岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) ISOとかRTOという場合にはいわゆる発送電部門の運用を電気事業者から独立した中立機関にゆだねるということになるわけでございますが、私どもはその点は取りませんで、設備形成及び運用を含めまして電気事業者にネットワーク部門の運用を含めた一元的な対応をやっていただく。ただし、それをやるに当たって一連の情報についての、アクセス情報を他部門に流すとか、それから収支の面で内部補助的な運用をするというような、そういう弊害を除…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 我が国では天然ガスのほとんどを海外からの輸入LNGという形で賄ってきておりますこととの関係で、国内で需要密度の高い地域ごとにLNG基地が建設され、その周辺に分散的に導管網が整備される、そういう形で進んでまいったところですが、このために、関東などの一部の地域を除きまして、需要地間を結ぶ幹線導管や需要密度が低い地域の導管網というのは、いまだ十分に整備されていない実態にございます。こうした中で、安定供給を確保しつつ、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) いわゆる振替料金の廃止に伴います先生御指摘の三点のそれぞれについて、私ども今考えております対応の方向を御説明申し上げます。 まず最初のコストの公平かつ確実な回収という点につきましては、これまで振替供給料金を通じて回収しておりましたコスト相当分を、送り先の需要家が存在します地域の電力会社の系統利用コストに加算して一括して徴収するというルールに改めるという方向で考えております。 それから、二番目の費用負担の適切な精…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 私からまず、ちょっと補足的に御説明をさせていただきます。 先生御心配いただいておりますように、電発が必要なファンドが集まるかということについては、大臣からも去年の年末の予算編成の段階でしっかりそこのところを取り組んでくれという御指示をいただきまして、私どもも、財務省とも、それから財務省を通じまして政策投資銀行ともいろいろ相談をして、それで先ほど迎部長から御説明申し上げましたように、まず旧産投、それから石特会計を…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) パンケーキの廃止に当たりまして、先ほども御指摘ございましたように、負担の公平性ということとコスト回収の確実性、それから三番目に遠隔地電源立地を抑制する、この三つが大きな課題かと考えております。 それぞれの課題につきまして、第一の負担の公平という点につきましては、送り先の需要家の方々を含めまして、送り先の需要家の存在する地域、その需要家の方々に薄く広く負担をさせていただくということで考えておりますが、同時に、振替…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 全面自由化につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、私ども十分慎重に検討すべきものというふうに考えておりますが、そういう上で、検討を、そういったことについての検討を開始する時期として平成十九年を予定いたしているところでございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 使用済燃料の再処理ということについては、先ほど先生が引用されました、平岩参考人の発言を引用されましたが、再処理の計画が出てきたときに、正に電力業界自身がこれは民間の事業としてやりたいということで強く要望をされ、そういう方向で今日まで至っているわけでございます。 ただ、再処理についてはこれは炉規制法に基づきます厳格な国の許可なり審査なりということを一方で伴いながら進めてきておりまして、再処理についてはこれは使用済…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 電気料金あるいはガス料金の値下げに当たりましては、それぞれの事業者が新聞発表、あるいはそれから約款という形も大口の需要家の場合にありますので、そういうものの改定ということを通じて需要家の方々あるいは消費者の方々にも、こういうことでいついつから幾らの幅の料金値下げを行いますと。それから、特に家庭の場合であれば、標準的な御家庭の場合に月に何円ぐらい料金が値下がりになりますということで、分かりやすくそれぞれの事業者の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 電気、ガス、それぞれの制度改革に当たりましては、事業者の方々はもちろんでございますが、広範なユーザーの方々、それから今、先生御指摘の消費者の方々にも、例えば電気であれば電気事業分科会の委員にお加わりいただいて、一連の制度の改革に当たり消費者の立場でどういうふうに映りますでしょうか、消費者のお立場から御疑問な点あるいは心配な点というのがありませんでしょうかということで、その都度その都度御意見をいただいているところ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 送配電の部門というのは、先生も御案内のように、非常に長大な供給のための送電それから変電、配電というネットワークを必要とするわけでございますが、こういったものを幾つも用意するというのは非常に国民経済的に見た場合にはロスも大きいということになってきて、大変な時間と投資を掛けてでき上がったネットワークというのが一種の自然独占的な側面を持ったそういうインフラとも言うべきものかと思います。 