岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 昨年の十一月の二十日に、食糧庁から米の流通の改善案が発表をされましたけれども、その前に、各食糧事務所長に対して通達が来ております。 〔森(清)主査代理退席、主査着席〕その中に、小売販売業者は現行の営業所のほか大型搗精工場による小袋詰め精米の販売を行うための販売所を届け出の上、事業区域内に設けることができることとする、要するにブランチ制度といいますか、こういう通達が出ておるわけですけれども、どういう考えからこういうことを出し…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 実は四十七年の物統令廃止のときに、米穀店の新規参入を認めたわけですね。実は私の調べたところによりますと、尼崎市の五店をとってみたのですが、四十七年から四十八年、この一年間で、二百六十軒の既存業者のところに六十軒が新規参入して三百二十軒になった。二三%増でやりましたところが、四十八年には、たった一年間で一軒当たりの扱い数が二百十一トンから百八十六トン、すなわち一年間で一一・八五%販売量が落ちている。こういうことがありますと、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 いま大臣答えたとおりです。米屋の数をふやしたら消費者がふえる、要するに米の消費がふえるのではありませんね。だのに、こうして米屋の数をふやすということは、結局しまいには——しかも、また見ますと、零細な三十トン以下のところはもう切り捨ててしまえということは、全部お米をなくせというようなことです。どんどん米屋を減らして扱い量を少なくして、それで切ってしまうというようなことになるわけです。ですから、こういった通達を出した、ただ机の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 いま大臣がお答えになったように、米屋をふやしただけで消費がふえるのではないのだということが一つ。 そうすると、食糧庁長官、いまの通達は一遍取りやめますね、一応。この点だけはっきりしてもらいたい。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 この姿を見ますと、結局米屋さんを皆つぶしちゃって、それで自由に販売する。ということは、結局私は食管制度を壊してしまう、そういう意図ではないかというようにも感じたわけです。大臣、食管制度は堅持なさいますか。これを簡単にひとつ、時間がありませんから。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 それからこれを見ますと、消費者米価が上がるたびに減っているのです。ですから、年内はお米の値段は上げない、このことを約束できますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 せんだって当予算委員会であなたは、年内は、五十四年はお米の値段を上げない、消費者米価を上げない、こういうようにお答えになっているじゃありませんか。この点、確認しておきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 私は横で聞いていて、年内上げないと聞いたのです。これはもう一遍、議事録をとりまして、それは年内は上げないと言ったか、年度内は上げないと言ったか、議事録をまた参照してからにします。それから農林委員会でまた……。 それから次は、私はお米の消費ができない原因に、一つは、私の家族なんか見ますと、子供は御飯を食べないのですね。皆パンなんです。そのために学校の給食、これを私はこの予算委員会のときに、私は文部省担当のときでしたが、永井さ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 おかしいじゃないの、あなた。私のところへ表を持ってきているじゃないの。五十六年までで、現在で七〇%。(坂元説明員「実施状況です」と呼ぶ)ええ、実施状況です。——もういいです。時間がないから。 これを見ますと、米飯給食を週二回でもやりますと子供は米を食べる癖がつくわけですよ。米を食べない癖をつける、と言うと悪いですけれども、そういう食生活を学校時代から変えておいて、それで米を食わす、これは無理だと思うのですよ、こんなもの何ぼ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 その一環の一つとしてふやすということよりも、競争条件といいましても、お米屋は本当に一生懸命、新しい家ができたらすぐお得意さんを探しにどんどん来ますよ。しかも、それだけで食べていけないのに一人で競争せいといったってそれは無理だし、そこらを一遍もう一度再検討をしていただきたい。まあ四月一日には実施しないということだけは受けとめました。要望しておきます。 これだけをやっている時間がありませんから、次に、これは農家の問題であります…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 そういった計画を立てるのもよろしいですよ。そうしてやっていくのもいいですけれども、それも必要ですけれども、その集落の中で一軒か二軒ができなかったために、あとの人たちは正直に農林省の言われるとおり転作をやって、そうして計画加算金の方が入らなかった。これで村八分にしたり非常に問題が起こっているわけですよ。ですから、計画を立ててできるところはいいし、またもしもそのときできなくて、一軒や二軒だけのためにほかの人がもらえない、こうい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 いまお聞きしまして、こういった山村の方は弾力的にちゃんとするということでありますけれども、これはちょっと聞きますと、大分前にそういうことになっておるらしいのですが、これは三田市の経済部の農林課長ですが、こういう衝に当たっている人がそういうことがわからぬということは、案外農林行政というものが各市町村、こういった役所に知られてないのではないかということを心配するわけです。したがって、私は、今後明確な通達を出していただきたい、こ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○岡本主査代理 次に、松本忠助君。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○岡本主査代理 次に、竹内勝彦君。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 最初に私が経済企画庁長官、それから通産大臣にお聞きしたいのは、この六月に予定されておるところの東京サミットへの腹構えについて、お聞きをいたしたいと思うのです。 そこで、昨年ボンにおけるところの先進国会議でいろいろ約束を日本がしてきたけれども、結局それができなかったということで、アメリカの方から日本に対して非常に厳しい批判があるというようなことでありますが、これについていま情報はどうなっておるのか、ひとつお聞きしたいと思うので…
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 われわれも東京サミットの成功については期待をいたしておるわけですけれども、新聞情報によると、五十三年度の日米貿易のバランスが約束したようになっていないということで、非常に厳しい見方によっておるという、何かカーター大統領から特別の親書が来ておるのじゃないかというような報道もあるわけですけれども、これは外務省どうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 結構です。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 そこで、一番問題は五十三年七月のボンにおける約束、ここで七%成長というものを約束しておるわけですね。これは前に福田さんは約束したのではないと言ったけれども、河本通産大臣は約束したのだというような答弁が出ておりました。これはどっちなのですか。約束したのですか、しなかったのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 そこで、報道によると、福田前総理に特使に行ってもらう、それから江崎通産大臣、小坂経企庁長官にも特使に行ってもらうというような報道が出ておるわけですか、お二人の腹構えはいかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡本委員 小坂さんも同じですね。