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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 法律に基づいて経済産業大臣あるいは環境大臣が法人に対して指示していくということにしようと思っておりますが、私ども、大宗は、元本がしっかり保証されるような、安全確実なものに運用するというのを基本にして、一部、運転資金的なものを賄う必要もありますので、銀行預金というのもこれは許容する必要はあろうかと思いますが、その預託先ということにつきましては、今先生がおっしゃいましたようなペイオフということのリスクというのも勘案しながら…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 将来の技術がどういうふうに変わっていくかとか、あるいは最終的な処分費用がどうなるかとか、そういったことを勘案しながらメーカーがそれぞれ独自に決めるわけですけれども、まあ、ハイパーインフレのような物すごい、あるいは天変地異というようなそういう場合は別としまして、通常のコストインフレの場合には、私どもは、コストが上がった分というのは、結果として料金をコストが上回ったという場合に、そのリスクは自動車メーカーに負担していただく…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 先ほどの私の答弁について先生からの御指摘ありましたので、大臣の前に一言お答えさせていただきます。 私が先ほど基準をお示しするということを申しましたのは、ユーザーの方々から大変多額の資金をお預かりしますので、それの安全な運用ということで、一つの基準として、国債とか地方債とか、そういった安全な債権を中心に保有するということをお考えになったらいかがでしょうかと。 それから、一部はやはり預金をするという場合もあろうかと思います…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 まさに先生今御指摘になられましたように、料金はそれぞれのメーカー、輸入業者が決めるというのが大きな基本でございます。したがいまして、コストを上回る場合、これはメーカー、輸入業者がみずから負担していただく。逆に下回った場合に、これはこの資金管理法人に剰余金としてプールするということではございませんで、各メーカーが設定して預託を受けた料金でございますので、これはそのままメーカーに渡すということで、資金管理法人がプールをする…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 料金の設定ということはメーカーにそれぞれやっていただくということにいたしているわけですが、メーカーは、先生御存じのように大変熾烈な販売の競争の中にありますので、リサイクルの料金についても極力引き下げる方向で努力をするものというふうに私ども考えております。 したがいまして、今議論されていますようなお尋ねのケースというのが早々起こるということは少ないのではないかと思っておりますが、上昇の場合にはメーカーにそこは負担していた…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 今、先生御指摘の中古車の場合には、これは国内でリサイクルの処理が行われませんので、今度の御提案申し上げている法律の中で返還請求を受けて最後のユーザーにこれをお返しする、返還するということにいたしております。 それから先ほど来の、上回った場合、下回った場合ということで、特に下回った場合の御指摘でございますが、重ねてお答えさせていただきますが、極力やはり下げるという方向での料金設定がなされて、したがって、実際のコストが上回…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 リサイクルの費用は新車購入時に最初の購入者の方々が負担するわけですが、それが中古の市場で転々流通する場合には、リサイクル料金を負担したものということがわかるような形で流通する、そういう工夫を私どもメーカー等に考えてもらいたいというふうに今期待を申し上げておりますが、いずれにしても、そういう形で譲り受けた方々もリサイクル料金をこの車は負担した車、そういう前提で相応の価格、その部分見合う価格を含んだそういう中古車の価格で譲…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 先生御指摘のように、国内では商品価値として低下している車も海外では十分使用可能、そういうケースもございますものですから、海外で使われるということは、長期使用ということに資するというふうにとらえることができるかと思います。 他方で、海外でそういう形で一定期間使った後、最後はリサイクルという処理に回るかと思うのですけれども、その場合に、日本の国内におけるのと同様のリサイクルが海外で十分行われるだろうかという点について若干の…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 今、平均的な使用年数ということを乗用車で見ますと、二〇〇一年で、日本の場合、乗用車で十・四年、トラックで十・六八年、バスで十三・七二年ということになっております。アメリカの乗用車の平均車齢というのは、日本の六年に対して、アメリカの平均車齢は一・五倍の九年ということで、日本の自動車に比べて随分長く使っているというのが今の実情かと思います。 私どもといたしましては、従来から、自動車を資源有効利用促進法の指定省資源化製品に指…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 この法案におきましては、サーマルリサイクルについてもシュレッダーダスト等の再資源化の一つの方法として認めているところでございます。 許容されるサーマルリサイクルの具体的な範囲なり態様につきましては、マテリアルリサイクルをサーマルリサイクルに優先するとの循環型社会形成推進基本法における基本原則を前提としつつ、平成九年に当時の通産省が定めました自動車リサイクル・イニシアティブにおける、二〇一五年におけるリサイクル率九五%、…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 先生御指摘のように、シュレッダーダストの処理をどうやって進めていくか、マテリアルが優先、そこは大原則でございますが、同時に、あと、実際にそこで回収したものがマーケットで利用される、あるいは売れる、そこを目指して開発、工夫を凝らしていくというのが非常に大事なポイントかと思います。 今、金属の回収で、樹脂の部分は防音材にするとか、あるいはガス化溶融炉で溶融することによって金属を回収すると同時にスラグが出ますので、そこから路…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 今先生が御指摘になられましたようなケースについて、突っ込んだ勉強というようなものは、私ども、これまでのところはいたしておりません。 先ほどお答え申し上げましたように、私ども、自動車についてマテリアル優先ということですが、もう先生御案内のように、自動車は、金属、鉄の部分あるいはアルミの部分というのを結構大量に含んでいますので、マテリアルの回収というのは率も相当高うございます。 それに加えまして、サーマルは、一定程度はやは…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 法律におきましては、マテリアルを優先しつつも、サーマルも許容するという考え方で御提案を申し上げているところでございます。

