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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
経済産業省製造産業局長2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○岡本政府参考人 私どもも、マテリアルリサイクルを可能な限り進める方が望ましいということは考えているわけですが、同時にコストの点もあわせて考える必要があろうかと思っております。ユーザーの方々に御負担していただくリサイクル料金の低減化というのも一つの大事な要素でございますので、その点もあわせ勘案しながら、あるべきリサイクルの基準ということについて、産業構造審議会及び中央環境審議会の専門の方々の御意見を伺いながら、十分に検討してまいりたいと…

経済産業省製造産業局長2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○岡本政府参考人 宇宙太陽光発電の意義については、先ほど先生からの御指摘にもあり、大臣もお答え申し上げたとおり、私どもも大変大事なものだと考えております。 アメリカの三〇一条云々というのは、多分、衛星についての調達の話としまして、アメリカがかつて我が国に、商業用の衛星の政府調達ということについて一連の要求があった次第でございますが、研究開発用の衛星についてはそのルールというのは適用されないということになりますので、私どもが進めていく研究…

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) 日本自転車振興会は、競輪の売上げを財源としまして、社会還元の一環として福祉等公益増進のための補助事業を行っております。 十年度において、社会福祉法人健祥会に対しまして高齢者健康増進施設の建築整備ということで約三億八千万円の支援を振興会が行っております。この補助案件につきましては、一般にこの種の案件の場合にはそうでございますが、社会福祉法人徳島県共同募金会の中で審査、推薦をしていただきまして、その過程で推薦委員会…

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) 一般に、日本自転車振興会の補助事業につきまして、振興会を所管いたします当省に対して、国会議員等から個別の案件の要望の状況の確認だとか、振興会の審査のスケジュールなり、その進捗状況とか、そういったことについての照会がなされるということはこれは時々あることでございます。 この平成十年度の健祥会に対する補助案件につきまして当時の担当者に確認をしましたところ、鈴木宗男議員からそうした趣旨のよくある御照会の一環として照会…

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) 記録はございませんで、当時の担当者に聞きましたところ、どういう段取りでこれから補助の決定が行われていくんだとか、そういうスケジュール等についての照会があったということでは当時の担当者は記憶しておりますが、具体的にこうこうしてもらいたいという、そういった御趣旨の話はなかったというふうに聞いております。

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) 日本自転車振興会のいわゆる公益枠ということで、体育の振興、社会福祉の増進、それから医療・公衆衛生の向上等に対していろんな補助事業をやっておりまして、社会福祉あるいは老人福祉の関係でも、例えて申しますと、平成十三年度におきまして老人福祉の施設ということで全国で三十八件、あるいは特別養護老人ホームということで六十二件の補助事業を自転車振興会はやっておりまして、それぞれの地元の共同募金会でこれは厚生省の方の補助申請を…

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) こういった照会について逐一文書として残すということは通常やっておりませんので、当時の、私ども御質問がございましたので、担当者に照会があったのかということで聞いてみまして、先ほど御答弁申し上げましたような、当時振興会には全くなかったんですけれども役所の担当の方に御照会があったということでございましたので、そういう形で聴取した結果を今御答弁でお話し申し上げている次第でございます。

経済産業省製造産業局長2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) ちょっとそういうメモがあるかどうかということについて、私ども、先生の重ねての御要請でございますので、早速に確認をしてみたいと思います。

経済産業省製造産業局長2002/04/15

第154回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 私ども、自転車振興会のほかに日本小型自動車振興会を所管いたしておりますが、いわゆる日動振の場合、本年四月一日現在におきまして、会長、理事三名、監事、計五名の役員がおりますが、このうち国家公務員出身者は二名となっております。

