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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 次に、いま地震対策のためにブロック化しておりますね。そしてそのブロック化したのをまたさらに、何メートルだったかちょっと忘れたのですが、その間にバルブをつけておる工事をやっておる。この進捗状況というものが若干遅いのではないか。大阪瓦斯は天然ガスに切りかえるのを利用していまどんどんやっておりますけれども、東京瓦斯は大分進んでおるらしいのですが、これはあなたの方に関係はないけれども、その一つのバルブをつけるところのセクションといい…

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 いまお話のIEAの閣僚理事会で、これは新聞報道ですけれども、大体五項目にわたって採択されるのではないか。それについて、石炭液化の実用化、これは相当日本でも昔やりかけたのですけれども、石油がどんどんいったものですから中止しておったと思うのですが、この石炭液化の実用化についてどういうような見通しといいますか、あるいはまたそういった実用化は何年ごろになったらできるのかというような見通しを、ひとつお聞きしたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 申し合わせの時間があれですが、そうしますと石炭液化の実用化というのはちょっと、一九九〇年といいますとまだ十一年ございますから、それまでの間、石油の値段も上がるかもわかりませんし、また石油の入手というものがどうなるかわかりませんけれども、LNG、液化天然ガスがいま非常に使われておるわけですが、アラスカとかインドネシア、まだ埋蔵量が非常に多いところもありますけれども、これの輸入の状況、何ぼでも輸入できるのかどうか、それから相手国…

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 最後に、サウジアラビアの石油の生産の将来ということを考えて、それからまた日本に対する値上げが二〇%というようなことを言ってきておるわけですが、こういうものと五十四年度のガス料金、これは政府が据え置きという公約をされたわけですけれども、この点はどうなのか、さらにガス料金の体系についてシビルミニマムを導入する考えはないか、この二点をお聞きして、終わりたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 これで終わりますけれども、いま聞いていると、ガスを節約することによって石油を節約するのじゃないのだから、別にそれにシビルミニマムのものをつくらなくてもいいのだというように聞こえたのですが、エネルギーを節約するということによって、たとえば石油の代替もきくわけですから、あなたがいまおっしゃったのは、そこのところがどうも納得できないのだけれども、もう一遍お聞きしておきたい。

公明党・国民会議1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○岡本委員 終わります。

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 ただいま議題となっております海外経済協力基金法の一部の改正、これはなぜ必要なのか、またいつごろから必要性が起きて、経済企画庁で検討なさって提出しようとしたのか、まず経済企画庁からお聞きしたい。

