P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 こればかりやっていてもあれですが、先ほど私、事例をお話ししましたように、インドメタシンですか、これでもこんなに何遍も報告されておるのに知らなかったとか、あるいはまた死亡事故が起こっているということの事例を申し上げたわけです。ですから私は、いままでの状態でそれで全部完全だということじゃないと思うのですよ。事実、私たちが毎日日常生活をする上におきまして、医者からもらった薬を本当に全部飲まないですよ。そこらはやはりみんな不信を起こ…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 では、これは期待しておきまして、まだ私たちこれから調査いたしましてまた要望することは要望いたしますので、このくらいにしておきます。 次は医師介輔の問題です。これは沖繩とか奄美大島に限られた問題でございますけれども、沖繩の医師介輔、それから奄美大島の医師介輔、ともに琉球政府法令によるところの行政主席の医師介輔免許証、これを取得をしておった。それにもかかわらず、奄美大島の医師介輔は二年で打ち切られた。沖繩の医師介輔はまだ身分保障…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 沖繩の医師介輔は従事している期間が非常に長い、これは復帰してなかったからでしょう。それから奄美は少ないというのは早く復帰したからです。しかも当時の、二十八年の十二月二十四日ですか、この政令で二年として決めてしまった。これは本人たちが、医師介輔の皆さん方が短い期間しかしなかったのではなくして、そういった特殊な事情によって従事する期間が二十年ばかり少ないだけのことでしょう。こういった特殊な事情じゃないんですか。私は、医師介輔の皆…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 その当時にそういうような答弁をなさっておりまして、そのうち保健所に三名勤務したとか、あるいは町村の職員に二名、薬店に二名、つむぎ業に二名、農業九名、村会議員二名、死亡者四名、不明が二名、こういうような答弁があるようにこの議事録を見ますとなっておりますけれども、この保健所勤務の方は、これはこの方々の努力によって検査技師の資格を取得し、採用された。しかし医師介輔の資格が二年で打ち切られた。そのために、その当時投資した器械だとかい…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 そうしますと、前厚生大臣の、齋藤厚生大臣の言を取り消しますか。そういうことになっては私はまずいと思うのですが。

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 これはいま、昭和五十一年に改めて言うておるものじゃないのです。いまになってと、こういうことをおっしゃいますけれども、ずっと経過を見ますと、昭和三十一年にも、四十八年、その間にもたびたびお願いもし、陳情も申し上げておることなんです。いまになってという言葉は当たらない。沖繩の医師介輔の皆さんはそうでない。同じように復帰後二年で首切られておるというのであればこれは納得できる。しかし、沖繩の方はそのままにして、いろいろと検討して、そ…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 私はそれは余りにもひどいと思うのです。しかもその当時、これは占領というような非常ないろいろなことがあったわけですが、二年で首切ってしまったというようなことで、生活の問題も非常に困っておるわけです。そういう者に対してどういうような補償を考えていくか、そういった面でやはり検討も私は必要だと思うのです。全然だめだ、こういうように打ち切るということは、憲法に保障されているところの基本的人権から見ましても、やはりこの人たちの一つの権利…

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 そうすると、そういった医師介輔が医療に従事するということは、もう国民の健康から見てよくないというようにとれるあなたの発言だ。それならば沖繩の人たちはどうするのですか。そういう医介輔というような、正規の免許も持っていないものは、これは国民の健康に思わしくないからそういうものに従事するのはおかしいと言うのであれば、それなら沖繩はどうなるのですか。