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 もちろん、中古車の輸出がふえるという可能性はあろうかと思いますが、一方で、先ほど先生の御議論の中にもございましたように、やはり日本の中でも、車をできるだけ長く使おう、そういう方向に向けてのユーザーの方々の意識の変革を含む御努力も進むということもあろうかと思いますので、確実にということは必ずしも言えないんじゃないかと思っております。

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 剰余金の発生事由は、大きく三つあろうかと思っております。 一つが、中古車で輸出された場合に返還するということにしておりますが、携行品輸出という、ロシアの船員の方々なんかが持ち帰ったというような場合には返還請求がないということが考えられます。そういう場合に剰余金が発生するのが一つでございます。 それから二つ目は、スクラップの原料にするために廃車がらで輸出をされて、その場合には、シュレッダーダストの処理の工程というのは不要…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 今回のリサイクルの仕組みには、自動車メーカー、輸入業者に加えまして、引き取り業者ということで、中古のディーラーの方々、あるいは整備業者の方々、それから解体業者、それから破砕業者、たくさんの方々が関係してまいります。 私ども、審議会のメンバーとして議論に加わっていただくというケースもあれば、あるいは産構審、中環審、それぞれヒアリングを行う、あるいはパブリックコメントについて意見をお伺いする、それから私ども行政の担当者が出…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 許可の点については、先生御案内のとおり、作業の中身というものが周辺の生活環境に影響を及ぼすというようなこともあり得るということで、今の廃掃法におけると同様に、再資源化業者の方々、許可ということにしているわけでございます。 一方で、今御提案申し上げておりますこの法案の施行によりまして、使用済自動車がおおむね有価で流通するという状態に戻ってくるということになりますでしょうから、解体業者の方々をめぐる経済面での事業環境という…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 指定法人は、先生御案内のとおり、あくまで申請に基づいて指定するということでございまして、今の時点で、三つの指定業務を一つの法人でということで決め打ち的に申し上げるのは、これは適当ではないと考えます。 他方で、三つの指定法人の機能ということで見ました場合に、それを一つの法人でまとめてやるということは、効率性という面からは大変望ましいものだというふうにも考えるものでございまして、今後、資金管理業務、指定再資源化業務、それか…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 資金管理法人の人員の規模、あるいは業務の執行体制ということにおきましては、関係の事業者の方々が今から検討に着手されているところだというふうに伺っておりますが、まだその詳細というのは固まるには至っておりません。 立ち上がりの時期においてはかなり人数を要するというところもあろうかと思いますが、いずれにしましても、先ほど先生の御指摘にもありましたように、やはり効率的な業務の遂行体制ということは、これは民間の人たちが中心になる…

経済産業省製造産業局長2002/05/29

第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○岡本政府参考人 この諮問委員会の委員は、法律の九十九条三項において、学識経験者及び一般消費者の意見を代表する者のうちから、主務大臣の認可を受けて、資金管理法人の代表者が任命するということになっております。したがいまして、委員会は、学識経験者あるいは一般消費者の代表の方々から構成するということになろうかと思います。 委員会の機能としましては、資金管理法人の代表者の諮問に応じて、預託金等の運用を初めとする資金管理業務の実施に関する重要事項…