岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 先生御指摘のとおりかと思います。 現時点において、いわゆる三品目、フロン、エアバッグ、シュレッダーダストの三品目を増減するということは直ちには考えておりませんが、この法律の施行後、制度が所期の目的に照らして円滑に行われているかについてのフォローアップを行って、リサイクルをめぐるその時々の環境変化も踏まえつつ、必要に応じ、その見直しを含めて検討する必要があろうかと思います。 先生御指摘の例えで言いますと、カーエアコンの冷…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 自動車の廃タイヤにつきましては、今先生御指摘のとおり、整備の過程で取りかえる、その関係が八一%、それから使用済自動車の廃タイヤというものが一九%、そういう内訳でございます。 この廃タイヤのリサイクルということにつきましては、業界の自主的な自主行動計画というようなものに基づくリサイクルというのが進展しておりまして、直近時点で、リサイクル率で八九%というかなり高い率になっております。 それから、野積みのタイヤの問題というの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 費用の徴収の方法につきまして、当初、自動車業界等は、今先生がおっしゃいました排出時に費用をいただくという家電の場合と同様の方式を考えていたわけですが、議論の過程で、消費者の代表の方々あるいは中立委員の方々から審議会の中で、自動車の場合には、不法投棄がなされた場合の環境へのインパクトがやはり非常に大きいものですから、あらかじめ費用を徴収するという販売時徴収という方法をとるべきだという意見が非常に強く出されました。それから…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 リサイクルの料金は、今三品目のリサイクルを予定しておりますので、三品目ごとに料金を決めるということになろうかと思います。すなわち、カーエアコンからのフロンの抜き取り・破壊費用、それからエアバッグの取り外し・展開処理費用、それからシュレッダーダストの処理費用という三本立てでございます。それぞれにつきまして、まず、今の処理のコストというのがどの程度かかっているのかという、そこの実態の把握というのが一つ必要になってまいろうか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 十年後の前に、ちょっと二万円について一言御説明させていただきたいのですが、二万円というのは、審議会で一時そういう数字が出たことはあるのですが、三品目を全部やったという場合、フルセットの場合の一つの試算でございます。 先生御案内のように、既販車でいえばエアバッグがついている車というのは今ですと一五%とかその程度ですので、エアバッグの部分の取り外し・処理費用というのは実は非常に大きな部分を占めておりますので、その分がどんと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 この法案におきましては、自動車の所有権の移転に伴って新しい所有者が旧所有者にかわってリサイクル料金を預託したものとみなすということにいたしております。 このことに伴いまして、中古車の譲渡に当たりましては、直前の所有者から次の所有者にリサイクル料金を預託済みであるとの地位も譲渡されることとなりますので、実際に中古車の譲渡を受ける方々は、リサイクル料金相当額を中古車の売買価格に付加して直前の所有者に対して支払うということに…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 表示の方法をステッカーのようなものにするか、とにかくリサイクル料金を新車の段階で払ったということがはっきりわかるような工夫をぜひメーカー等の方々にやってもらいたいというふうに私ども考えておりまして、その方向での相談もしておりますので、したがって、この車はもうリサイクル料金を頭に払った車として中古市場で評価をされて、それなりの値段で譲り受けられるということになっていこうかと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 御提案申し上げております法律の中で、この運用について一定の基準を定めて制限をするということにいたしております。 具体的には、運用の方法としまして、一つは、国債その他主務大臣の指定する有価証券の保有によること、それから、銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金または郵便貯金によること、三つ目に、信託会社または信託業務を行う銀行への金銭信託、この三つを法定いたしておりますが、リサイクル料金の払い渡しに必要な最低限の額の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 先生御案内のように、車に車台番号というのがあって、それぞれの車を特定して、それがちゃんとリサイクルの工程で、引き取り業者のところでいつ引き渡されて、いつ次のフロン回収業者あるいは解体業者のところに渡って、そこからいつシュレッダー業者のところに渡って処理されたか、そういうのを全部電子マニフェストによってほぼリアルタイムで把握できるという仕組みを用意いたしておりますので、通常かかる時間の中で次の工程に行かないというような場…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 リサイクルの工程でだれのところをいつ経由したものかということは、容易に確認することが今度は可能になろうかと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 先生御指摘のように、もう一つ、あらかじめ預託する料金を各企業がその企業の中に収受してそれをプールするということにいたしました場合に、法人税の課税所得になるという問題が会計士あるいは税務当局から指摘をされました。 