これを実際、電気の供給をする方…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 小売の自由化範囲を拡大するに当たりましては、今、私どもは段階的に拡大していくというステップ・バイ・ステップのアプローチで進めるのが適当であるというふうに考えております。 取りあえず今、十七年四月以降、五十キロワット以上の高圧の需要家に自由化範囲を拡大するということで予定をいたしておりますが、今、先生御指摘の家庭を含む小規模の需要家への自由化範囲を拡大するに当たりましては、すなわち全面自由化ということでございます…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、風力でありますとか太陽光等のいわゆる新エネルギーというのは、一次エネルギー全体ということで見ました場合に、足下では約一%にとどまっております。新エネルギー、非常に環境に優しいという大事なエネルギーでございますが、一方で、新エネルギーのタイプによりましてはコストが高いというような問題もございまして、そういった部分については、今、技術開発を鋭意進めているところでございます。 そういった努力を前提に、二〇一〇年度…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 大学が一定の発電設備を持って事業を行うということは、今御提案をしております法律の中にあります特定規模電気事業ということで、私どもに届出を出していただければ大学でもそういう事業を行うことは可能でございます。 それからまた、今回御提案申している中で、自前の電線を持って、それで小売供給をするということも、これまた大臣の許可を受けて行うということが可能になるように制度の改革を今御提案申し上げているところでございまして、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘のように、供給区域をつなぎます連系線等については、他の送電線と同様、一般電気事業者のみならず、これから多数の新規参入者も利用するということになろうかと思いますので、私ども、非常に高い、大事なものだと考えております。 今夏の、夏の東電の需給問題を踏まえまして、電力の安定供給の確保という観点からも、全国大での電力流通を容易にし、電源を広域で活用できるネットワークを形成していくということの重要性を改めて…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 現在、自由化されました市場への新規参入の状況につきましては、事業者の数では十社、それから販売シェアは〇・八九%、それから電源は大半が火力でございまして、そのほか水力もございます。そういう状況でございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 平成十二年の十月とそれから昨年四月との比較を行いますと、大口の産業用でこの間マイナス五・五%、それから大口の業務用でマイナス一九・二%、それから電灯部門でございますが、ここにおきましても二度の料金引下げが行われておりまして、同じ期間の比較で見ますとマイナス五・一%ということで、それぞれの需要家群ごとに料金の値下げが行われているところでございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 流通設備についての御説明の前に料金の引下げということについて、業務用について大幅な引下げが先生御指摘のようにこの間あったわけでございますが、一つその背景として、IT、OA機器とかそういうものがかなりオフィスなんかに入ってきたということとか、営業時間がかなり延びたということで業務用のところの、ロードカーブと言っておりますが、負荷の状態が変わってきているという事情を一つ私ども見ておく必要があるんではないかと考えてお…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 原子力の点についての提案理由で申し上げております点は、確かにバックエンドの問題という非常に難しい問題が残っていて、かなりの部分は実は、先生、今ブラックボックスということですけれども、再処理を始め高レベルの放射性廃棄物の処理、処分といい、かなり見えているところもあって、そういうところはこれまで手当てをしてまいっているんですけれども、一方で再処理施設の先々解体処理をしなきゃいけないとか、あるいは再処理工場の運転に伴…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 私ども、今回の法改正は、あくまでも高濃度アルコール含有燃料のガソリン自動車への使用に関する安全上の問題に対応するためのものでございまして、今後のバイオマス燃料の利用の芽を摘むというようなことを意図したものではございません。 それから、バイオマスエタノール等のバイオマス燃料につきましては、石油代替燃料あるいは再生可能資源としての一定の意義を有していると考えておりますが、一方で、排ガスの性状の面で、大気への影響という面、そ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 バイオマスのエネルギーというのは、私どもも、太陽光や風力などと並びまして、新エネルギーの一つとしてその開発導入を積極的に推進してまいりたいと考えております。 ことし四月に施行されました、今先生御指摘のRPS法におきましてもバイオマスはその対象になっておりまして、私ども、こういうものの普及、利用が進みますようにということで、全国十カ所で二度にわたって、まずは発電事業者を対象とする説明会をやりました。…