岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 私は、たしか西ドイツの方に行ったときも、一本の道路をつくるにも植生図というのでしょうか、植物の生存しているいろいろな図ができておるわけですね。だから、一本の道路をつくるにもその植生図をよく当てはめて、ここを通してはいけない、少し金はかかるけれども、こういうふうに通さなければならぬというふうに、非常に配慮をしておるように思ったのですね。日本はどうもそれがない。けさのテレビを見ておりましても、新幹線のトンネルかを抜いたために、上…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、従来から通産省はそういった環境影響評価をきちんとしてきたから公害が出ていない、これでもう十分なんだ、こういうことなんですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 これに対する環境庁の御意見を承りましょう。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 通産省の考え方、私も商工委員を長い間やっていましたからよくわかっているのですけれども、いま現実にこういった電気事業をやるとしましても各所で猛反対が起こっているわけですよ。ということはなぜかというと、通産省のいままでのアセスメントにしても、あるいは通産省のいままでのやり方というものがどうもはっきりしていなかった。結局公害を起こしておる。こういうことから考えると、環境庁も入ってそしてきちんとした影響評価をしてこうなったんだという…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 各地方自治体においても、アセスメントの手法、これがはっきりしてもらわないと困る、そのためにアセスメント法をつくってくれというような非常に強い意見がどこにもあったのですね。この法案を出すときには——この手法がまだきちっと確立をしていないのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、通産省の立地公害局長の言ったのと大分話が違うのですが、手法は大体いままであちらこちらの調査をやるときも、たとえば私が参りました八戸のあたりも調査しておったが、環境庁と通産省と両方でやっておったのじゃないですか、大体同じような手法でやっておるのじゃないですか。そうでしょう。全然別なことをやっておるのではないでしょう。どうもあなたの言うことがはっきりしないのです。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 予算措置とかあるいは指導とかあるいは運用、こういうのは旧憲法の考え方ですよ。主権在民のいまの新憲法では、これはやはり法律に——法律というのは、結局国民の代表がつくったわけですから一番広く公知されたものですね。この問題はここでやっていると長くかかりますからあれですけれども、これは次の機会にやりたいと思います。 運用でやっていく、運用でやっていくと言ったって、運用の仕方がいろいろ違うわけですね。だからいままでもこうやっているわけ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 通産省の政務次官、そういうことですが、あなたは、この次の国会ぐらいにはこのアセスメントを何とかしなければならぬ——これは地方自治体もみんなこの手法を待っているんですよ。ですから、このアセスメントの手法を確立するところの法制度、これに対して協力していくという姿勢はございますか。ひとつ松永さんに最後に……。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 議論を幾らしましても、歩み寄る心と申しますか、歩み寄って一つのものをまとめていく、そういうものがなければ、いつまでたってもなわ張り根性でうまくいかないのですよ。しかも、これはもうそういう時期に来ているわけですね。実際に、通産省でいろいろ電源開発をやろうとしても進まないじゃありませんか。だから、意見が一致しましたら——机上の意見はかりじゃなくしてもう少し積極的に、あなたは政務次官がまだ少し続くのですから、政務次官の力を発揮して…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 最後に、閣議の中のことをいろいろ聞こうと思ったけれどもあれですから、環境庁長官、本当に自分の政治生命をかけてこれ一つでも——環境庁の法案というのはほかに何もないでしょう。長官になって一つも法律をつくらなかったというと、本当に情けないですよね。しかも立候補の決意は、私は自民党の中に入って自民党を改革していくのだというのを私はよう聞きましたよ、大分前の話ですけれども。そういう公約の一つも果たしていこう、次の国会までにはうんと詰め…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 では、終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 最初に、山陽新幹線公害についてお聞きいたします。 きょうは国鉄の吉村環境保全部長が来ているのですね。あなたは昭和四十三年ごろ大阪の鉄道工事局の部長をやっておりましたね。いかがですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 当時、正確に言いますと昭和四十三年の三月三十日付幹工第六五六号、山陽新幹線対策三市議会連絡協議会あての回答書で、「騒音については在来鉄道と同等程度の七五〜八〇ホンにとどめ、振動については高架橋両側に残る住宅内で人体に殆んど感ぜず又建物等に損傷を与えない程度にとどめます。」あるいはまた、昭和四十四年四月十八日付の幹工第七二九号の山陽新幹線尼崎地区乗り入れ反対期成同盟に対する回答書の中でも、「振動については、側道外側において振動…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 あなたの方がこういったお約束をなさったことと、五十年七月二十九日、環境庁告示四十六号「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について」こういうのが出されておりますけれども、このどちらをあなたの方はとって対策をなさるのか、ひとつお聞きしたい。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 そうしますと、三市の市長あるいはまた山陽新幹線の建設当時あなたが、先ほどお話にありましたように、工事局の次長、こうしてお約束をされたことは全部無視する、こういう意味なんですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 この当時の覚書の中では、もしも問題が起こったら一カ月以内に対処しますということも入っております。環境庁のこの告示によりますと「既設新幹線鉄道に係る期間」は、八十ホン以上に対しては三年以内、七十五ホンから八十ホン未満の地域については七年以内とか十年以内とかあるが、あなたの方は一カ月以内に対処する、こういう約束を最初はされておる。これは三年とか十年とかで非常に期間がある。どちらが厳しいですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 ちょっとその話はどうも私は聞けません。 さらに進んで、「騒音については在来鉄道と同等程度の七五〜八〇ホン」と書いておりますけれども、これを見たらだれも大体七十五ホンと見ますね。そして、このときにあなたの方で三市の市長にお約束されたのは、動特性というのですか、要するにスローとファーストとありますね。はかるときに、ファーストではかるかあるいはスローではかるか、こういうお約束はなさっていますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 当然、各市におきましては従来のこのはかり方、すなわちファーストで皆はかっておった。そして同じように尼崎市の中食満のところがちょうど約五百メートルばかり、あなたの方は騒音壁が低い。そして尼崎市においてこれをはかると、八十以上を超えているわけです、八十四とか五とか。これはあなたの話からしますと、国鉄ではかるとそうではない、七十五になっている。八十以上でないと対策をしない。これと同じところであって、ほかのところは全部対策を行って、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 では、逐次手当てをして直していくという姿勢であれば、了承いたします。 次に、もう時間がありませんからそのものずばりで聞いていきますが、私が再三当委員会でも取り上げましたテレビの共聴アンテナについて、西宮の松籟荘の共聴アンテナ、これは、あなたから、たしか去年の年末ごろに、十一月には話し合いをするということがおくれて、四月ごろになっている。これはいつごろやるのかどうか、そのものずばりでひとつお聞かせ願いたい。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○岡本委員 ちょっとまた山陽新幹線の尼崎市内の問題に戻りまして、ことしの一月十七日三時二十分、尼崎の西昆陽のところで、新幹線の側板ですか、上の防音の側板がコンクリートになっておりますね。これが側道に落下しています。ちょうどその付近に三十歳くらいの女の人が三歳くらいの女の子を連れて立っていた。その落ちたコンクリートを見てふるえて口もきけなかったというような事故が起こっているわけです。神戸の六甲でもこういった問題がありましたが、私は、この側…