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 閣議決定の前の、当初に経済企画庁からいろいろと案を出された、その案に従って私たちは検討をいたしました。そのときは副総裁制というものが入ってなかった。どうも各党賛成らしいということになって、あわてて入れてきたというように勘ぐるわけですが、どうもこの点、私はやはり法律というものは、前の四十五年の公害国会のようにあわててぱっぱっとつくって、あとは政令委任というものでなくして、やはりきちっとあらゆる角度から検討をして、そして十分なも…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 各公社公団、こういうものを見ましても、副総裁が要らないような状態でありながらできておる。これは退職金が高いからかもしれませんが、理事でも十分私はこういった総裁の命を受けてやれるのじゃないかと非常に疑問を感ずるわけです。 そこで、私も当委員会でこの経済協力基金法の質疑といいますか、審議をやったことがありますが、昭和五十一年度が六六%、五十二年度が七四%であった。すなわち三割ぐらいはなかなか消化ができてなかった。したがって、援助…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 大臣、私はこの原因というものをよく解明をして、ただ相手国があれだからということではなくして、解明をして、そして国連でも日本の経済協力は少ないのだ、非常に不信を買っている現在におきまして、どういうところに原因があるのだということをよく突っ込んで、その原因を除去してやらないと、たとえば五十三年度の九〇%近いのは、契約をしてから大体四、五年たって初めてそういった要求が出てくる。そういったいろいろな原因を解明してやらないと、結局また…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 そこで、いまの縦割り行政で文化あるいはまた医療の問題、民生の問題、いろいろな問題を吸い上げてそれを調整し、全部生かしていく。そこに協力基金の協力あるいはまた政府の協力を進めるためには、何と言っても大切なのは、この法律がなければそういうものがなかなかできないのですよ。ですから、経済協力基本法というようなものを制定をして、これは仮称ですけれども、そして発展途上国のいろいろな情勢をそこに吸い上げてきて協力していく、きめの細かい対策…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 たとえば私たち審議した公害対策基本法というのがあるのですよね。そういうものなんかも各省庁間の推進会議といいますか、あるいはまた連絡会議をその法律に基づいてつくりまして、そしていろいろと審議をしている。西ドイツでは一九七五年の特別会議で、発展途上国との経済協力政策に関するテーゼというのですか、こういうものを五つの項目に分けて発表して、それが理念になっていろいろ行われておる。だから西ドイツの経済協力というのは非常にうまくいってお…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 これは経済企画庁長官の、いままでのこの海外経済協力基金の審議の過程をあなた一遍読んでください。佐藤総理の時分、田中さんが通産大臣だったかな、宮澤さんが経済企画庁長官の時分だった。そのころも、この海外協力をきちんとやらなければいまに大変なことになるんだということを、当委員会では何遍も審議され、しかもそういうことに基づいてこういう基金もできたのでありまして、最近になってこういうことが騒がれてきたんじゃなくして——騒がれるのではな…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 次に、これは相当前向きに検討しなければならぬと思うのですが、一九七七年の六月に、CIECですか、国際経済協力会議がありましたときに、発展途上国と先進国との問で、合意ができた点と合意ができなかった点があります。この中で、余り英語で言うよりも日本語で言った方がいいが、後発発展途上国と、それから非産油国の発展途上国、こういうところから要求が出た中に、先進国に対して、公的債務、要するに政府からやっておる債務ですね、これはひとつ棒引き…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 通産大臣が何か忙しいらしいですね。先に通産大臣の方の質問をいたしますが、イランに対して二百八十億円の協力基金が出ておりますが、これはいつごろから返済されるようになるのか。それからもう一つは、非常に体制が変わっても、これは返済可能なのか、この点についてひとつお聞きしておきたい。

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 通産大臣にもう少し聞きたいと思ったのですが、時間が残り五分だというのでこれはだめだから、最後に、これはもっと時間がないと困るのだけれども、今国会におきまして大平総理の施政方針演説の中で、「私は、留学生や研修生の受け入れ、学者、技術者等の派遣を通じて、相手国のマンパワーの開発に対する協力を重視して」まいりたいと考えておる、こういう施政方針があるわけですが、この中で、時間がありませんからあれですが、まず最初に留学生ですね。 日本…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 これで終わりますが、いま通産大臣おっしゃったようなそれは、各所で、各家庭で年に何回とか受け入れたりしているところもあるんですよ。そういうのが全然政府の方にわかってないんです。もうわかってくれぬのかと言っている人もいる。あるいは向こうで学者であった人が帰ってきて、向こうの人を何人か呼んで、そしていろいろ手当てしている、いろいろと援助している者もおる。そういうことを考えますと、私は、先ほど申しましたような、もっともっと強力な国際…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 今国会において大平総理の施政方針演説の中で、「私は、留学生や研修生の受け入れ、学者、技術者等の派遣を通じて、相手国のマンパワーの開発に対する協力を重視して」まいります、こういう施政方針がありました。先ほど私、当委員会でいろいろ質問したのですけれども、この点についてはちょっと時間がなかったので……。 そこで、総理の考え方としてこういうはっきりした方針が出ているわけですが、発展途上国から見えた留学生が、帰りには反日思想になって帰…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 次に、先ほどお話がありましたように、縦割り行政だけで、非常にいままで経済協力が進まなかった。先ほどもお話ししたのですが、これはもう私実感で見てきたわけですけれども、たとえばインドへ行けば、一生懸命医療問題でやっておる。あるいはまたフィリピンへ参りましたときも、教育問題では協力している。しかし、政府からもう少し援助がありたり、もう少し何かあれば私たちはもっとやれるんじゃないか。教育あるいは文化あるいは技術協力、こういうものは全…

公明党・国民会議1979/04/11

87衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 総理、来年になると約一兆円の日本の大事な血税が支出されるわけですよね。さらにまたこれから続くということでありますから、そういうお金は、経済協力をしたために本当に日本が感謝され、日本が世界の平和の一員として尊敬されるような、そういう効果あるものにしなければならぬ。それについては、若干付随的な予算をつけても決してむだではない、こう私は思うのです。だから、いまおっしゃったことをひとつ念頭に入れておきまして、やっていただかないとまた…