岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岡本政府参考人 天然ガスは、エネルギーの安定供給という面からも、それから化石燃料の中ではCO2の排出割合が一番少ない燃料でございますので、私ども、天然ガスの利用拡大というのをぜひとも進めてまいりたいと考えております。 それをやるに当たりまして、一つは、天然ガスの導管、パイプラインというインフラが、日本の場合、先生御指摘のとおり、整備が大変欧米に比べて立ちおくれておりまして、今般、今、国会で御審議いただいておりますガス事業法の改正の中で…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岡本政府参考人 導管網、天然ガスパイプライン網の整備自体は、原則として、審議会の答申でも、民間の事業者の方々がやるというのを基本に考えておりまして、そういったものをやりやすくするために、一つは公益特権の付与ということを考えているわけでございますが、エネルギー特別会計からの助成という点では、かなり初期投資が大きいということもありますものですから、原資を政策投資銀行から融資をする。その際に、利幅で〇・三五%ぐらい、今利子補給という形で資金…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 高濃度アルコール含有燃料につきましては、国内の既存のガソリン自動車に使用しました場合に、安全上の問題があることが科学的に検証され、そのことが判明しておりますので、仮に、このまま高濃度アルコール含有燃料の使用が放置されました場合には、さらなる事故とかふぐあいの発生の可能性を否定できないと私ども考えております。 こうした問題に対しまして、自動車側の対応とそれから燃料側での対応というものが考えられるわけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 先生御指摘の、国民の皆さんに正確なところを知っていただくということは、大変大事だと私どもも考えております。 今回の改正は、高濃度アルコール含有燃料のガソリン自動車への使用が安全上問題であることが科学的に判明しましたことから、これに対応して、消費者の安全確保の観点から実施するものでございまして、私ども、決して国によるベンチャーつぶしというようなことでやってまいっているものではございません。そのことは、先生も十分御理解いた…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 まず最初の、夏期、夏の最大電力需要をどう見るかという点でございますが、電力需要というのは、いわゆる電化が進みつつあること、それからITを初めとしていろいろなOA機器が入ってきているということもありまして、結構ふえておりまして、直近で見ましても、対前年比二%ぐらいふえているという状況がございます。 それから、先生御指摘の計画があるかという点でございますが、私ども、今回の本部の決定におきましても、東京電力に対しまして、これ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 先生御指摘の、国民の皆さんに正確な情報を提供申し上げるということは非常に大事だと私ども考えておりまして、今回の本部決定でまずやりましたことも、これから週ごとに、夏に向けて、需要の面、供給力の面、それがどういうふうに推移するだろうかということで、東京電力からの報告に基づいてその辺の数字を細かにお示し申し上げた次第でございます。 それから、先生御指摘の夏のピークということについて、今先生が引用されましたデータ自体が九八年の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 試運転電力、通常はそこからの電力供給というのはしないんですけれども、それを約百九十万キロワットを見込むということでここではやっておりますし、それから、自家発の方の余剰につきましても、東京電力が大口の自家発を持っているところはみんな回って、それで、この表にありますように、自家発余剰ということで、約四十万キロワットを夏に向けて用意するということでやっているところでございます。 それから、東北電力につきましては、女川の一号、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 試買の分析制度というのは、昭和六十一年に予算措置が講じられたわけでございますが、当時、いわゆるガソリンにBTXを混入するフエルガソリンといったような粗悪ガソリンの問題が大きな問題になりまして、そういう中で、当時の品確法に基づきます、みずから分析するというその仕事に加えまして、行政の側で機動的に、石油製品の品質の確保、そのことを通じて消費者の保護を図るという趣旨から、六十一年に予算措置を講じてスタートしたものでございます…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 石油協会は、多年、ガソリン、灯油、軽油、そういった石油製品の分析試験ということで手がけてきた専門の機関でございます。 今、委託分析の指定機関として、先生御指摘のように、海事検定協会とかあるいは化評研とか、そういうものが入っておりますが、こういった機関は、海事検定協会であれば、先生御存じのように、船の関係の検査、検定を行うというのが本来の仕事でございまして、それから、化評研は、それこそ化学物質の安全性なんかについての分析…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 軽油の脱税というのはなかなか後を絶たない大きな問題だということは、先生の御案内のとおりかと思います。 