですが、上がった収入ですね、あるいは利益の配分はどういうふうになっておるのですか。

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 まあこれは航空協定が結ばれ、そうして、暫定協定として共同運航という形で行なわれたと思うのですが、やはり日ソ双方ともそれぞれ運航開始については利益があると、業績と申しますか、国家的な立場から見ても利益があるし、また十分採算に乗るという見通しもあったと思いますけれども、いまのお話を聞きました限りにおいては、共同運航というけれども実際に乗っているのはほとんど一方的に日本人で、しかもその結果、利益をあげておるのは、それは日本側もあり…

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 日ソ航空協定の改定がもし成功しないで自主運航ができなかった場合には、国内の世論の相当大部分と思われるのですが、暫定協定を打ち切ってしまえ、やめてしまえという声も相当強いことはもう大臣も御承知のとおりでございますが、いまの実績に徴してみますと、双方それぞれ利益がございますけれども、もしかりにソ連側が自主運航の改定に応じないで、勢い当方も廃止を決意せざるを得ないという場合には、一体どちらが損をするかという問題があるわけですが、そ…

自由民主党1968/10/08

59参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○岡本悟君 私は、それはもちろん大臣のおっしゃるとおりで、そう思うのですが、何しろそろばん高いソ連側、また非常に国際外交におきましても一筋なわでいかない相手でございます。御承知のように、この協定を締結する前に、もう四十年の暮には正式の調印ができるという段階になって、まぎわになってごたごたしたことは御承知のとおりでございまして、そういう点から一応厳密に経済計算してみて、むしろ相手のほうが経済計算的にも優位に立っているのだ。だからこういうバ…