その問題で仮に課税がされるということになりますと、いただくべき料金の水準が一・七倍ぐらいに増加するということで、この問題を避けるためにどうしたらいいかということで私どもいろいろ考えて、その結果、会計士とかそうい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 引当金という方式は一つの選択肢として考えられるかと思いますが、今先生御指摘になられましたように、政府の税制調査会において、引当金のようなものは極力縮減、あるものも縮減していく、新規のものは認めるべきでない、そういう方向が打ち出されるという税務当局サイドの意向が一つございました。 それに加えまして、引当金でやるという場合に、これはやはりメーカーあるいは輸入業者ごとに料金を収受するということになりますので、したがいまして、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、本当に、お金のデーリーな出し入れの部分を銀行に委託するということだと思いますので、その部分は非常に限られた部分だと思います。 先生もこれはもう十分御理解なさった上で御質問なさっているかと思いますが、確率としては非常に少ないということで、万一そういう場合ということは、これは基本的には各メーカーなんかの共通インフラともいうべき資金管理法人という仕組みでございますから、したがって、その…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 資金管理法人として、指定に向けて、既存のところ、あるいは、多分そういうことは余りないかもしれませんが、新設のところで、非営利の法人が手を挙げて申請をしてこられると思いますので、その法人の理事者の方々の間で、一番大きく資金管理法人の業務を利用するというのは、これは自動車メーカー、一部輸入業者ということでございますので、そういう方々を中心とする法人の理事者の間で、万々一そういう事態に至った場合には、善後策を相談して、私ども…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 リサイクルの料金はユーザーから預託を受けているものでございますので、預託を受けた車について所期のリサイクルの作業が行われないという場合に、あらかじめお預かりしている料金をお返しするというのが先生がおっしゃったように筋でございますので、そういう意味においてはユーザーにお返しをするというのが基本だと思います。 それで、私ども今御提案申し上げている法律の中で、剰余金について、使途を限って法律の中で限定的に使わせていただくとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 ユーザーにお返しすべき筋のものでございますので、理論的にはユーザーに帰属してしかるべきものというふうに考えます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 まず最初にお答え申し上げたいのは、メーカーの方々は、これは先生重々御案内のとおり、競争の中で料金を決めていきますので、したがって、リサイクルの料金を極力下げるという方向にドライブというか力が働くということになろうかと思います。私ども、そのことを現に強く期待を申しております。 したがいまして、あり得るケースとしては、むしろ実際のコストの方が料金を上回るという事態、これも十分あろうかと思うんですけれども、議論の過程で、それ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 メーカーは払い渡しを受けて、それは実際に作業が行われたということを情報管理センターのエビデンスによって確認して払い渡しをしますので、そちらへの支払いにほぼ瞬間タッチで支払いが行われていくということになろうかと思います。 したがって、通常であれば、その払い渡しを受けた額について見合いの作業が行われて、そこに向けての支払いが行われますので、課税所得は発生しないということになろうかと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 預託金でリサイクルの費用というのはメーカーごとに決められていて、資金管理法人は各メーカーのいわば共通インフラでございますので、その資金管理法人が預かっている預託金が仮に今先生がおっしゃっているように二万円なら二万円だとして、その車についてのリサイクルの作業が行われて、当該メーカーなり輸入業車に二万円を払わないで、一万円なら一万円を資金管理法人がみずからの収入としてそれを収受するということは、これは予定をしておりません。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○岡本政府参考人 不法投棄対策につきましては、この法律で剰余金の使途として予定しております野積みあるいは不法投棄対策というのは、これはメーカーの拠出ではございませんで、携行品輸出で返還請求がない中古輸出の余る部分、あるいは何がしかは残るでありましょうがらの輸出に伴うシュレッダーダストの処理工程が不要になる部分、あるいはフロンの回収・破壊で再利用という道も一応認められていますので、再利用がフロンの回収業者において行われた場合については、こ…