公明党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡本委員 最後に、そうしますと、沖繩がそうであれば、奄美もやはりもう一度ひとつ強く検討の要望を、いやだと言うてもしておきたい。私はそのままとは言わないのですよね。ただ一人一人検討をして、この人なら大丈夫、しかも従事する本島の範囲が知れているのですね。看護婦も足らぬ、あるいはいろいろなものが足らぬというときに、少しでも使えれば国の財産ではないか、こういうようにも考えられるわけですから、ひとつ最後にもう一度それだけを要求しておきまして、ま…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 じゃ私も建設省が来るまで。 まず長官の所信表明を拝見いたしまして、「これからの環境行政は、直接的な汚染防止対策に加えて、国土の計画的な利用、資源多消費型の産業構造や生活様式の転換、適切な交通体系の確立等をも包含した幅広い総合的な見地から、公害の発生と環境の破壊を未然に防止するという基本的態度に立って」これから行政をやるんだ、こういうような所信表明であります。「第一は、環境管理の総合的な推進であります。」こういうようなことも出…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 大体、行政は法律に従って行政を行うと私は思います。だから国会が国権の最高機関だ、こう言われるわけですから、法律を逸脱した行政はできない。そういうことになりますと、ただ環境保全の計画を答申しても、やはり公害対策基本法を逸脱したことはできないと思うのです。したがって私は、ここで長官、決心して、私どもがやはりこうして提唱しておる、公明党も出しておりますし、ほかの野党も出しておりますが、そういったものを参考にして、やはりここらで検討…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 これは長官にも課題にしてありましたし、そういう立法はできないとおっしゃるけれども、しかし、私どもはちゃんと対案を出しまして、もうこれは大体、二年継続しているんですね。ですから私ども、これは立法をしているわけですよ。政府はできない、閣法ではできない、そういうことはないと私は思うのですね。そうすると、私どもの出したこの立法というのは、もうめちゃくちゃやと、こうなるわけです。 その中に、いまの公害対策基本法の中の精神を、あるいはい…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 これは議論してもしようがないですけれども、長官、あなたもこれから国土庁といろいろな打ち合わせをするにしましても、要するに目的というものを、まず決めなければいかぬのですよ。あなた、どこへ行くんだといったら、さあ、どこへ行くかわからぬでは、これは努力できないわけですから、まず、そういった根本をぴしゃっと示して、それで、こういう立法の作業をしておる、それに向かって、これからの国土のいろいろな利用計画を示していかなければ、どうも私は…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 それでは建設省お見えになりましたから、続けてまいりますが、いま全国に相当、高速道路、通過交通道路がございますが、私の方も国道四十三号線というのがありまして、すぐそばなんですが、これは何遍か当委員会でも問題を提起いたしまして、今日まできたわけですが、これは昭和四十六年五月二十五日の閣議決定でありますけれども、これの第五の中に「道路交通量が多い幹線道路に面する地域で、その達成が著しく困難な地域については五年を越える期間で可及的速…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 その場合、夜間は何ホン以上というような考え方があるか。それから、その民家の防音装置については何部屋ぐらいというように考えているのか、この点をお聞きしたい。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 環境庁の大気局長にちょっとお聞きしますけれども、昭和四十六年五月二十五日の閣議決定の、国道四十三号線なんかは大体、五車線になっておるわけですが、二車線を超えるものの夜間の環境基準というものは幾らになっていますか。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 そこで、建設省の道路局長にもう一度お伺いしますけれども、六十五ホンということを考えていらっしゃるということは、環境基準が、いまお話があったように夜間五十ホンです。あと十五ホン、これは大きい被害を与える数値なんですが、あなたの方がそういうように考えているということは、環境基準を守らなくてもいいんだと、初めからもう環境基準は守らないという考え方に立っておるのではないか、こう考えられるのです。その点いかがですか。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 環境庁大気保全局長、この道路の環境基準は、これは室内の基準ですか、それとも道路の際の環境基準ですか、この点ひとつ。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 いま環境庁から御答弁いただきましたが、そういうふうに室外の、要するに道路の際ですね、ここの基準がこう示されておるわけです。閣議決定されておるわけです。四十三号線の場合を見ますと、いまおっしゃったように工業地域、商業地域もあります。しかし、特に西宮とか芦屋というようなところは、尼崎の一部もそうですが住居地域ですね。ここは五十ホン以下ということになりますと、あなたの方は最初から、とりあえず、とりあえずと言いまして環境基準を守らな…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 それはちょっと後で、またあれしますが、実は一つの例を見まして、国道四十三号線を取り上げているわけですけれども、ここで一日十五万台から十六万台、四十三号線とそれから上の高架に毎日、走っているわけですね。これに対するところのいろいろと規制、たとえば夜間十時から午前六時までの大型車の通行禁止をする。それから自動車の総量の規制あるいは大型の陸上貨物の輸送の体系の考え方、こういうことも必要だと私は思うのですよ。これについては警察庁の方…