経済産業省製造産業局長2002/04/15

第154回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(岡本巖君) 日本小型自動車振興会は、いわゆる今、先生御指摘の補助金をお配りするという社会還元の事業のみならず、選手、審判の養成でありますとか、競走に使います小型自動車の登録あるいは選手のあっせんといったオートレースの公正かつ円滑な実施を図るための事業も併せて行っている次第でございます。 十三年度の予算ベースでこれらの事業を見ますと、総額では七十四億五千万円が事業総額でございます。そのうち補助金総額は五十三億六千万円というこ…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 御説明申し上げます。 平成三年ぐらいまでは競輪、オートレースの売上高は順調に伸びてまいりまして、比較的高い収益が実現されておりました。しかしながら、その後長引く景気の低迷等によりまして売上高が平成三年度をピークに競輪で約四割、オートレースで約五割減少するという今の状況でございます。 こうした中で、開催経費の削減が十分に進んでいないということもございまして、事業収支が、施行者の事業収支が急激に悪化してまいっており…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 事業の継続に向けて最大限頑張っていただくことを私ども期待申し上げているわけですが、そういう中にあって万やむなく事業の撤退をせざるを得ないという、そういう決断をせざるを得ない場面も出てこようかと思いますが、これは私どもがその点を示唆する、促すというようなことは、これは全く考えておりませんで、施行者の方々がそこの決断はされるというのが筋かと思っております。 そうした場合に、先生御指摘のように、各種の補償の問題であり…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 場外車券売場の設置というのは、今後においても可能でございます。 その許可の基準としましては、自転車競技法に基づきます省令及び告示において、例えて言いますと、学校や病院等から相当の距離を有していて、文教上あるいは保健衛生上著しい影響を来すおそれがないことでありますとか、施設が入場者数及び必要な設備に応じた適当な広さを持っていること、それから入場者の利便及び車券発売等の公正な運営のために必要な設備、駐車場であります…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 正に先生冒頭来御指摘のとおり、公営競技が法律に基づいて賭博罪の特例として認められるにつきましては、法律の目的にございますように、自転車を始めとする機械産業の振興、それから地方財政への貢献、あるいは広く社会公益の還元という、それがちゃんとできるような事業の構造、体制を再構築するということが本筋だと思っております。 私ども今回御提案を申し上げております法律改正もその一環でございますが、それと併せまして、施行者の側に…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 二号交付金につきましては、昭和三十二年に自転車競技法の改正案について国会で審議されました際に、参議院の商工委員会の附帯決議におきまして、この競輪の収益につきまして、がんでありますとか結核対策等の保健衛生あるいは福利厚生又はスポーツ振興等にも直接これに充当する道を開くことという、そういう御趣旨の附帯決議がなされました。そういったものを踏まえながら、昭和三十七年の法律改正の際に二号の交付金というものが設けられたもの…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 加えて御説明させていただきます。 今、平田先生御指摘のそういう三十年代前半における競輪場における騒乱の事件の頻発という、そういったことを踏まえながら、機械振興のみならず、広く公益、社会公益のための還元もやっていくべしという御議論が各方面から提起されたということも大きな要素の一つでございました。

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 御説明申し上げます。 競輪小委員会では、経営や地方財政の有識者、それから著名な競輪のファンの方々、マスコミ関係者、それから元競輪の選手等、幅広い委員の参加の下で御議論、御審議をお願い申し上げました。延べ十一回にわたる精力的な審議を煩わせた次第でございます。 今、直接の、先生のお尋ねのヒアリングでございますが、各自転車振興会、施行者の全国協議会でありますとか、それから競技会の全国協議会、それから選手会、施設協会等…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 御説明申し上げます。 両振興会、日自振、日動振、両方でございますが、行います機械振興、一号の方でございますが、それから公益、二号交付金の関係、二つの補助事業において、過去五か年度のうちに補助金、交付決定額上位十位に位置づけられた当省所管の団体は三十三団体ございます。 今、他省の分はちょっと分かりませんで、私ども、当省のOBでこれらの団体にお尋ねの過去五年間に常勤役員として就任した者の数は、五年間の間に人の出入り…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 先ほどの先生の御指摘にございました個別案件表、これも大部分のものは事前に委員の先生方にお配り申し上げておりまして、その上で当日の委員会ではむしろ日自振それから日動振、それぞれから一号、二号に分けまして、案件表に沿いながら、主要な案件をこういう考え方でこういうところに交付する、補助する予定でありますという説明を申し上げ、それで委員の方々からコメントをいただく、御意見をいただくと、そういう形で審議が行われているもの…

経済産業省製造産業局長2002/03/28

第154回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 競輪小委員会で、先ほど先生がお示しになりました個別案件表、これもお配り申し上げて、それでこういうジャンルごとにこういう交付先に対してこういう額を補助する計画でありますということの御説明を申し上げる次第でございます。 それで、この小委員会において、交付金額の推移でありますとか、それから補助事業の範囲、内容、そういったことについて広く委員の方々に御審議いただいているわけでございますが、私ども、補助事業の意義というも…