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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 そこで警察庁の交通課長さん、夜間十時から午前六時まで四十三号線だけ大型車の通行禁止、これは知事さんからも、あなたの方に要求があったと思うのですが、そうしましたら、これは通らぬようになるじゃないか、こうなりますけれども、これは上の高速道路の方、要するに阪神高速の方を通せば、これは通るのですからね。それについては、やはり夜間をあなたの方でやれば、下の人家の横を通るよりも上を通れば、それだけ振動あるいは騒音も助かるということです。…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 これは兵庫県の方から、また西宮、芦屋、尼崎、特に西宮、芦屋から県を通じ、こういう要望が出ているはずなんです。もう一度この点は、ひとつ検討していただきたい。そういった大型車を上へ上げる、そうすると下の騒音が少なくなる、振動も少なくなる。 それから、まだ対策があるでしょう。いま五車線ですから一車線を全部つぶして緑地帯にしてもらいたい、こういうことも私、要望しておいたのですが、この点いかがですか。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 それから、警察庁の交通課長さん、どうですか。この夜間十時から午前六時までの大型車の通行禁止、これは英断を持ってやりますか、いかがですか。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 なかなか歯切れが悪いですな。この四十三号線をとめても上の高速を通せば、これは助かるのですよ。これは一つの課題にしておきますから、もう一度、総合的な検討をしてください。 そこで、建設省の道路局長さんに伺いますが、何とかして、この沿線の住民の皆さんの苦痛をなくさなければならぬということで、そのうちの一つは、菊池さんでしたか道路局長のときに、この道路の面が非常に荒れておった。そのために、あれを五センチほどの舗装をしてもらったのです…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 どの辺から。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 芦屋高校付近ですか。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 こういったことを私は一つの例に取り上げて、全国的なことを考えて言っているわけですが、たとえば交通体系の問題、規制をする、それから建設省の方では一車線をつぶしてグリーンベルトにする、それから舗装もやり直す、こういうた諸対策を立てて、そうして、この夜間の環境基準に持っていこうとするわけです。この環境基準が完全なものでないから、この当時の閣議決定を見ますと、これはさらに見直しをしていくと書いてあるのです。この基準をまた見直していく…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 環境庁長官、いま建設省からお聞きのように、夜間六十五ホン以上のところを助成しようという考え方をしておられる。まだ政府部内では決まっていないらしいのです。あなたとしては、環境庁としては、やはり環境基準達成まで監視し、あるいはまた、いろいろ勧告していく義務があると思うのです。ですから、これは建設省としては画期的なことだ、こうおっしゃっておりますけれども、もうそういう時代に入っているのです。同時にまた、先ほど申しましたように、四十…

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 それから建設省ちょっと、こういう助成したりするところのお金、これは公団の方から出すような形ですね。そうしますと、尼崎と大阪間は上に公団の高架がないわけです。そうすると、これはどこから出るのですか。これはどっちの方からの基金でお金を出すのか、これをちょっと聞かせてください。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 時間が来ましたから、最後に大臣、これは三木総理にもう一度、聞いてもらったらよくわかるのです。三木総理が環境庁長官のときに、この四十三号線と川崎のところとは、全国で初めての模範的なひとつテストケースをやろう、それはあらゆる施策をやろう、こういうように約束を、ここでしてもらった。ですから、忘れてしまったということはない、だろうから、ひとつもう一度よく検討してもらって、全部の総合政策をつくってもらいたい。これを要望しておきます。 …

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 長官、いま局長から答弁があったとおりです。この問題は私、前に取り上げたわけですが、環境庁として保護地区に指定する、こういうようにぜひ、やってもらいたいと思うのですが、この点ひとつ最後に、あなたの決意を承って終わりたいと思います。

公明党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡本委員 終わります。

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 時間が非常に制限されておりますので、最初に御質問をしたいことは、きょうは水質問題でありますけれども、瀬戸内海環境保全臨時措置法が五十一年、来年の秋で切れるわけでありますが、これはやはり再延長しなければならないと思うのです。それについて、いまは議員立法でありますけれども、環境庁の方でも非常にお考えであるそうでありますので、内閣提出案にすることを考えていないかどうか、これをまず、ちょっと一言。

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 と申しますのは、あなたの方の今度、予算要求を見ますと、瀬戸内海対策室というのを設けるようでありますから、そういうことになりますと、これはやはり瀬戸内海環境保全臨時措置法を、臨時措置法というようなことにせずに、瀬戸内海環境保全法というような名目にして、やはり環境庁の方から提案をするということにした方がいいのではないかと思うのですが、その点、大臣の政治的配慮をひとつお伺いしたい。

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 この点については、ひとつ十分、検討していただいて、同時に、次の国会に、やはり大体の骨子がわかるようにはしておいていただきたいですね。 それから空を、この臨時国会でやりまして、次には陸、要するに大気汚染、今度は水質が残っておりましたので、最後の締めくくりに水質をやるわけですけれども、この水質汚濁防止法というのは、もと工場排水法と水質保全法と、これを私、四十二年に、何とかして一括して水質汚濁防止法にしたらどうだということを大分、…

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そこで、大気汚染防止法には、五条の二に総量規制の基準を決定するというような項目があるわけですけれども、水質汚濁防止法にはそういった項目がないわけです。したがって、この水質汚濁防止法の法改正をやはり次期通常国会で出さなければならぬと思うのですが、この検討はいたしておりますか。あるいはまた通常国会に水質汚濁防止法の改正を提案するかどうか、これをひとつお聞きしておきたい。

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 しかし、すでに瀬戸内海臨時措置法で、総量規制は瀬戸内海海域の各県では、少なくともやっているわけですよ。そして、五十一年度までに二分の一にするということで、各企業に対して相当、厳しい総量規制の割り当てをいたしまして、すでに、ここで一つのモデルケースといいますか、全国的に総量規制を導入するモデルケースができ上がったと思うのです。ですから、環境庁はここで一つ勉強したわけです。そうすると次には、水質の汚濁防止のためには総量規制をしな…

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 これは、あなた濃度規制と言いましたけれども、濃度規制をするけれども、結局、濃度を半分に落とす、そして出す量は抑えておるわけでしょう。出す量は、いままでよりふやしてはいけない。濃度規制だと薄めて出せば、しまいですから、そういうように私たち議員立法いたしたわけであります。結局、濃度規制をするけれども、排水の量はふやさないということですから、減ってきているわけです。少し、きれいになっている。ところが水島でああなりましたけれども、あ…

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そうしますと大体、水質汚濁防止法に対するところの総量規制は、もう一年間ぐらい準備がかかる、その後で法改正の方向にいきたいということですから、次の通常国会ではだめだ。その次ですな。その次ぐらいの通常国会には法改正を出そうという考え方ですね。

公明党1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 どうも環境行政、遅いですね。 そこで、大体いま、あなたの方で予算要求されておる構想を、ひとつ発表していただきたい。たとえば規制項目の指定あるいは水域の指定もある。まず水域の指定をするだろうと思うのです。それから基本方針の作成、それから量を削減していく、その計画、そういうことについて大体の構想を簡単に、ひとつ述べていただきたいと思います。