もちろん都道府県が税務当局でございますので、当局としての税務調査というのをやるのですけれども、一方で、軽油を扱っている販売業者の側において、一部に軽油に例えば灯油を混入するというような事例があったりもしまして、石油の業界の中でも、識別が容易な、クマリンというような識別剤を精製業界の協力を得て入れて、そういうことを通じて…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 大手の元売につきましては、これはJISの規格に合った製品を製造、販売するということで、帳簿の記録、保存、それから行政による立入調査ということも行われることになっておりまして、私どもは、そういう元売から継続して一定の品質の石油製品を仕入れて販売している事業者の場合には分析の頻度を軽減するということで、一方で石油製品の品質確保というものを図りつつ、合理的な理由がある場合に、今言ったような形で事業者の負担の軽減を図っていると…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○岡本政府参考人 先生御指摘のとおり、外形的には重複しているという実態でございますが、実は、こういう次第でございます。 まず第一に、委託分析というのは、自己分析で自分でおやりになる方は委託する必要はないというわけですが、委託分析の方はガソリンだけ、揮発油のみを対象にいたしております。 試買の方は、ガソリンに加えまして灯油、軽油というのも、あるいは脱税であったりあるいは品質の劣化等に基づく問題ということで、軽灯油も試買の方は対象にいたして…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 紛争処理ガイドラインにつきましては、平成十一年の電力の部分自由化に伴う制度改革にあわせまして、十一年十二月に、公正取引委員会との間で、共同で「適正な電力取引についての指針」ということで作成し、公表いたしております。 これまで私どもも伺っておりますところでは、紛争事案あるいは相談事例等で五十六件というのが寄せられておりまして、そういった事例への対応の蓄積を踏まえまして、先ほど申しました十一年十二月に作成をしましたガイドラ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 一般電気事業者は、各供給区域のネットワーク内の電力需給を管理する中央給電指令所を各社ごとに一カ所設けておりまして、そのもとに階層化されました地域給電制御所や支店給電制御所等を設けております。各社のシステムは、需要の規模、それからその分布状況、電源構成、系統の状況等に応じた独自のシステムとなっていると承知しております。 それから、電力会社から構成されます中央電力協議会の中央給電連絡指令所につきましては、一般電気事業者の間…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、送配電等業務支援機関、それから電力の取引所、いずれも民間の主導でこれから立ち上げ、一連のルールあるいはそれを支えるシステム、そういったものの整備が行われていくということになってまいろうかと思います。 その際に、先ほどまさに大臣御答弁申し上げましたとおり、私どもも、効率的な運営ということと、それから、調達に当たって可能な限り競争入札等を活用しながら、いいシステムが構築されていく…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー基本法が議員立法で制定されたわけですけれども、その際の国会における御審議の場での法案の提案者の方々からの御説明によりますと、エネルギー基本計画は、法律にあります三つの基本方針にのっとって、十年程度を見通して施策の基本的な方向性を定性的に示すものということで御答弁があったというふうに私ども理解をさせていただいております。 一方で、総合資源エネルギー調査会が策定しております長期のエネルギー需…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 部分自由化ということで、二〇〇〇年、前回、電気事業法改正を国会で御了承いただいてスタートしたわけでございますが、その際において、小売自由化の範囲、すなわち特定規模需要の範囲というものを省令にゆだねることになっているわけでございますが、この自由化の範囲を定めるに当たりまして、使用の規模に応じます需要家の需給の実態、それから、特に価格交渉力というものが需要家の選択肢をふやす、拡大していくという方向を私ども目指しておりますが…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 現行法におきましては、電気工作物の変更内容が電気事業の適確な遂行に支障を及ぼすおそれがありましても、経済産業大臣がその変更について変更または中止を命ずることができないということになっているわけですが、他方では、私ども、小売自由化が進展する中で、事業者が、例えて申しますと、安易な設備廃棄等によって必要な供給力の確保が困難になる、そういったような場合に一定の仕組みを設ける必要があるというふうに考えまして、今回の電気事業法改…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 この支援機関は、業務の性格上、これは全国一つということになってこざるを得ないと思うんです。これは送配電にアクセスするについてのルールでありますとか、あるいは送電網、連系線なんかの能力増強についての費用負担をどうするかとか、そういったことを定めていくということですので、どうしてもこの支援機関の業務としましては一つに限ってということですけれども、一方で、非常に大事な業務でございますので、その公平性なり中立性というのをしっか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○岡本政府参考人 支援機関は、基本的に民間の方々からの会費の収入で賄われていく、そういう性格になろうかと思います。 それから、全国一つという点は、送配電網にいろいろな人たちがアクセスをする、その際に公平に扱われる。それから、いろいろな情報の開示もトランスペアレンシーを極力高めるためにやっていただくとか、紛争処理が起きた場合に、どういうルールに従って紛争の処理についてのあっせんなりそういうことをやるか、そういう機関でございますので、特に送…