岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 国土庁は、環境庁の今度出そうとされておるアセスメント法に何で抵抗をするのか、どうも私わからないのですが、いまのあれで十分なんだ、こういうようにお考えになって、十分やるんだからと言うけれども、いままでの法律の体系から見て、結局新産都市の環境破壊あるいは住民の被害を見たときに、非常に懸念されるわけですから、国土庁としては、環境庁の出されるところのアセスメント法に反対はできないと思うのですが、あなたの方のお考えをもう一遍……。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 そうすると、あなたはこの新産都市促進法を出している省の局長ですから、この中にも環境保全という法改正、今国会は無理でしょうから、次の国会には法改正を考える余地はありますね。いかがですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 これは二十五日の建設委員会で、長官にきちんととりますから。 それで、また話が戻りまして、通産省の方の考えはどうですか。この環境庁のアセスメントに対するところの手法というようなことは、もうお互いに話し合えばわかるわけですよね、事務レベルで。私がいま一つ一つ示した、これから五年間延長しようとする工特地域の一つ一つの各市の大気汚染の状態、またあと水質汚濁の問題もありますけれども、これを見たときに、いままでのあなたの方のアセスメント…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 そうしたら逆に聞きますけれども、あなたの方の工特法の対象地域、六地域ですね。ここで当初予測しておった数値を大気、水質に分けて、今日の結果、この相違についてひとつお聞きしましょう。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 あなた、達成した大分だけ説明して、ほかは持っておりませんというようなことでは話にならないのですが、水島にも相当公害患者が出ているわけですよ。あなたの環境アセスメントをやる手法、これについて環境庁との間で非常に疑義があるという話ですが、あなたの方の手法でやった分では、あなたの方もいろいろ手を使ってやっておるわけでしょう。それと環境庁の手法とがなぜ合わないのか。同じ化学的な調査、あるいは風船を飛ばしたり風速から見たりいろいろなこ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 手法の確立してないというのは、どういう面がしてないのですか。これはちょっと環境庁からお聞きしましょう。何か手法の確立してないものがあるのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 通産省、このアセスメントをする手法、これについて疑義があるということですが、これを法律で決めてしまうというのはけしからぬ——けしからぬとは言わぬけれども、どうもぐあいが悪いということですが、そうすると、いままでのあなたのおっしゃるような考え方でいけば、通産省は現在までの工特地域、あるいはそれ以外でもたくさんの全国の公害被害が起こっておる、これに対する通産省としての反省が一つもないじゃないか、少しでも健康被害をなくし、そうして…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 どうも、穏やかにおさまるというのは穏やかならぬことですよ。あなたが穏やかにおさまると言うのは、そういう事業が積極的に、積極的にというとおかしいけれども、どんどんやれる、その方が穏やかである。しかし、住民側の方は穏やかではないわけだ。いままで通りやられると、また次々と被害が起こる。そちらの方が穏やかでない。ある人の話を聞くと、この新産都市あるいはまた工特の五カ年の延長は、アセスメント法の成立前に駆け込みでやったのだというような…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○岡本委員 約束の時間だそうですからあれですが、通産省のあなたの考え方が、環境アセスメントは一つの重要なものなんだ、しかし公害対策の方も大事なんだ、こういう考えでは、これは進みませんよ。まずアセスメントをして、それに基づいて対策をするのですからね。一番大事なのは未然防止なんです。そして立地を決めたりあるいはまたそこに対するいろいろな計画をしていく、これがなかったから今日の日本の公害、日本の環境破壊が起こっているわけですから、これが現在に…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 先日の委員会に引き続きまして、環境アセスメント問題をもう少し詰めておきたいと思います。 そこで、このアセスメント問題については、たしか一九七二年六月にストックホルムで開かれた国連人間環境会議で、前の大石環境庁長官が、このアセスメントの手法といいますか、これをちゃんととるんだという言明をされておりますし、それから一九七四年でしたか、このときには経済協力開発機構、OECDで、加盟している各国は早急にこの手続を確立してもらいたいと…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 そうしますと、建設省としては、この環境庁の今度のアセスメントの法案については反対ではなかった、こういうことなんですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 一つ例をとりますと、阪神高速道路公団と大阪市の総合計画局、私はこの一連の図面を持っておるのですけれども、ここでこういった問題を審議するにつきまして審議会というものがあるわけですが、ここにはたとえば学識経験者が十一名、それから官僚、この官僚の中には建設が八、運輸省が五、理事が二、それに大阪府が二、大阪市が三ということで、総計三十一名。こういういろいろな計画を審議するところにおいて、三十一名のうち十五名が官僚であり、あとは学識経…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 いまのこういった環境問題の対策については、やはり住民の意向というものをきちんと入れておかないと、結局途中でこういった訴訟が起こったり、あるいはまた、阪神高速道路公団も途中でストップしておりましたが、こういうようなことでかえって事業がおくれてしまうようになってしまうのではないか、こういうように私は考えるわけです。これは阪神高速道路公団の一つの図面を、私ずっと書いてもらったのですが、建設省とそれから知事の都市計画の決定をここです…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、はっきり言うと、従来のとおりでいいのだから、もう環境庁でそういったアセスメント法を出してくれるのは困る、こういうことなんですか。どうですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 環境庁の見解をひとつお聞きいたします。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 いま環境庁から説明があったことに対して、たとえば日本道路公団あるいは住宅公団、こういう事業者ですね、これがアセスメントをするということ、いまの都市計画ではその事業者がアセスメントを知事に行わせることになっているのですか。これはどうなんですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 そうすると、この四十七年六月六日の閣議了解、これには公共事業についての環境保全対策というもので閣議了解が出ているわけですけれども、これとの関係はどうなるのですか。知事が決定をする、それから日本道路公団あるいは住宅公団、こういうのが事業を行う。その場合どっちがアセスメントをやるのか、もう一遍、ひとつ。はっきりしないのですが。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 どうもはっきりしませんのですが、ぼくもたしか建設委員会で道路問題を取り上げたときも、道路法の中に環境保全というようなその文言は一句もないのですね。一句もないのですよ。いま日本道路公団が道路をつくるときに、そのアセスメントは国でやるのだ、国のどこでやるのですか。国の段階、どこで。環境庁でやるのですか、それとも建設省でやるのですか。その点一遍……。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 どうも国がやる場合、一方的に決めたらそのまま行ってしまうのですよ。いままでの状態を見ますと、ほとんどそういうことであります。四十七年の六月の閣議了解でこういった公共事業についての環境保全対策をされた事例、すなわち、環境庁が協議に際して関与した、こういう事例が出ておるわけですけれども、地方都市開発整備事業、これは相当たくさんあるはずですが、いま全国でどのくらいあるかということを、あなたに聞いてもすぐあれでしょうが、四十九年七月…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡本委員 建設省も、たしか委員長の島本さんでしたか、苫小牧の問題でずいぶん前にこの環境アセスメントのやり方について、まずいところをこの委員会で話をしておりましたが、建設省はやはりこれはもう一度考え直さなければならぬと私は思うのですね、いまの石原長官の話もありますように。いかがですか、小沢さん。