第86回国会衆議院1978/12/12
科学技術振興対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
岡本富夫公明党・国民会議
○岡本委員長 これより会議を開きます。 このたび、科学技術庁長官に御就任されました金子国務大臣から発言を求められております。これを許します。科学技術庁長官金子岩三君。
金子岩三自由民主党科学技術庁長官
○金子(岩)国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 科学技術庁長官に就任いたしましたが、なかなかこの役所はむずかしい役所のようでございます。一日だけごく散発的にいろいろ担当局長から報告を聞きました。日本のあらゆる発展にやはり科学技術がいかに重大な使命を帯びておるかということを痛切に感じまして、非常に責任の重大さを感じております。微力でありますけれども、科学技術の振興に全力を傾けます。全く素人ですから、皆さん方の御協力と御鞭撻をひとえにお願いする次第でございます。 これをもってごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
岡本富夫公明党・国民会議
○岡本委員長 次に、閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡本富夫公明党・国民会議
○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 引き続きお諮りいたします。 第八十四回国会、内閣提出の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
岡本富夫公明党・国民会議
○岡本委員長 起立多数。よって、本案は、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会