岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 私は、きょうは電気自動車の普及について、意見を交えながらひとつ締めくくりをしておきたいと思うのです。と申しますのは、昨年の十一月二十五日、当委員会におきまして電気自動車の大切なことを申し上げ、そして若干答弁をいただいております。 そこで、森山局長さんに最初にお聞きいたしますが、このときに答弁をいただきました中で、電気自動車の普及について、来年度から重要技術研究開発費補助金制度というものを利用して、標準タイプの電気自動車の開発…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 これは五十三年度でどういうように使われて、どういうようになったか、これをひとつお聞きしたいのです。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 これはこういう開発事業でありますから、一年でしまいとか二年でしまいというわけにいかないと思うのです。まだこれから相当やらなければならないので、五十四年度、来年度の予算の中にもこういうものを入れていくつもりにしておりますか、いかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 次にお聞きしますが、この電気自動車の普及促進のために、環境条件の整備に関する調査の実施はどういうようになさっておりますか、ひとつこの調査の実施状況もあわせてお答え願いたいのです。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 局長さん、私、これ、実際にきめ細かくどういうようにやっているかということがもう一つわからないのです。どうも業者任せのようではないかというような感じがするのです。したがって、この問題は非常に大事なことでございまして、この前も私申し上げましたように、公害の患者がどんどんふえておる。そしてそれに対して相当な、毎年五百億ぐらいの金を集めて救済しておるというような中で、移動発生源がその中で大体四〇%を占めておると言われておるわけです。…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 そこで、この普及の優遇措置といたしましていろいろあろうと思うのですが、まずその中で税制面でどういうように考えておるのか、この点をひとつお聞きをしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 要するに、この普及につきましては税制面の措置が一番大事だと思うのです。 そこで、あなたの方からいただいた資料を見まして、現在電気自動車を全部非課税にしましても二千万ぐらいですよ。いままで、五十三年度まで優遇されたというけれども、これは総計しまして全国で八百万ぐらいです。このぐらいの数でこのぐらいのもので優遇措置されたというけれども、一つ一つ見ますと、たとえばまず国税の方で物品税を見ますと、ガソリン車が一五%、それから電気自動…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 これはあなたの強い決心が実を結ぶのであろうと思うのです。ですから、税金を全免せよという、おかしい話のように聞こえますけれども、これは環境問題あるいはまた省エネルギー問題から、先ほど話がありましたように非常に大切な問題であります。そして少なくとも一万台というような大きな単位になってくるとこの自動車は安くなるわけですから、そうなって普通にユーザーが使えるようになってきたそのときは税金をかけてもいいと思うのです。ですから、普及過程…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 この間ぼくは電気自動車の試乗もさせていただいたわけですけれども、また、工業技術院のあの開発されたものも調査いたしましたが、すでにイギリスでは牛乳配達あるいはまた郵便車、こういうものに使用もしておりますし、同時にまた、使用できる範囲というものがあるわけですね。したがって、要するに価格の問題というものは結局台数によるわけですから、通産省が皆集めて注文とるわけにいかないかもわかりませんけれども、相当強力に進めないと、恐らく六十一年…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本委員 どうもあなたの答弁、いま市内で六十はもう走っちゃいけないのですよ。大都市あるいはまた奥の方もそうですが、最高五十ですか、大概四十キロぐらいでみんな走っておるのですよ。そして、こっちのデータを見ますと、一遍の電池の走行キロが、あなたはいま百までというような話がありましたけれども、もっとこの試験では出ておりますね。ですから、局長さん、まだちょっと認識がないんじゃないかと私は思うのです。もう一度よく電気自動車の性能というものを検討…
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 これより会議を開きます。 このたび、科学技術庁長官に御就任されました金子国務大臣から発言を求められております。これを許します。科学技術庁長官金子岩三君。
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 次に、閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 引き続きお諮りいたします。 第八十四回国会、内閣提出の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 起立多数。よって、本案は、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○岡本委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○岡本委員長 これより理事の互選を行います。
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○岡本委員長 ただいま小宮山重四郎君から提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 小沢 一郎君 大石 千八君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 石野 久男君 日野 市朗君 貝沼 次郎君 及び 吉田 之久君以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十応分散会
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 これより会議を開きます。 まず、理事補欠選任についてお諮りいたします。 去る九月二十九日、理事小宮武喜君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっております。この補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に古田之久君を指名いたします。 ————◇—————